ラグビー部リレー日記

シーズンイン

投稿日時:2012/03/14(水) 19:55

こんにちは。江村からバトンを受け取った新二年の松木です。
SAQのミラードリルとは目の前に立った人間が左右に動くのに体を合わせてついていく、という練習ですがWTBの江村についていけたら他の誰にでもついていけるだろうと思いその練習になる度に江村を捕まえてペアにしています。

昨日3月13日より東大ラグビー部は本格的にシーズンインしました。チームは今週末の一橋大学、来週末の横浜国立大学との練習試合に向けて練習しています。この2試合では特に個々人の強さを発揮する事が求められていて、練習でも個に焦点を当てたメニューが多くなっていてます。組織的なディフェンスよりも一人のタックル、デザインされたアタックよりも一人一人の縦の強さを重点に置いているのでとにかく細かい連携やらポイントへの人数配分やらを気にせず思い切りの良いプレーをしたいと思っています。個人的には大学に入学して以来怪我を挟んだりであまりコンスタントにウエイトトレーニングをした事が無く、SAQのトレーニングもここまで続けた事が無かったので、自分の拘るブレイクダウンでどの程度効果が表れるのかちょっぴり楽しみです。

3月いっぱいは個々の強化は続くようですが、4月に入ると本格的に新歓活動がスタートします。先輩方の話を聞くと新入生を獲得するのは本当に大変で、熱心に根気よく勧誘しなければならないそうですが、今年度の目標である20人の新入部員確保に向けて全力で頑張っていきたいと思います。去年自分は飯おごりにつられてラグビー部の新歓練習に参加していたものの、受験勉強での疲れからか4月は全く何のやる気も出ずいまいちラグビーをする気になりませんでした。おそらく受験を終えたばかりのラグビー経験者はなかなかすぐにラグビーに打ち込む気にはなれないと思いますが、遅かれ早かれ必ず再びラグビーがやりたくなる時が来ると思います。自分も検見川で久々に試合をした時に「やっぱりこれだ。」と思い入部を決意しました。何故かはわかりませんがラグビーはしばらくやってないと無性にやりたくなるスポーツです。なので新入生の方々には是非ともラグビー部に入部して欲しいと思います。また20人の部員を確保する為には経験者だけでなく未経験者も数多く勧誘する必要があります。新二年生は未経験者が多く、新入生の未経験者の気持ちが分かる人間が多いので、何とかして多くの未経験者も勧誘したいところです。

いずれにせよ新入生に魅力を伝えるには勧誘する側が心からラグビーを楽しんでいる事が大切だと思います。試合で思い通りのプレーが出来て楽しめる様、まずは当面の個々の強化に全力で取り組んでいきます。

最後までお読み頂きありがとうございました。
次回のリレー日記は新三年生の永田武さんにお願いします。

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