ラグビー部リレー日記 2012/5

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信頼

 written by 白石 勘太郎 投稿日時:2012/05/27(日) 23:13

安井よりバトンを受けました、3年白石です。
 
本日は立教大学との定期戦が行われました。結果は完敗。全ての局面において我々の力が足りず、このような結果となってしまいました。秋シーズンに良い結果を残すためにも、今日の完敗の内容を忘れることなく、明日以降の練習に部員一同全力で取り組んでいきたいと思います。
 
さて、ここからは個人的な話に移っていこうと思います。現在部内では、過去に例をみないほど風邪が大流行しています。全部員の8割くらいこの風邪に苦しめられている(もしくは苦しめられていた)のではないでしょうか。厄介なことに、この風邪は通常の風邪のように2~3日で治るものではなく、長ければ1か月ほど咳・熱・頭痛などに悩まされます。私もここ2週間ほどでこの風邪に苦しんでいます。そのせいで、先週の東北大学戦は前半終了で途中交代、本日の立教大学戦は後半からの途中出場とチームに大きな迷惑をかけてしまいました。
今更ですが、私は東大ラグビー部という集団に属しています。このような部活という集団の中で、最も大切なものはお互いの信頼関係ではないかと私は考えます。そして、私の現在の行動を振り返ってみます。体調管理もできず、それが原因で練習に参加できず、試合にもまともな状態で出ることができない。これはラグビー部からの信頼を失う行動に他なりません。勿論、私もわざと風邪にかかっているわけではありませんが、そんなことはどうでもいいことです。風邪をひいた状態にあり、チームに迷惑をかけているというのが今現在の私の状況です。このことで、私は部内の信頼を失ってしまいました。しかも、失った信頼はそう簡単に取り戻せません。
このような危機的状況にある私に今できることは、全力で信頼を取り戻すように行動することしかありません。一日でも早く信頼を取り戻せるよう、まずは風邪を治すことに全力を注ぎます。
 
ネガティブな内容となってしまい大変申し訳ございません。次回は明るい内容を書いてくれそうな同期の榊田君にお願いします。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
東京大学ラグビー部3年
白石勘太郎

 

ポジション

 written by 安井 智哉 投稿日時:2012/05/25(金) 23:04

 大川君からバトンを受け取った3年安井です。

 私は本来SHとしてプレーしていたのですが、今シーズンはポジションを転々としています。春シーズンの初めには怪我人等の関係でCTBとしてプレーするチャンスを得ることができました。長年CTBというポジションに憧れを抱いていたので非常に喜んでおりました。しかし体に染みついたSHとしての習性はおそろしく、CTBでありながらふらふらとポイントによって行く、なぜかラインアウトの後方にポジショニングするなど不可解な行動が続きました。もちろんCTBとしての技術も不足しており満足のいくプレーはできませんでしたが、あこがれのポジションに挑戦できることに喜びを感じておりました。CTBとして何度か練習試合に出場する機会もいただき、これからCTBとしても精進していこうと意気込んでいた矢先、スタンドオフ川島が怪我のため戦線離脱。私の幸せな日々は終わりを告げました。

 川島の怪我から1週間後にソウル大戦、2週間後に東北大戦と2試合に私はSOとして出場しました。どちらも出来は非常に悪く、東北大戦後には応援に来た両親にまでダメだしされる始末でした。高校時代にSOの経験はありましたが、4年も経つと忘れます。今のところかなりテンパりながらプレーしており不安はありますが、また新たなポジションに挑戦できるこの機会を最大限に生かしたいと考えております。SOとしての技術はどのポジションにもいかされるであろうし、SOをプレーすることでSH、CTBに何が要求されているのか身を持って感じることにもなります。3つのポジションを中途半端なままにするのではなく、相乗的にすべてのポジションのレベルをあげられるよう意識して練習に取り組みたいです。川島は加齢のため回復力が大幅に低下しておりまだしばらくチャンスがあるはずなので、今はSOとしてなんとか成長していきたいと思います。


次回は3年白石君にお願いします。
お読みいただきありがとうございました。

選手層

 written by 大川 充穂 投稿日時:2012/05/21(月) 14:38

加納さんからバトンを受け取った2年生の大川です。今日は最近自分が感じていたことを書きたいと思います。

おとといの東北大戦ではAチームが、そして昨日の農工大戦ではBチームが無事勝利することが出来ました。国公立大会の初戦も無事突破出来ましたので、Bチームとしてはあまりない「勝ちを意識する試合」を一つでも多く経験するため、目の前の試合一つ一つに勝てるように頑張りたいと思います。


自分が今シーズン始まってから強く感じてきたこととして、タイトル通り選手層についての事があります。今年の2年生の中で選手としての実力で通用しているのは恐らく、Aチームとしてスタメンとして出ている人間くらいでしょう。それほど上級生と2年生の間にはまだまだ実力における差があると思います。自分も、体重があるにもかかわらずスクラムを先輩方と組んでもなんとか姿勢がとれるかとれないかといった有様で到底通用しているとは言い難いのが現状です。それは春にやった一橋戦やOB戦の結果にも表れてしまっていると思います。

