ラグビー部リレー日記 2011/7

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夏合宿に向けて

 written by 斎藤 将 投稿日時:2011/07/30(土) 14:36

こんにちは。一年の加藤君からバトンを受けた同じく一年の斎藤将です。少し間が空いてしまいましたが更新したいと思います。
大学では今日でやっと試験も終わり、いよいよ夏合宿が近づいてきました。七月からは一年の練習でもフィットネスやフォワード、バックスに分かれてのユニット練習が加わるなどじょじょに本格的なものになっています。今回は今日の一年の練習について書きます。

今日は手つなぎDF、トルネード、2+1vs1+1、けつあたり、オーバー練習、フィットネスとしてシャトルラン、最後にグラウンドトレーニングをしました。練習では欠席遅刻が多く人数が少なかったのですが、声だしが少なく物足りなく感じ、練習でもまだまだ改善点があるなと思いました。僕は未経験でプレーしているのですが、未経験者も経験者も声は差がなく出せるところなので、夏合宿に向けてもっと元気を出して練習に取り組みたいと思います。

短いですがこの辺で終わります。最後まで読んでくださりありがとうございます。次回は文Ⅲで文才のある一年のしぐま君にお願いします。

緊張のある日記

 written by 加藤 圭悟 投稿日時:2011/07/23(土) 01:01

こんばんは。
高校時代には後輩だった分寺君と肩を並べて東大ラグビー部に入部することになった加藤圭悟が今回のリレー日記を担当させてもらいます。今回は勉強とラグビーという文武の道について思うところを書かせていただきたいと思います。


現在東京大学では夏学期の総まとめ、学期末試験が行われています。東京大学には三年次から進学する学部を学期末試験の成績で決定する進学振り分け制度というものがあり、その重要さは「第二の入学試験」と呼ばれていることからもうかがえます。とりわけ僕たち一年生は今回が最初のテストということもあり、非常な緊張感を持って臨んでいます。

日夜を問わず勉強に励む部員も多いですが練習のある朝だけは別。グラウンドに集まればテストのことは忘れてラグビーを思うままにエンジョイします。最近、Jr.練習も夏合宿に向けて徐々にフィットネス練習やユニット練習などを加えて強度が上がって来ました。少しの気の緩みが怪我につながるこうした練習では楽しむという気持ちもさることながら、練習に対する緊張感が欠かせません。

文武どちらの道でも緊張感を持っている今日この頃ですが、緊張感を持つということは「やるときはやる」ということにつながると思います。部活でラグビーをやれば当然身体は疲れ、そんな中勉強するのは大変です。またテスト勉強で生活リズムを乱してしまえば体調を崩し、万全の状態でラグビーの練習をすることができません。しかしこの二つを妥協しないからこそ東大でラグビーをする意義があるのだと思います。自分も文武両道を誇れるようになるため努力していきたいと思います。


日記の更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。次のリレー日記は肩の緊張がなかなか解けない同じ一年生の齋藤将君にお願いしたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。

文責 加藤圭悟

合宿に向けて

投稿日時:2011/07/16(土) 12:37

こんにちは。シャンプー係の石川くんからバトンが回ってきました同じく一年の分寺杏介です。
 
入部式も終わり、テスト勉強のためのオフも終わり、いよいよ夏合宿そして秋シーズンに向かって動き出しています。
まだまだ先輩方には技術面も体力面も遠く及びませんが、この合宿までの期間で大きく実力を上げ、少しでも早く追いつけ追い越せ、という気持ちで練習に臨んでいます。
 
今日の練習には川島さんのお父さんがいらしていて、僕たち一年生にラグビーとはどういうものか、という事を教えていただきました。その中でも特に「意思の統一」がとても重要であるとおっしゃっていました。
 
意思が通じるようになるには、練習だけでなく普段の生活においても行動をともにし、仲間の考え方を理解する必要があると僕は思っています。
そういう意味でも、合宿生活というのはとても重要な意味を持ちます。
夏合宿は苦しいものになるとおもいますが、仲間と支え合って乗り越えて行きたいです。
 
