ラグビー部リレー日記

保険

投稿日時:2020/08/17(月) 22:07

とにかくデカい笹俣からバトンを受けました3年生の津田です。彼は駒場8年生といいつつ、まだ大学1年生なので安心できません。

 

先週から50人単位での練習が認められ、本格的に練習が再開しました。練習の再開に向けて尽力してくださった青山先生、先輩方ならびに関係者の皆様に感謝申し上げます。

私もチームに恩返しができるよう精進していきたいと思います。施されたら施し返す、恩返しです。

                               
 

さて、最近の部員のリレー日記を見てみると日々の生活からの気づきであったり、東大ラグビー部にいる意味であったり内容は様々ですが、贔屓目なしにみんな賢いなぁとつくづく思います。僕はというと、非常に暗い内容の日記をこれまで書き続けてきました。読み返してみるとやはり誰も興味のないようなくだらない内容の日記でした。

僕は慎むことを美学として感じている節があります。みんながリレー日記に書いているような真面目で崇高な考え、というのは人に見せるべきものではないと感じてしまうのです。試験の前に本当はすごく勉強したのに、勉強してないと言うようなやつです。一見チャランポランだけど本当はちゃんとしたやつ、みたいなのがいいと思っているやつです。

 

かっこ悪いなぁ。と思います。

 

慎むことが美学、なんてかっこよく言いましたが、単に見栄っ張りのクソダサいやつです。自分に自信がないから、恥をかきたくないから、自分自身に保険をかけて生きているだけです。そんなやつが社会で活躍できるわけがありません。自分をさらけ出して、チャレンジできない人間はこれからの時代に必要とされないでしょう。


 

だから、僕は変わります。


 

とか言ってみても月並みですし多分無理です。そもそもこんなことをここに書いていること自体が、自分はこうだから仕方ないって保険をかけているようなものです。

でも本当に変わるために、小さなことから始めたいと思います。残りのシーズンでは「自分が思ったこと感じたことをはっきり人に伝える」ことを目標にしたいと思います。初歩的なことですがこれが一番難しいと思います。部員の皆さんは僕が何か言いたそうにしていたら聞いてあげてください。(←保険)

 

以上、津田のリレー日記でした。またくだらない内容でした。誰が興味あんねん!

 

次回はとにかくいいやつの五島くんにバトンを回します。彼はなにかと問題になりがちですがいいやつです。
安心してください。次回は面白いリレー日記ですよ。

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