ラグビー部リレー日記 2017/4

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スクワットは最高のトレーニングだと思います

 written by 宮原 悠太 投稿日時:2017/04/27(木) 15:16

しばしば、僕のハンドリング練習を手伝ってもらっている石内からバトンを頂きました4年の宮原悠太です。

僕は、現在部内で最もスクワットを挙げることができます。しかし、最近その地位が脅かされています。フィジカルリーダーの河本君が新年をあけてからというものとてつもない成長スピードでスクワットのMaxを上げてきています。これに僕は危機感を感じ、ネットで見つけたスクワットを強くするプログラムを実践するに至りました。

そのプログラムでは、スクワットを週に3~4回ほど実施するという気が狂っているんじゃないかと思えるメニューでした。実際にやってみると、毎回の実施日ごとに重さが変わるため飽きることがなく、また、意外とスクワットは中1日でできるということに気づきました。さらに、スクワットをやってから上半身のトレーニングを実施することによって、モチベーションや心拍数の高い状態から始めることができ、とても有意義な筋トレをすることができるようになりました。

さて、このスクワットの強化がスクラムの安定に寄与しているかと言われるとやや疑問が残ります。というのも、明らかに筋力負けをすることは無くなったのですが、スクワットをしすぎた結果、体がやや硬くなってしまい自分の理想とする姿勢を見失ってしまったからです。

ですから、今後もスクワットを週3以上で行っていくとともに、下半身の柔軟もしっかり行い、重厚感のあるスクラムを組めるように取り組んでいく所存です。

最後までお読みいただき有り難く存じます。次は、昨年、見るたびにチンニングを実施していた清水君にバトンを回したいと思います。

 written by 石内 鴻壮 投稿日時:2017/04/25(火) 17:59

持ち前のイケメン力で新歓期にブイブイ言わせていた江崎君からバトンを受けました、4年の石内です。
紹介にあったように、彼とは色んな共通点があり、僕にとって最も親しい後輩の一人ですが、飯の誘いはフラれっぱなしです。精進します。

さて、先日の早稲田戦について触れようと思う。

それは今シーズンの初戦であり、春の最大のターゲットの一つであった。自分達の目標、近年の実績を真摯に受け止めているのかと責められても尚掲げることに拘った、入替戦出場の、謂わば道標となるべき戦い。
自分の内には勝利への渇望があり、その可能性も十分とは言わないまでも確かに感じていた。

だが結果は正に大敗。
道標が示したのは、自分にとっては残酷なまでに果てしない道程と我が身の無力さだった。
有限な時間の中でゴールを目指す以上、ここから更なる加速が必要不可欠であり、それができるのは究極的にはグラウンドで戦う者のみ。悔しいことに、学生コーチの自分ではない。あの日メンバーに向かって吠える自身の声は空しかった。
スイカを着た者も着なかった者も、どれだけの人間が、どんな道程を思い描いたのか。

何にせよ、まだ足りない。まだやれる。
ここで終わるわけにはいかない。そしてそれは自分も皆同じ。
悲観はしていない。する必要もない。だが一瞬の猶予もない。
明日からも決意と覚悟をもってグラウンドに立つ。ただ、ひたすらに、この道を行くのみ。

色々な思いが錯綜しながら推敲を加えたところ、何ともまとまりのない妙な文章になってしまいましたが、気を取り直して、
3年前の様子からは思いもよらない、迫力に満ちたプレーコールを聞かせてくれるようになった同期の宮原悠太にバトンをつなぎます。

セブンスを観て

 written by 江崎 敬 投稿日時:2017/04/24(月) 09:07

 

フィジカルリーダーとしてチームを引っ張る河本さんからバトンを受け取りました、3年の江崎です。
 

本日、対抗戦Bグループと日体大、成蹊大を含む10チームによるセブンス大会が行われました。結果は負けてしまいましたが、応援してくださった皆さま、暖かいご声援ありがとうございました。

私自身は、数日前におった負傷により試合には出れなかったので今日は選手のサポート、観戦に回ることとなりました。

私はウイングというポジション柄もあってか、セブンスの試合も非常に好きで今日は会場で行われていたほとんどの試合を観戦しました。

 

観戦して感じたのは、やはり入れ替え戦に毎年出場するチームとそれ以外のチームの技術、身体能力の差が大きいということです。切れのあるステップや一瞬の加速力、力強いハンドオフなどどれも今の自分たちより一つ上のレベルにありました。
 

昨年の秋に対抗戦で彼らと戦ってからもう半年の月日が経ちました。半年前に感じた彼らと自分たちのレベルの差という実感も時間を重ねるにつれてだんだん薄まってきていたように思います。自分たちは一体どこまで強くなれば対抗戦で勝てるのか、どこまで強くならないといけないのかを常に考えないと、秋の対抗戦での勝利はないでしょう。
 

今日のセブンス大会は、自分たちと彼らの差を再認識できたいい機会だったと思います。今の自分たちの努力で、本当に秋に彼らに勝つことができるのか自問自答して日々の練習に励みたいと思います。
 

駄文をお読みいただきありがとうございました。次はB3パート、会報パート、九州パートとあらゆる場面でお世話になっているナイスガイな石内さんに回したいと思います。

成長

 written by 河本 皓亮 投稿日時:2017/04/20(木) 22:03

こんにちは。今年度フィジカルリーダーを務めます四年の河本です。今年の東大が力で圧倒するべくチームを引っ張っていきたいです。

先週の土曜日、早稲田との定期戦がありました。去年も早稲田との定期戦はフロントローの相次ぐケガにより、スタメンで出場させてもらいましたが、スクラムは押されるわ、ラインアウトのスローでミスするわで散々でした。チームとしての成長、去年の自分からの成長を示すべく試合に臨みました。

結果は大敗、スクラムも安定せず押されました。しかし満足できるようなものではありませんが自分たちがやっていることの少しは示せたのではないかと思っています。相も変わらずタックル、フィットネスやスクラムと改善点は目白押しですが、一つ一つクリアしてさらなる成長を遂げていきたいです。

対抗戦まで限られた時間しかありませんが練習とウエイトトレーニングに励んで成長を重ねていきます。そして理想の選手になるべく、入れ替え戦出場を達成すべくフルスロットルで駆け抜けたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。次は耳がかわいそうなことになった江崎に回したいと思います。

定期戦がやってきた

 written by 望月 航平 投稿日時:2017/04/14(金) 14:50

こんにちは。河合から紹介預かりました3年の望月です。

 

自分の中ではいつまでも2年生気分でいるのか3年という肩書きには慣れないです。部活の中では3年になってもう2ヶ月も経ちますがどうしてなんですかね。

とはいっても、そろそろ新入生も入ってきて上級生となりますし、責任感あふれる3年生に早くなりたいです。

 

今週から待ちに待った春の定期戦シーズンが始まります。一戦目は415日の早稲田戦です。定期戦で戦う相手はもちろん手強い相手に違いないですが、この2ヶ月の練習で自分たちのすべきことは今はっきりしているので、試合ではその強みを出せるようフルスロットルで頑張ります。

そして秋の対抗戦では、絶対的な強みとなっているようこの時期の貴重な試合を価値あるものにしたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。次は今年度フィジカルリーダーとしてチームを引っ張る河本さんにバトンを渡したいと思います。

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