ラグビー部リレー日記

グラウンドトレーニングリーダー

投稿日時:2017/03/21(火) 15:36

グルタミンを愛する川北よりバトンを受け取りました、新4年生の石川貴之です。川北からの紹介にもあったように、今年度はグラウンドトレーニングリーダー(以下Gトレリーダー)という役職をいただきました。役職を全うしなければと思っていた矢先、腓腹筋の肉離れによって離脱中。現在、代理で役職を務めてもらっている新3年生の藤平には感謝しています。藤平ありがとう、何かいいもの奢ります。

さて、先日、Gトレリーダーとして、東海大学で行われたフィジカルトレーニングセミナーに参加してきました。このセミナーは、講師として大学、社会人ラグビーチームのS&C(ストレングス&コンディショニング)コーチを招き、各チームでのフィジカル強化の方法やそれに対する考え方についてパネルディスカションするといったもので、非常に有意義なセミナーであったと感じております。本当なら、そのセミナーについて詳らかに内容を記したいところではありますが、一応有料のセミナーでしたので、その詳細についてここで述べるのは控えます。従ってここではざっくりとした感想だけ述べさせていただきます。

まず何より、どのS&Cコーチもボディビル経験者ということもあってか、とにかくゴリゴリでいかつい。街で会ったら目線を外したいタイプの風貌でした。コーチ自身「フィジカルの鬼」であることが選手のフィジカル強化のモチベーションになっているのだろうと感じます。そして各コーチともフィジカル強化に対する強い情熱と信念を持って、チームを献身的にサポートしている。このことは当然といえばそうかもしれませんが、それを再認識できる良い契機になりました。

我々東大ラグビー部にも、監督・コーチ・OB等、我が部に対する強い情熱と信念を持ってサポートしてくださる方が多くいらっしゃいます。その思いを現役の部員がなかなか目にしたり耳にしたりする機会はありませんが、それは確かです。プレーヤーにできることはその確かな思いに応えるために、「対抗戦入替戦出場」という目標を達成するためにも、日々の練習をオールアウトしなければと改めて実感している次第です。

そして、Gトレリーダーとしてチームを引っ張るには、とにかくゴリゴリでいかつくなることもそうですが、誰よりも走るプレーヤーにならなければならないと痛感している次第です。早稲田戦を皮切りにA、Bチーム両方とも試合が続きますが、Gトレリーダーとしてチームが勝利するために、どのように貢献できることを常に考えながら、実践していきたいと思います。

ここまで駄文を書き連ねてしまいましたが、最後までご一読くださった方ありがとうございます。次は、今年度ディシプリンリーダーであり、四谷学院の広告塔でもある新4年の菅家にバトンを回します。


 

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