ラグビー部リレー日記

ラグビー部に入って

投稿日時:2011/07/05(火) 17:42

先輩の加納さんからバトンをうけ、リレー日記を担当する一年生ルーキーの酒井佑一です。今回は大学からラグビーを始めた自分が春シーズンを通して感じたことを書きたいと思います。


入部した当初の四月はラグビーのルールさえ分からず、練習についていくだけで精一杯でした。高校までラグビーをやっていた同期のプレーをみると、本当にやっていけるのかどうか不安になりました。しかし、Jr.コーチの方々や個人練習まで付き合ってくれる同期のおかげで徐々にプレーを向上させていくことができました。初心者にこれほどまで丁寧に指導してくれる環境は他にはないと思いますし、その環境にいられることに感謝したいです。


春シーズンは一橋大戦、防衛大戦、東北大戦の三試合に出させていただきました。すべてウィングとしての出場でしたが、トライをとるという一番の仕事が一度も果たせなかったのは悔しく思います。防衛大戦ではダウンボールがうまくいかずターンオーバーされたり、東北大戦では、チャンスの場面でパスが二回まわってきたものの、どちらもパスキャッチを失敗するなど、まだまだ基礎的なスキルが足りないと思います。ただ、パスのもらえる位置にポジショニングでき、もらえるタイミングでパスを呼べるようになったのは、練習の成果が少しでも出ていると実感できた場面でした。それでも、ディフェンス面では課題も多く、夏合宿で改善して秋シーズンに成長した姿を見せたいです。


先週の東北大戦後のボランティアでは石巻に行ってきました。そこで自分は小学生とラグビーを通して交流しました。無邪気にボールを追いかける小学生とラグビーをやっているうちに自分も楽しくなり、夢中でラグビーをやっているうちにあっというまに時間はすぎていきました。試合ではミスを恐れてラグビーをあまり楽しめていなかったのですが、このときラグビーの楽しさを再認識させてもらい、ラグビーが楽しくて入部した初心にもどることができました。これからも初心を忘れずにがんばっていこうと思えた良い経験でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。次回のリレー日記は一年生のために練習後の風呂用シャンプーをたくさん買ってきてくれる親切な一年生の石川達矢君にお願いしたいと思います。

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