ラグビー部リレー日記 2014/7

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初スイカとその反省

 written by 藤原 拓朗 投稿日時:2014/07/25(金) 18:44

こんばんは。2年の難波からバトンを受け取りました、2年の藤原です。
難波は私とどちらが老け顔なのかで対抗意識を持っているようですが、間違いなく難波の方が老け顔です。

さて、2週間の夏オフもあっという間に終わり今週から練習が再開しました。朝早い時間とはいえ暑い中、何とか練習に食らいついています。

私はこの春シーズンの目標をスイカを着ることとしていました。この目標は東北戦、慶應戦で達成できたものの、出場時間は合わせて15分ほどしかなく、むしろチームの足を引っ張ってしまうようなプレーしかできませんでした。しかし、これらの試合で私の実力を客観的に認識することができ、秋以降に自分が到達すべきレベルが明確に見えてきました。

さらには、大学に入る前は自分が試合をするとはまったく考えていなかった慶應と試合できたのは、とても貴重な体験となりました。

春シーズンは気が付いたら終わっていました。おそらく秋シーズンもあっという間に終わってしまうでしょう。春シーズンで得た経験、反省を生かすための期間は限られています。秋は確実に実力をつけ、実力を伴ったうえでスイカを着れるように頑張ります。

次は、3年の山本さんにお願いします。

春シーズンとこれから

 written by 難波 和之 投稿日時:2014/07/17(木) 23:18

4年の斎藤将さんからバトンを受け取りました、2年の難波です。

先日の九州大学とのB戦では人生初トライを獲得することができ、とてもうれしく思いました。
しかしそれと同時にすこし不甲斐なさを感じました。
なぜなら試合に出られた時間が10分足らずだったからです。

私は3番に取り組んでいるのですが、同じポジションには4年生が3人います。
そのためこの春シーズンでは、試合に出場する機会だけではなく、練習でのスクラムを組む機会なども少ない状況が続きました。

春シーズンを通してみれば、スクラムや他のプレーなど成長した部分も多いですが、それでもまだ足りない部分の方が多く、より一層成長していかなければなりません。

試合出場や練習に制約がある中で成長していくためには、いかに一つ一つのプレーを大切にし、それに対していかに意識を置くことができるか、ということが重要だと思います。

それに合わせて、練習外での自主練やウェイトを行うことで、自分をもっともっと成長させることができます。
要は自分の意識次第で、自分をいかに成長させることができるかが変わるということです。

目前に迫った次のシーズンでは、こうしたことを胸に、チームの力になるよう自分を成長させていきます。


最後までお読み頂きありがとうございました。
次は、私があることで対抗意識を持っている、同期の藤原にお願いしたいと思います。
 

勝つことが大事

 written by 斎藤 将 投稿日時:2014/07/07(月) 00:29

こんにちは。尾崎君からバトンを受けた齋藤将です。

今日は春シーズン最後の試合、春シーズンのターゲットとしてきた九州大学との定期戦でした。結果はABともに東大の勝利。チーム全員で笑って春シーズンを終えることができ、とてもうれしく思っています。

今年に入って強く感じることは勝負とはやはり勝ってなんぼのものであるということです。春シーズンを何年かぶりに勝ち越すことができたことはチームにとって大きな財産になりますし、僕たちが試合に勝つことを目的として活動している以上、もし理想的な勝ち方でなかったとしても試合に勝つことが一番優先されるものであると僕は考えます。

正直、試合での僕のプレーは相も変わらずひどいものだったのですが、チームに少しでも貢献できるように修正して、このシーズンで防衛大学と九州大学に勝ったことに自信を持ってこれからに臨みたいと思います。

次は今日のB戦でナイストライを取った難波さんにお願いします。

2014年7月

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