ラグビー部リレー日記

自信と信頼

投稿日時:2014/02/18(火) 23:25

 

4年の森智章です。

 

先週のキックオフミーティングで今年のスローガンはconfidenceと発表された。
 

それに関連して恩師の言葉を思い出す。
 

 

私の高校時代の顧問の鈴木先生はベンチプレスが大好きだった。還暦を迎えるにも関わらず、100キロ上げる方だった。私はその頃、先生とともにベンチプレスをよくしていたのだが、その先生に

「相手の一番重いやつの重さをベンチプレスで上げろ。そうすりゃ相手チーム全員持ち上げられる」
と鼓舞されたことが記憶に残っている。そんな訳はないと苦笑した。


しかし今になって少しその意味がわかった気がする。先にも書いたが私は先生に鼓舞されながらよく一緒にベンチプレスをしていた。そのおかげもあってかベンチプレスだけは人より強くなった。それがプレーに活きているかと問われればまだ努力不足は否めないが、そのことは私の中で小さいながらも自信となっている。先生はベンチプレスを通じて私に自信をもたせてくれたと今になって感じる。

 

 

自信を育むのは日々の積み重ねである。先生が私をウエイトルームに毎日のように誘ってくださったことで、日々の積み重ねができ、自信がついた。4年になった私は後輩を引っ張る立場になった。当時私を引っ張ってくれた鈴木先生、また去年までの3年間ずっと私を引っ張ってきてくださった遼平さんのように、私自身が後輩を引っ張っぱれる存在になりたいと思う。
 

 

自分自身についても、私は自信がなさそうにプレーをするとよく指摘される。大学生活ラスト1年間になった今、このままではいけない。

練習を積み重ねて、自分のプレーに自信を持 てるように頑張っていきたいと思う。自信を持った精神と怪我をしない身体によって、もう一つのconfidence、チームの仲間からの信頼を得る。

このことを今年度のスタートにあたり抱負としたい。



次回は立山にお願いします。

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