ラグビー部リレー日記

考えること

投稿日時:2012/09/24(月) 23:49

初めまして、同期の志水君からバトンを受け取った1年の川口と申します。
まず始めに、更新が送れてしまったことをお詫び申し上げます。

対抗戦も始まり緊張感のある練習が続く中、Bチームに混じってチーム練に参加する中で強く感じることがあります。
それは、ラグビーについて考えることの重要性です。

僕は高校からラグビーを始めたのですが、高校時代はラグビーについて深く考えたことはあまりなく、ただ与えられた練習をこなし、試合ではボールを貰ったらひたすら走る。その繰り返しであったのだと気付きました。

東大ラグビー部のチーム練では、セット毎にチーム全員でコミュニケーションを取り、そのセットのどこが悪かったのか、そしてどうすれば改善できるのかを話し合います。
自分はまだまだ未熟でありチーム練の中での失敗が多々あるのですが、その度に先輩方からのアドバイスや、時にはお叱りを受けることによって、自分のどこが悪かったのかを知り、どのように改善すべきなのか考えるようになりました。

毎日の練習でラグビーについて能動的に考えるようになり、ラグビーとはこれほどまでに難しく、これほどまでに楽しいものであったのだと実感しました。
自分がより成長するために、そしてよりラグビーを楽しむために、ラグビーについて考えることを続けていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次は一年生で唯一のまともな男、山本君にお願いしたいと思います。

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2020年6月

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