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活動自粛期間の取り組みについて

2020/06/29

入れ替え戦出場を目指し、幕開けた2020年度東大ラグビー部藤井組。
しかしシーズン開始直後に新型コロナウイルスの影響で、練習はおろか直接会うことすらできない状況になってしまいました。そんな中で私たち東大ラグビー部を支えてくれたのは100周年を迎えるこの部に脈々と流れてきた不屈の精神。

私たちはそんな誇り高い部の理想の姿を体現するために “Tackle the Elite.” というmissionを掲げ、こんな状況でもそれぞれができることをそれぞれの場所で日々精一杯行なっています。こういった日々では、成長は感じにくいですが、今の私たちはいうなれば殻に閉じこもる蛹です。周りから見たら動くことのできないただの蛹ですが、自分を信じて、チームを信じて、目には見えないかもしれませんが着実に成長を続けています。蛹から綺麗な蝶に羽化して、コロナが明けた後の世界で美しく羽ばたける日々が待ち遠しく感じています。

https://youtu.be/g-GB6AmS7xI 
 

定期戦 試合結果

東京大学 京都大学
  10 5 - 10 22  
5 12
T G PT PG DG   T G PT PG DG
1 0 0 0 0 2 0 0 0 0
1 0 0 0 0 2 1 0 0 0
2 0 0 0 0 4 1 0 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

日付 2019/12/22
Kick off 12:30
試合会場 東京大学 駒場キャンパス ラグビー場
レフリー 榊 恭弘
アシスタントレフリー 原 大雅
高原 章俉
感想

主将として、最終戦勝利という結果に導くことが出来なかったことは非常に悔しく思います。しかしそれ以上に、一人のラグビープレイヤーとして、心震える熱い試合が出来たことを本当に幸せに思います。
最終戦を終えた今感じることは、今までお世話になった方々や、共に戦ってきたチームメイトへの感謝のみです。
本当にありがとうございました。
4年 野村湧

シーズン最終戦、絶対に勝ちたい試合だった。
振り返れば、こだわってきたスクラムで修正しきれずにペナルティを取られたこと、最後のトライを取りきれなかったことなど反省はあるが、最初から最後まで全力で闘い抜けた80分間だったと思う。心からラグビーを楽しめた。
結果としては敗れたが、この試合が今後の東大ラグビー部を強くする糧となり後輩が来年この雪辱を晴らしてくれると信じている。
4年 角田慎之介

今シーズンのチームにとってもさらに自分自身にとっても最終戦となった京都大学戦でしたが、Aのスタートとして出場することができ、非常に嬉しく楽しみな試合でした。
結果は残念でしたが、自分の全力は出すことができました。様々な方々に支えられ続けてこれた四年間はとても楽しいものでしたし、改めて皆様に感謝を申し上げたいです。
ありがとうございました。
4年 下條裕人
東京大学
背番号 ポジション 名前 交代
1 PR, 新歓代表 角田 慎之介(4)
2 HO,FL 三方 優介(1) 1T
3 PR, 練習セクションリーダー 高橋 勇河(4)
4 HO, LO, FL, No.8 矢野 翔平(3)
5 LO, NO.8, 主将、戦術リーダー 野村 湧(4)
6 FL,NO.8 松元 暢広(1)
7 LO, FL 寶島 立之助(3)
8 LO, NO.8 吉田 有佑(2)
9 SH, SO 垣内 太朗(2)
10 SO 玉代勢 弦尚(1)
11 WTB, FB 松井 大岳(3)
12 SO、CTB 杉浦 育実(2)
13 CTB, WTB, SO 倉上 僚太郎(3)
14 WTB 下條 裕人(4)
15 SO, 副将 河合 純(4) 1T
16 PR 岩崎 佑紀(2)
17 PR 山田 允(5)
18 PR 曽根 康世(1) ← 3 高橋 勇河(63分入替)
19 FL 後藤 達哉(1) ← 7 寶島 立之助(67分入替)
20 NO.8,LO,FL 岩下 大斗(1)
21 SH 津田 遼大(2)
22 CTB 平岡 憲昇(1)
23 WTB 北野 公一朗(2)

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