ラグビー部リレー日記 2015/10

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Step Up

 written by 浦山 裕矢 投稿日時:2015/10/31(土) 23:58

    更新が遅れてしまい大変申し訳ありません。最近シニアに復帰した同期の江崎からバトンを受け取りました、紹介のような煽りを毎日受けております、最近トラブルを起こしがちな一年の浦山です。今回は初めてのリレー日記ということで僕の高校でのラグビーについて書こうと思います。
 

    中学まで剣道をやっていた僕は高校に入っても剣道部に入部するつもりでした。しかし高校一年生で体重が80kgだった僕はラグビー部の顧問に目をつけられ、熱烈な勧誘を毎日のように受けました。剣道部が肌に合わなかったこともあり、新しいものを始めてみようと僕はラグビー部に入部しました。
 しかし、一二年の頃はスタメンに入ることもありながら部活は全く楽しくありませんでした。練習はきついし何よりも自分が下手でミスばかりして周りに迷惑をかけるのが嫌で、その頃はただやめるきっかけがなかったからやめなかった、それだけだったと思います。三年生になった時その状況は変わりました。初めて仲間のトライを心から嬉しいと感じることができるようになり、チームスポーツの魅力を体感したのです。タックルも仲間のためと思うと全く怖くなくなり、捨て身でタックルし、相手のデイフェンスに捨て身で突っ込むことだけに専心しました。
 今僕は東大ラグビー部に入り、もう一段階成長するチャンスをもらいました。練習して大きな課題であるパスなどのハンドリングスキルを磨き、チームに貢献できるようなプレイヤーになりたいと思っています。

 

    拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。次は、僕とセンターを組んだこともあった、現在ロックである同期の前川にバトンを渡したいと思います。

ジュニア練に入って

 written by 江崎 敬 投稿日時:2015/10/21(水) 23:02

更新が遅れてしまい大変申し訳ありません。マネージャーとして日々選手の体のケアをしてくださっている澤さんからバトンを受け取りました、一年の江崎です。

 

私は夏オフあけに未熟ながらもジュニアからシニアに昇格しましたが、合宿中に左足を骨折してしまい、今はジュニアの方で日々練習に励んでいます。今は対抗戦真っ最中ではありますが、今回はジュニアにスポットを当てて日記を書いていきたいと思います。

 

ジュニアでは、桜井コーチとジュニアコーチのご指導のもと週4日の練習、2日のウエイトに励んでいます。一つ一つの練習試合に照準をあわせてコーチ陣が考えてくださった練習メニューをもとに、密度の濃い練習をこなしています。

 

私がジュニア練に復帰して一番驚いたのは、フィットネスのきつさです。もともとフィットネスにはそこそこ自信があったのですが、怪我明けにはジュニアのフィットネスで鍛えられた同期たちに次々と抜かされてしまいました。飽きないようにコーチの方々もいろんなバリエーションのものを用意してくださって、皆で盛り上げながらきつい練習を乗り越えています。

 

ジュニアが発足したはじめのころから、先輩方はよく「今年のジュニア練はきつい」とおっしゃっていました。ジュニアの中でも最初のほうは練習メニューに不満を持っていた人が少なからずいたと思います。しかしそういった練習を継続していった結果、確実に自分たちの体やプレーに変化が起こってきました。今ではジュニア全体が一体感を持って練習をすることができているように思います。

 

このような練習ができるのもひとえに桜井コーチとジュニアコーチの方々のおかげです。毎朝早い時間からグラウンドに足を運んでもらってジュニア練に参加していただき、常にジュニアに足りないところを考えてくださっています。一日でも早く、心・技・体のそろったラガーマンになることが私たちにできる恩返しだと思います。これからもコーチ陣を信じて練習に励んでいきたいです。

 

拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。次は、スリムでイケメンですり足でサンダルの同期の浦山にバトンを渡したいと思います。

 

 