ではこの現状を変えるにはどうすればいいのか。それにはやはり個人の実力を上げるしかないのだ、と私は思います。先日の(というにはいささか時間が経ってる気もしますが)W杯での日本対ニュージーランドの試合で一番実感されたのは、やはり個人の基礎的なスキルの差である、という話を聞きました。やはり、一人ひとりが個人的な能力を高めるために努力するしかこの差を埋めるためにはないのだと思います。

逆に、私たち一人ひとりが上手になるということは、チーム全体を強くすることです。それはチーム内で競争するということだけではなく、より質の高い練習が出来る、という面においてもです。私の代は高校時代、それなりにいい成績を残すことが出来ましたが、これは私たちの力ではなく、一つ下の、非常に優れた選手たちによる底上げがあったためだと思っています。

自分のために、そしてチームのために、これからもしっかり練習して成長していきたいと思います。

次のバトンは、最近はSOやCTBへとポジションを移して活躍なさっている安井さんにお願いしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

虚弱体質

 written by 加納 達彬 投稿日時:2012/05/18(金) 17:32

こんにちは、井上わたるから回ってきました加納達彬です。
更新が遅れて申し訳ございません。春合宿が終わってから今までについて書いていきたいと思います。
井上君の言う通り、僕は春合宿を終えて、疲れもたまっていたのか風邪をひいてしまいました。情けないです。ただの風邪だったのですが39,5度の高熱が出てしまい部活を二日ほど休んでしまいました。
そして、病み上がりのままソウル遠征にいきました。ソウル遠征についての記事もあるのであまり触れませんが、ソウル大の方々のおもてなしはすばらしかったです。アフターマッチファンクションや観光の際にはソウル大の方々と、色々な話をしました。ソウルの歴史などまじめな話から裏事情まで様々聞けて、とても楽しい時間でした。
さて、そんなあっという間の三泊四日ソウル遠征でしたが、帰るとまた風邪をぶりかえし高熱と嘔吐でまた部活を休まざるを得ない状態になってしまいました。
よく病み上がりの際、「ぶりかえすかもしれないから気をつけなさい」などとよく聞いたりするものですが、本当にぶりかえすことは聞いたこともありませんでしたし、もちろん経験もありませんでした。自分の虚弱っぷりに嫌気がさします。(そういえば高校時代などは、よく試合の次の日などは熱を出しましたが、よくクラスの担任にさぼりと勘違いされていました。こんな見た目のせいか、虚弱体質だと言っても全く信じてもらえませんでした。)
自分の虚弱体質ぶりは自覚しているので、毎日できるだけ眠りそして体力回復に努めこれからはもちろん皆勤します。がんばります。
さて、明日は東北大との定期戦です。僕は、風邪でずっと休んでしまいスタメンではありませんが試合にでるチャンスがあったら、とにかく思いっきりプレーをしたいです。
また、これからは毎週定期戦があるので、良いコンディションをたもってしっかり準備をして精一杯アピールしていこうと思います。
 
拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。
次のリレー日記は、大川君にお願いします。

自分を知る

投稿日時:2012/05/11(金) 23:27

こんにちは。新入生が何人フロントに入ってくれるか気になる今日この頃、井上亙です。
更新が遅れ申し訳ありません。

昨日から、一部の部員は韓国へ出発し、今日にはソウル大との定期戦です。私は駒場居残り組なので、観戦はできませんが、日本から応援しております。

さて、非常に唐突ですが、先日まで風邪が部員内で流行っておりました。体調不良による欠席も数人出て、練習中にも咳き込む人が多くいました。
やはりスポーツマンとしては、試合前の体調管理は徹底したいものです。
かくいう私も、昨年秋に肺炎になり長期間休むなど、高校時代に比べ病欠が増えました。肺炎以来私は、体を冷やさないようにしたり、野菜や果物を積極的に摂るようになりました。また、自分が風邪にかかるパターンが大体わかったので、そういうときはしっかり休むようになり、未然に防ぐことができたのではないかと思っています。思えば、私は自分の体に対する興味や理解が足りなかったのです。
これは、その前後のリハビリでも思い知らされたことです。
たとえば、私は関節が固いらしく、無意識に立っている姿勢では足が外側を向き、膝が内側を向いています。これでは、膝にタックルを受けた時に大きな怪我につながりかねません。言われてみれば、かなり異常だなと思うのですが、トレーナーさんに指摘されるまで全く気にしていませんでした。
こういった体の歪みは怪我にもつながるので、うまく付き合いながら早く治したいところですです。

なにを書きたいのかよくわからなくなってしまいましたが、要は決意表明といったところです。

次回は、昨日まで休んでいて今はソウルの加納先輩に回したいとおもいます。

駄文失礼しました。
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日常を離れての所感
2012/05/03(木) 21:00
また雨です
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五月雨の中

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