ラグビー部リレー日記

気持ちを変えて

投稿日時:2015/05/27(水) 22:40

同期であり同じポジションでもある稲垣からバトンを受け取りました3年の藤原です。

いい機会なので最近漠然と思うことを文字に起こして自分の考えをまとめてみる。

3月の終わりに怪我をした。左膝前十字靭帯の断裂。中学1年からラグビーをやっているが復帰に半年以上かかる怪我は初めてだ。今まで長期離脱をする仲間達を何人も見てきたが、まさか自分がすることになるとは思っていなかった。特に去年はほとんど怪我をしなかったため尚更だ。怪我をした当初は全く実感が湧かなかった。自分が怪我をしたにも関わらずどこか他人事だった。しかしゴールデンウィークを病院のベッドの上で過ごし、退院後もグランドの隅でリハビリを繰り返すうちに少しずつ実感が湧いてきた。それとともにチームに対する自分の気持ちが良くない方向に向かっている気がする。先日の防衛大戦のAチームの勝利、B、Cチームの敗戦はもちろん嬉しかったし悔しかった。しかし、怒られるかもしれないが、Aチームの勝利はまるでテレビの中で贔屓のチームが勝利したような感覚だったし、Bチームの敗戦は「自分がピッチにいたら...」なんてことも考えず眺めているだけだった。練習を見ていてもプレーに関係ないところに目が行き無駄にイライラしたり、新しい戦術や練習メニューの説明を聞いても「どうせ復帰は半年後だし」と投げやりになってしまっている。グランドの中で心から楽しいと最後に感じたのは多分BYB戦だ。自分の気持ちが自分でも把握できないが、このままではいけないのは間違いない。今の感情と比べたら不安や焦燥感の方が何倍もいい。いや、むしろ今の自分に必要なのはそういった焦る気持ちなのかもしれない。少しでも皆に置いて行かれないように。とにかく今できることをがむしゃらにやれるように。

書いてるうちにまとまりもなく、ただただ後ろ向きな文章になってしまったのでこの辺で切り上げます。

次はいつも笑顔の素晴らしい2年の藤永にお願いしたいと思います。

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