定期戦 試合結果
| 東大 | 名古屋大学 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 | 14 | - | 0 | 0 | |||
| 10 | 0 | ||||||
| T | G | PG | DG | T | G | PG | DG | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 0 | 0 | 前 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 0 | 0 | 0 | 後 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 4 | 2 | 0 | 0 | 計 | 0 | 0 | 0 | 0 |
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
| 日付 | 2008/06/29 |
|---|---|
| Kick off | 13:00 |
| 試合会場 | 名古屋 |
| レフリー | |
| アシスタントレフリー |
| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PR | 山本 達也(M1) | ||
| 2 | HO | 大野 洋平(3) | ||
| 3 | PR | 内田 晃弘(3) | ||
| 4 | LO | 川畑 裕一郎(3) | ||
| 5 | LO | 灘 広至郎(1) | ||
| 6 | FL | 印藤 真嗣(2) | ||
| 7 | FL | 栗原 祥一(4) | ||
| 8 | No8 | 松林 周磨(4) | ||
| 9 | SH | 川口 勝(3) | ||
| 10 | SO | 吉田 大祐(4) | ||
| 11 | WTB | 上田 北斗(4) | ||
| 12 | CTB | 岡田 理志(2) | ||
| 13 | CTB | 石渡 陽一(4) | ||
| 14 | WTB | 相馬 瑛二(2) | ||
| 15 | FB | 森井 清仁(4) | ||
| 16 | R | 北村 隆幸(2) | ||
| 17 | R | 伊藤 健(4) | ||
| 18 | R | 合志 寛希(2) | ||
| 19 | R | 橋本 恒平(4) | ||
| 20 | R | 佐藤 達郎(1) | ||
| 21 | R | 谷口 貴洋(2) | ||
| 22 | R | () | ||
定期戦vs名古屋大:苦しみつつも完封勝利
2008/07/04
今年度春シーズンの締めくくりとなる名古屋大戦は防衛大戦に続き豪雨の中での試合となった。
20分ハーフで行われたB戦ではOBを中心とした名古屋大に敗戦を喫してしまったが、
A戦では両チームともにミスを重ねながらも要所で粘りを見せた東大が久々の勝利を完封で飾った。
完封も「前で止める」タックルが出来ていないと指摘する内田監督
春シーズンの総決算として、必ず勝たねばならない定期戦である。時折、バケツをひっくり返したような雨の中で結果は東大24-0名大と完封勝ち。
とは言え、名大にゲインラインを突破され、かろうじてタックルで防ぐ場面が多々見られた。東大本来の前で止めるタックルに課題を残したと思う。一方、ポジション大幅変更のなかFWが良く戦ったことは全体の底上げ効果であり、秋までの更なる向上が期待できる。
夏に向けて多くの課題を見つける森井(A/FB)
春シーズン最終戦を勝って終われたのはよかったが、チームの目指す前へ出るDFと低く激しいコンタクトがまだまだ目標とするレベルで体現できていなかったことが非常に残念だった。
個人的には、FBとして的確な状況判断と他のメンバーへの明確なコーリング、またプレー回数を増やして積極的にプレーに絡むこと、さらに接点でのボディコンを意識して試合に臨んだが、まだまだ思うようにできていない部分が多かった。またこの試合はプレースキックの精度も低く、これでは秋の重要な場面で信頼されないと思う。
春シーズンが終わり、これから夏を経て重要な秋シーズンに入っていくので、今日の課題をオフ練と夏合宿で確実につぶしていき、秋には個人としてもチームとしても目指すプレーを目指すレベルでしっかりと体現できるように頑張りたい。
初めてのスイカながら渋い活躍を見せた灘(A/LO)
Aチームで試合に出場するのは初めてでかなり緊張しましたが、とりあえず勝ててホッとしました。しかし、その勝利に自分が貢献できたとは言い難く、むしろいろんな面で迷惑をかけてしまったので、とても悔しかったです。この試合で自分のレベルの低さを痛感したので、これからの夏・秋シーズンに向けてもっと頑張っていきたいと思います。
Bチームのゲームキャプテンとして奮闘した伊藤(B/PR)
雨の中の試合ということで、双方ミスを多発するだろうから自分達のミスはすぐに傷口が広がらないようし、逆に相手のミスを一気にチャンスにつなげれるようこぼれ球への執着心を強調して臨んだ試合であった。
組織DFも機能していたし、前回防衛戦の敗因であったブレイクダウンとラインアウトもOBの力を借りて互角以上の戦いを出来たと思う。
しかし東大は特に後半ミスを多発し、そこから2トライ取られて負けるという結局はミスの数が勝敗を分ける結果となってしまった。春シーズン最後の試合に勝てなかったのは残念だが、出場した現役にとってはミスの恐さを知れたという点でいい経験になったと思う。
後輩を引っ張るプレーができなかったことを悔やむ橋本(B/FB)
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