ラグビー部リレー日記 2024/5

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肩 have a good day

 written by 石澤 諒馬 投稿日時:2024/05/30(木) 13:47

原井からバトンを受け取りました三年の石澤です。当たり前ですが一週間以上猶予を与えられてもリレー日記に使う時間はたかが知れてるので残念ながら変わりません。原井は入部当初からタメ口で話しかけてくるタイプだったので、最初はなんだこいつと思っていましたが、今となればかわいい後輩です。能力が高く聖人である原井君はそれゆえ凡夫どもの妬み嫉みの的となることも多いようですが、そんなものに惑わされずこのまま成長していってほしいです。



 



さて、最近の私のビッグニュースと言えば、FW転向(兼任)です。高校時代は60キロくらいのSOで器用な方だった自分が、大学に入って30キロほど増量し重量級のCTBになったことですら信じられなかったのに、三年となったいま、ついにはスクラムを押すことになってしまいました。とはいえ、バックスといってもやっていたことは正直FWと変わらなかったため、思ったよりもすぐになじめたような気がします。ここまで来たらもう地獄を見るまで増やし続けようと思い一年ぶりの大増量計画を立てているため、太って見苦しい姿をお見せすることになるかもしれませんが、引退後はフィジーク選手くらいまで絞りたいと思っていますのでしばらくの間見守っていていただけると幸いです。







すでに何人かには指摘されていますが、僕は最近基本的に白Tシャツしか着ていません。毎朝家にストックしてある同じような白Tから無作為に一枚とって着るだけです。おしゃれが全く分からないというのはもちろん、最近は暑すぎるし、服を選ぶ時間はもったいないし、単純にTシャツ一枚を着こなせる洗練された人間へもあこがれもあり、このスタイルに落ち着きました。



 



ところで、「肩 have a good day」という曲をご存じでしょうか。ヤバイTシャツ屋さんというアーティストの曲なのですが、僕はこの曲を高校時代に聞いてから、その歌詞にある「肩幅が広い人の方が・・・発言に説得力が増す」という言葉に強く納得して肩幅が広い人に強いあこがれを持っています。例えば同期の渡辺君は水泳選手かと思わせるほどの肩を持っていますが、彼の怠惰とだらしなさを知っているのにもかかわらず、彼の発言には謎の自信と説得力を感じます。この原因は肩幅の広さにあると僕は勝手に思っています。さらに、肩幅はコンタクトの強化にもつながりますし、Tシャツにも合います。こうなったら肩幅は広いもん勝ちでしょう。







しかし実際は、若干のなで肩と、もともとの肩の弱さから、説得力のある肩幅にはなっていないのが現状です。同期や先輩にアホだのバカだの罵られる毎日です。三年生のこの時期は就活も始まる時期でもあります。FWとしての成長、夏の白Tの着こなし、そして発言に説得力のある就活生の第一歩のため、今後は肩の筋肥大が早急の課題です。







次は伊藤君に回します。伊藤君は頼れる敏腕STAFFで普段から大変お世話になっています。みんなが気づかないことも誰もやりたがらないようなことも率先して気づいてやってくれる縁の下の力持ちだと思っています。こうして支えてくれる伊藤くんのためにも、さらに強くなって結果を残せるチームになろう!







 

くるま

 written by 原井 敏登 投稿日時:2024/05/22(水) 20:22

おちゃめな同期の中村くんからバトンをもらいました、原井です。中村くん呼びを脱却したいという割には、中村くんではない呼び方をするとガン無視をくらうので困ったものです。ぼくのことをとても褒めるような紹介でしたが、「理三だし」のところはなんだか腑に落ちません。むしろ、馬鹿にされている気がします。こんな歪んだ思想になったのもラグビー部のせいかもですが。「なんだかんだ」優しいというのは、理解度が甘いですね、ぼくは誰がどう見ても優しいです。優しさの塊です。走り方の件は痛いところを突かれているので、見なかったことにしようと思います。


