定期戦 試合結果
| 東大 | 防衛大 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 7 | - | 10 | 37 | |||
| 0 | 27 | ||||||
| T | G | PG | DG | T | G | PG | DG | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 0 | 0 | 前 | 2 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 後 | 4 | 2 | 1 | 0 |
| 1 | 1 | 0 | 0 | 計 | 6 | 2 | 1 | 0 |
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
| 日付 | 2008/06/22 |
|---|---|
| Kick off | 13:00 |
| 試合会場 | 駒場 |
| レフリー | |
| アシスタントレフリー |
| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PR | 山本 達也(M1) | ||
| 2 | HO | 笹井 章弘(4) | ||
| 3 | PR | 内田 晃弘(3) | ||
| 4 | LO | 武智 佑一朗(2) | ||
| 5 | LO | 松林 周磨(4) | ||
| 6 | FL | 川畑 裕一郎(3) | ||
| 7 | FL | 印藤 真嗣(2) | ||
| 8 | No8 | 大野 洋平(3) | ||
| 9 | SH | 川口 勝(3) | ||
| 10 | SO | 吉田 大祐(4) | ||
| 11 | WTB | 上田 北斗(4) | ||
| 12 | CTB | 岡田 理志(2) | ||
| 13 | CTB | 石渡 陽一(4) | ||
| 14 | WTB | 深町 洋介(4) | ||
| 15 | FB | 森井 清仁(4) | ||
| 16 | R | 北村 隆幸(2) | ||
| 17 | R | 濱子 貴嗣(2) | ||
| 18 | R | 谷本 芳朗(3) | ||
| 19 | R | 栗原 祥一(4) | ||
| 20 | R | 相馬 瑛二(2) | ||
| 21 | R | 橋本 恒平(4) | ||
| 22 | R | 合志 寛希(2) | ||
定期戦vs防衛大:細かいプレーの精度の差が表れる
2008/06/27
今年の防衛大学との定期戦は、8月1日にラグビーの国際ルールが大幅に改訂されるのを受けて、
Aチームの試合だけではあったが新ルールのもとで試合が行われ、秋シーズンへの貴重な経験となった。
試合はA/B両試合とも激しい雨の中で行われたが、天候をものともせず確実なプレーで前進する防衛大に対し、
東大はハンドリングミスがあまりに多く、ボールを獲得してもすぐに相手に渡してしまう展開が続いた。
結果として、A/B両試合ともに敗戦となってしまった。
戦う気力が感じられなかったと厳しく指摘する内田監督
雨天となったが、80分にわたって低く、素早く、激しいデフェンスを継続する意気込みで試合に臨んだ。
しかしながら、東大ペースは前半の20分までで(東大7-0防大)、以降、防大に押され、大半の時間を東大陣で費やす結果となり(東大7-37防大)、完敗した。
基本的なミスが多いこと、肝心なところでの反則がチャンスをつぶし、相手陣にボールを持込む機会を少なくしてしまった。
それにもまして問題なのは後半27分のFK、30分のペナルティーから速攻でボールを回され、簡単にトライされたことである。80分を全力で戦うという気力が見られなかった。
簡単なミスの多さを敗因に挙げる石渡主将(A/CTB)
雨が降る中、確実なプレーと激しいディフェンスで主導権を握りたかったが、ミスを重ねそれができなかった。春シーズンも残り一試合。絶対に勝つという強い意志を持って、練習に臨みたい。
運動量へのこだわりを口にする武智(A/LO)
勝てなかった。そのことが悔しい。FWとしてスクラムでの主導権をにぎりきれなかったことが悔しい。また、接点の部分、運動量の部分でも負けていた。夏、そして秋に向けてやるべきことは多くあり、できることも多いはずだ。まずは春の最終戦となる名古屋戦タックルと運動量にこだわって勝利をとりにいきたい。
豪雨の中、キック処理に苦戦した深町(A/WTB)
雨の中の試合だったので、自分としてはキック処理を安定させることを目標に試合に臨んだが、結果的にボールをポロポロ落としてしまい、チームに迷惑をかけてしまった。また、新ルール導入によりノータッチキックが多くなり、ますますキック処理の重要性が増してくると思うので、そのことを意識して日々の練習に励みたいと思う。
今年度初めての試合出場に喜びを感じる伊藤(B/PR)
今日の試合は昨年の夏の菅平以来、実に10ヶ月ぶりの試合だったのでまずはグラウンドに立てたのを嬉しく思う。ただし、内容自体は決して良いものではなく、特に後半の東大はブレイクダウンで圧倒され、ミスで自らの攻撃チャンスをつぶしてほとんど攻めることができなかった。また、後半のFWは未経験の1年生2名を含む若い布陣で自分が何とかしなければならなかったが、実際には何もできず、上級生として恥ずかしい。特に劣勢だったラインアウトは自分が何らかの対応策を提示しなければいけなかったが、結局これといった対策を試合中に打ち出せなかったことには責任を感じている。 幸い春シーズンはもう1試合残っているため、この試合の反省を活かして次の試合でなんとか名誉挽回といきたい。
1年生ながら良いディフェンスを見せた落合(B/SO)
この試合は雨のためスローペースのゲームとなった。しかし、キック、カウンター、チェイスともにまだ甘く敵陣でプレーする時間が短かった。またイージーミスやセットプレーでのミス、接点でのターンオーバーが多くマイボールキープができなかったのもよくなかった。ただディフェンスは後半こそ出足がにぶり受けにまわってしまっていたものの、前半はきちんと機能していたと思う。自分としてはキャッチやキックのミスを減らし、もっと楽に戦えるようゲームメイクできればよかったと思う。
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