ラグビー部リレー日記

いい顔

投稿日時:2019/05/20(月) 21:29


肩の手術明けでいろいろ大変そうですが、それでも明るい倉上さんからバトンを受け継ぎました、2年の齋藤です。三鷹周辺住みの新一年生が多く入部し、三鷹パート?も賑やかになってきました。

 


さて、今回は「顔」にまつわることについてたらたらと書いていこうと思います。

 


ふだん同期や先輩といるとき、僕の顔はよくいじられる。これは昔からのことで、僕の顔や表情はどうやら印象的なようである。入部そうそう不名誉な愛称をつけられたり、表情を過剰に強調して真似されたり、最近では某先輩が僕の間抜けな顔に似た顔文字を使っていたりするそうだ。狙って変な顔をしているだろうと言われることがあるが、大抵そんなつもりはない。早く慣れてもらいたいところである。

 


そんな僕だが、こないだの早稲田ではその「顔」について喝を入れられた。試合のハーフタイム中、疲労困憊した僕は随分情けない顔をしていたようで、同期に試合に出るやつの顔ではないと言われてしまった。結果的に試合は大敗し、僕自身は後半途中の衝突で目の上を7針縫い、さらに脳震盪まで食らってしまった。もっと締まった顔をして集中していれば、こんなことにはならなかったかもしれない。また、自分はチームに負の影響を及ぼしてしまっていたのではないか。脳震盪後の安静期間に、こんなことを考えた。

 

 

最近の東大ラグビー部は怪我人が多く苦しい状況にある。練習にフルで参加できる人数が少なく、どうしても練習強度は高くなる。その練習では、青山監督などから厳しい言葉が飛ぶ。表情はつい暗くなりがちである。しかし、そんなときこそ、僕はいい顔、明るい顔をして練習にのぞむ必要があると思う。表情による雰囲気の伝達作用はとても大きい。いい顔をして練習にのぞむことによって、自ずと部の雰囲気はより明るく良いものになっていくと思う。僕は脳震盪の影響でまだコンタクト練習に参加できないので、より率先していい表情でグラウンドに出ようと思う。しんどいフィットネスの時も、可能な限り明るい顔をしたいと思う。チームにとってそれが少しでもプラスになればいいなと思う。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。次は最近ようやく練習に復帰して強さを存分に発揮している、頼れるキャプテンのノムさんにバトンを回します。ノムさんは僕の文章をみて「ルーシーの顔みたらテンション下がるわ」とか言ってきそうですが、構わずに僕はいい表情を心がけようと思います。

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