ラグビー部リレー日記

展望と自省

投稿日時:2011/06/08(水) 11:48

HPをご覧の皆様、こんにちは。井上よりバトンを受けリレー日記を担当します4年の佐藤達郎です。
今回は、チームの現状、わたし個人の現状について書きたいと思います。

春シーズンが始まるにあたり、わたしたちは2つのターゲットを持ちました。1つが「5月22日の慶應大学戦」、もう1つが「国立大学との定期戦」です。5月22日の結果は3-15の敗戦。絶対に勝つという思いで挑んだ試合での敗北に、とてもとてもとてもくやしい思いをしました。
しかしながら、もうひとつ実感としてあるのは「このチームはまだ強くなれる。勝つことができる。」ということ。
慶應戦で掴みかけたものを絶対逃してはいけない。春もっともっと伸びなければならない。その為に次の目標「国立大学との定期戦」は絶好の機会だと考えています。
防衛、九州、東北との定期戦。彼らを相手に私たちの目指す形で勝利をつかむことができれば、わたしたちは大きく飛躍できると確信しています。その緒戦、防衛大学校との定期戦は6月19日。今から楽しみでしょうがありません。

もう1つ、私自身のことについて書きたいと思います。私は春シーズンを通じて試合に出場していますが、満足のいくパフォーマンスが発揮できていません。WTBとしての自分の仕事はトライをすることであり最後のタックルを仕留めきることだと考えていますが、どちらもまだまだ未熟で、くやしい思いをすることも多いです。チームが伸びるためには4年生でありリーダーの一人である私が一番成長することが必要だと考えています。自分のためにチームのために、「頼れる男」でありたいです。

さて、長くなってしまいましたので次にバトンをつなぎたいと思います。次回はタイから相撲部を経て東大ラグビー部に彗星のごとく現れた、2年の谷岡達郎より更新いたします。前回からの更新が遅れ、まことに申し訳ありませんでした。最後までお読みいただきありがとうございました。

佐藤 達郎

2020年6月

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