ラグビー部リレー日記

恩返しの仕方

投稿日時:2014/05/19(月) 13:33

こんにちは。4年マネージャーの渡部真理子です。

夏川からの紹介にもあったように、ソウル大学との定期戦を心待ちにしていました。なぜかというと、私は二年前にソウルへ行きお世話になった方々と再会できるからです。あれからあっというまに二年が経ちました。振り返ってみると、二年前に目標としていた自分自身にはまだまだです。

しかし、上級生になるにつれわかったことがあります。それは「多くの人に支えられている」ということです。二年前は言われるがままにパスポートをとり、ただわくわくしながら初めての飛行機に乗りました。
よくよく考えてみると、先輩方がソウル遠征の手続き等すべてやって下さっていたのです。

上級生になり、責任ある仕事に携わり陰で支えて下さる方々の存在に気がつきました。
私は昨年、財務を担当させていただきました。はっきりいって、楽なものではありません。締切日に近づくと友達に誘われても、ごめん…と言って断り、終電で帰ることもしばしばでした。勝利には直接貢献できないのではないかと思い悩むこともありました。しかし財務担当がいなければ活動できませんし、多くのことを学べるきっかけとなり今では誇りに思います。
財務として仕事をする中で、恵まれた環境で活動できるのは多くの方のご支援の元であることを痛感しました。だからこそ、当たり前のように活動できている今があることに気がつきました。

東大ラグビー部を応援してくれるOBOGの方々、両親、友達、休日に試合を応援しに来て下さる方もたくさんいらっしゃいます。
そんな方々に感謝の意を伝えるには対抗戦Aグループ昇格、これが1番の方法であると考えます。
感謝の気持ちを伝える手段でもあり、仲間や自分自身のためにも今年入れ替え戦へ出たい、と強く思います。
チームをサポートする一員としてチャレンジできることはなんでもやっていきたいと思います。少しのことでもチームの勝利へつながると信じ、最高のパフォーマンスを発揮し、プレーヤーも発揮できる環境を全力でつくっていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。稚拙な文章で大変失礼致しましたが、想いが伝われば嬉しく思います。
次のリレー日記は三年生の藤堂くん、お願いします!



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