そういえば、高校の時の合宿では初日に風邪を引いてしまい、2日ほど潰してしまった、という思い出がありました。
僕の個人的な目標に、健康な体で一日も休まず参加する事が加わりました。
 
読んでいただきありがとうございました。次は、一個先輩でありながら同じ一年生という複雑な関係になってしまった加藤圭悟さんに回したいと思います。
 

入部式

投稿日時:2011/07/13(水) 18:47

こんにちは。一年の酒井君からバトンを渡された同じく一年の石川です。今回は今週の日曜日に行われた入部式について書こうと思います。

入部式はルヴェソンヴェール本郷にて行われました。式には内田監督や青山部長、そのほかにも数多くのOBの方々に来ていただきました。OBの方々の話はとても勉強になり、これだけでも来た甲斐があったと思いました。

その後ジャージ授与と新入生の自己紹介があり、皆それぞれの思いや決意を述べました。ジャージを内田監督から直接渡された時、僕はラグビー部に入ったんだなぁと改めて感じました。

話は少し変わりますが、たびたび言われている事の一つとして上を目指せという事があります。これは強いチームになるためにはとても大切なことだと思いました。僕は春シーズンの試合はBチームとして出ていましたが、一年だからBでいいやとか思っていてはいつまでたっても上手くならないと思います。これからはAにでてる先輩や同期の上手い人を抜くべく頑張っていきます。

短くなってしまいましたが、拙い文章をお読みいただきありがとうございます。次回は文Ⅲで文章力の高そうな分寺君にお願いしたいと思います。

ラグビー部に入って

 written by 酒井 佑一 投稿日時:2011/07/05(火) 17:42

先輩の加納さんからバトンをうけ、リレー日記を担当する一年生ルーキーの酒井佑一です。今回は大学からラグビーを始めた自分が春シーズンを通して感じたことを書きたいと思います。


入部した当初の四月はラグビーのルールさえ分からず、練習についていくだけで精一杯でした。高校までラグビーをやっていた同期のプレーをみると、本当にやっていけるのかどうか不安になりました。しかし、Jr.コーチの方々や個人練習まで付き合ってくれる同期のおかげで徐々にプレーを向上させていくことができました。初心者にこれほどまで丁寧に指導してくれる環境は他にはないと思いますし、その環境にいられることに感謝したいです。


春シーズンは一橋大戦、防衛大戦、東北大戦の三試合に出させていただきました。すべてウィングとしての出場でしたが、トライをとるという一番の仕事が一度も果たせなかったのは悔しく思います。防衛大戦ではダウンボールがうまくいかずターンオーバーされたり、東北大戦では、チャンスの場面でパスが二回まわってきたものの、どちらもパスキャッチを失敗するなど、まだまだ基礎的なスキルが足りないと思います。ただ、パスのもらえる位置にポジショニングでき、もらえるタイミングでパスを呼べるようになったのは、練習の成果が少しでも出ていると実感できた場面でした。それでも、ディフェンス面では課題も多く、夏合宿で改善して秋シーズンに成長した姿を見せたいです。


先週の東北大戦後のボランティアでは石巻に行ってきました。そこで自分は小学生とラグビーを通して交流しました。無邪気にボールを追いかける小学生とラグビーをやっているうちに自分も楽しくなり、夢中でラグビーをやっているうちにあっというまに時間はすぎていきました。試合ではミスを恐れてラグビーをあまり楽しめていなかったのですが、このときラグビーの楽しさを再認識させてもらい、ラグビーが楽しくて入部した初心にもどることができました。これからも初心を忘れずにがんばっていこうと思えた良い経験でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。次回のリレー日記は一年生のために練習後の風呂用シャンプーをたくさん買ってきてくれる親切な一年生の石川達矢君にお願いしたいと思います。

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