2年目の対抗戦を迎えて

投稿日時:2015/10/11(日) 21:00

 アナライジングとして選手を支えてくれている同期の藤生からバトンを受け取りました、2年マネージャーの澤です。藤生と同様、2年目で初めてリレー日記を書くことになりました。今回は2年目の対抗戦を迎え、マネージャーとしての意識の変化について書こうと思います。

 そもそも私は他の多くのマネージャーとは異なり、入部するまでラグビーのことなど全く知りませんでした。そんな私の入部動機は入ろうと思っていたサークルの雰囲気が全く合わなかったため、時々新歓に行っていて同期とも気が合いそうだからという弱い弱いものでした。実際ラグビーもマネージャーという仕事も新鮮で楽しかったし入部して良かったと思っていましが、初めて自分の仕事に違和感を覚えたのは去年の対抗戦の初戦でした。去年の私は対抗戦や入れ替え戦の重要性を理解しておらず、負けて泣く選手そしてマネージャーを見て自分との温度差を感じすごく後悔しました。
 ちょうどその頃、マネージャーの仕事も一通り覚えて新鮮さも失ってきていたので、改めてマネージャーとはどのようなものかを考えるようになりました。自分なりにいろいろ考えた結果、すでに様々な人に使い古された言葉だとは思いますがやはりマネージャーもチームの一員として戦っているのだと思います。選手ができるだけいいプレーができるように張った筋肉をほぐしたり、プレー中の痛みを和らげるためにテーピングを巻いたり。去年は試合は選手が頑張り、マネージャーはそれを見ていることしかできないものだと思っていたから温度差が生まれてしまったのだと思います。プレーしている選手からは生意気だと思われるかもしれませんが、マネージャーという仕事の重要さに気づいた今年は、一緒に戦って勝ったと思えるように選手のためにできる限りのことをし、後悔しないように頑張っていきたいと思います。

 稚拙な文章を最後までお読みいただきありがとうございました。次は骨折から徐々に復帰しキレを取り戻しつつある、笑顔のキュートな一年生の江崎にお願いしたいと思います。
 

ラグビーを見て思うこと

投稿日時:2015/10/04(日) 19:25

更新が遅れてしまい申し訳ありません。財務担当として頑張っている同期の新岡からバトンをうけとりました、藤生です。入部2年目ですが、初めてのリレー日記を書くことになりました。

 私はラグビーというスポーツが好きです。一つのボールを文字通り体を張って奪い、守る。前に投げられないボールを少しずつ少しずつ前に進めてトライ。チームのためならと怪我も恐れずタックルする様子は見ていて興奮します。これほど、自己犠牲を顧みないスポーツがあるでしょうか。実際にプレーしたことのない私にはその魅力のほんの一部しかわからないかもしれませんが、とても面白いです。辛そうに顔をゆがませて、汗だくになりながらも必死にボールに追う姿を見るといつも思います。私はこんなにも何かに本気になったことがあるのだろうか。本気になれることがあるって素敵なことだなと。。

 こんなことを感じながら、私は日々アナライジングスタッフとしてチームに携わっています。アナライジングスタッフといってもビデオをとるのが主な仕事で分析といえるような仕事はあまりできていません。入部当初はもっとできることがあるような気がしていたのですが、実際やってみると難しいものです。私がこのチームに携わっていられるのもあと二年と少し。何ができるかわからないけど、一試合でも多く勝って喜ぶ姿が見られるように、一回でも多く選手が納得できるプレーができるように願って、試行錯誤していけたらと思います。

 選手と比べると精神的にも身体的にも負担が少ない私たちが、同じチームの一員といて勝利の喜びや負けた悔しさを共有できることを幸せに思います。そして何より熱い姿を見せてくれる選手には感謝しています。対抗戦シーズンの今、日々自分にできることをやっていきたいと思っています。

 まとまりのない文章になってしましましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。次は、トレーナーとしてテーピングやマッサージで直接プレーヤーを支える同期の澤にバトンをつなごうと思います。

2015年10月

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