ラグビー部リレー日記

夏シーズンスタート

投稿日時:2022/07/25(月) 12:21

新からバトンをもらいました,4年の原です。新にもミドルネームがあったんですね。ほぼ日本人なのになんでPEAK生なんだろうって思っていましたが少し納得しました。

夏シーズンが始まった。例年以上に短くてほとんど雨も降らなかった梅雨も相まって,暑い日々が続いている。暑い日々でもラグビーは止まらない。止まらない,というか夏休みに入るので今までよりもハードな日々が続く。自分は3年生までで卒論以外の単位を取り切っていたので,Sセメはラグビーに打ち込める時間が多く取れて個人的に充実していた。ほぼ毎週末試合に行くことができ,レフリーとしても経験値が増えて楽しい期間だった。

夏休みはどのチーム・カテゴリーも試合が増える。いろいろなカテゴリーを担当させていただく機会も増えて感じるのは,それぞれのカテゴリーには違う魅力があるということだ。

中学生は12人制や女子の場合7人制が多く,スピード感あふれるプレーが魅力だ。15人制より少ない人数で15人制と同じ70m×100mのグラウンドを縦横無尽に駆け回るラグビーはとてもアグレッシブである。また,中には本当に中学生か疑いたくなるくらい大きいプレーヤーもいて数年後に同じ名前を強豪校で見つけると何となくうれしい気持ちになる。

高校生はとにかくアツい。チームによってラグビーにカラーもあるし,レベルにも差はあれど,どの選手も一生懸命でラグビーが好きだと感じることが多い。花園には毎年のようにドラマがあるし,一生懸命な姿をレフリーとして間近で見て,高校生っていいなと思う。

大学生にかかわることが一番多いが,大学ラグビーもかなり魅力的だ。基本的に大学ラグビーはリーグ戦形式がほとんどで,毎年同じようなチームと対戦することが多く○○戦のようなプライドをかけた戦いが多く存在しているのも面白い。チームのファンという点でも長くそのチームを応援しているファンが多いことも大学ラグビーが盛り上がる一つの要因だ。自分もチームに所属していてそういったことは肌で感じるし,とてもありがたいことだ。多くのチームがあってチームカラーも全然違うのにラグビーという一つの競技でどちらが多く点数をとれたかを競い合うという,一種の矛盾を孕んだ状況が大学ラグビーを面白くする。

ほかにも,ラグビー好きしかいないクラブチームなど多くのカテゴリーがある。レフリーという立場は選手としては体験できないカテゴリーを担当できることにも魅力がある。選手としては立てなかったグラウンドやもう一回戻りたいグラウンドに立てることは幸せなことだ。これからも様々な年代のラグビーを楽しみたい。

次は,本多に回します。前回も本多に回した気がします。これもめぐり合わせなんですかね。PRにとってしんどい暑さが続くけど,フィットネス頑張ってほしいです。

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