おおむかし(といっても2ヶ月くらい前)からリレー日記のネタを頑張って探していたのですが、ついに自分の番が回ってきてしまい、いまいちいいネタがありません。こういう保険をかけるようなこともあまり書きたくないし、ありきたりな前置きで本当につまらないし、なんなら言い訳を堂々と書き連ねるようで非常に心苦しいです。ここ最近の自分の計画性のなさには本当に呆れるばかりです。やることなすこと全部先延ばしにしている感じがします。高校生の自分に見せたらきっとがっかりすることでしょう。人生のピークはとっくに過ぎてしまったようです。いや、もう一度ピークを作るための「上り坂」の時期なのかもしれません。


のばしにのばしまくった前段はこのくらいにして、タイトルの通りくるまの話をしようと思います。といってもぼくは別にくるま好きなわけでもなんでもありません。すごい人になると、見た目で車種を当てられたりするそうですが、そんなことできるわけないし、F1も見ないし、ミニ四駆も持ってないし、ディアゴスティーニの組み立てをしてたわけでもないです。なんとなく、くるまの話をしてみます。

さて、最近仮免を取りました。1週間経ってないので本当に最近です。教習所に通い始めてからぴったり1ヶ月で仮免まで到達したので、早いと言われます。2Sが暇なだけです。なんせ水木全休、S2からは、月2と火2,5のみです。大学生って暇なんですかね。この空き時間を有効活用したいものですが、家でゴロゴロして部活したら1日が終わっています。なんの話ですか。勢いでわいわい書いているので許してください。くるまの話に戻ります。
地元が北海道なので圧倒的車社会で生きてきた自分にとっては東京の電車社会はすごいなと感心します。夜の10時とかでも平気で満員電車なのでびっくりします。朝の一番混んでる時間帯以外、リュックを前に背負おうなんて思ったこともありません。そもそも嵐のコンサートでもない限り真の満員電車になることはないと思います。
嵐で車といえば、2016年Are You Happy?(通称あゆはぴ)のコンサートで、空飛ぶ車に乗ってスタンド近くまで来てくれる演出がありました。あの車に乗って披露したStep and Go(通称すてごー)がすてごー史上一番楽しいすてごーでした。もう一回みたい。

ところで、ぼくの最初のくるまとの出会い(?)はトミカです。全く記憶にないのですが、父に以前聞かされた話があります。
ぼくはトミカで数字を覚えました。まあ、数の概念に触れる時に、いきなり数(すう)の状態から入る人はきっといなくて、何かしら具体的な数(かず)から入るのが普通でしょう。ぼくの場合はそれがトミカでした。1歳の終わりの頃には繰り上がりの足し算をしたらしいです。なんか指をがちゃんがちゃんして、繰り上げていたみたいです。どういう思考回路だったのかは謎です。昔に戻れるのならぜひ教えて欲しいです。
こんなことを書くとまた部室でバカにされるんでしょう。キャラはいつの間にか定着してしまっているものです。ぼくの今の人生はくるまから始まったといっても、、、さすがに過言か。


しょーもない話はもう飽きたと思うので、りょうまさんにバトンを渡します。個人的にりょうまさんの「ありがとう」の言い方がとても好きなので、今後もありがとうといってもらえるような働きをしていきたいです。ずいぶん前にアキおさんのお金でサシご飯に行ったことを思い出しました、サシじゃなくてもいいのでまた行きましょう。色々あってりょうまさんには1週間以上このリレー日記を書く猶予があるので、それはそれはさぞ立派な文章を書いてくれるのだろうと期待しています。

ふざけたmocky

 written by 中村 智貴 投稿日時:2024/05/17(金) 17:50

同期スタッフの美玖ちゃんからバトンをもらいました、2年スタッフの中村智貴です。
美玖ちゃんはめちゃくちゃツボが浅いことで有名で、笑いすぎて泣いている姿をよく見かけるので、見習っていきたいなーと思ってます。
ダイエットについては、リングフィットアドベンチャーやってたら勝手に体重が落ちていきました。1年間で25キロの減量!リングフィットアドベンチャーしか勝たん!!🥚


美玖ちゃんが僕の呼び方問題に触れてくれたので、あだ名について少し語りたいと思います。

僕は秋に入部したということもあって、現在でも僕の呼び方は「中村くん」が主流です。この呼び方だと距離を感じるので、変えてほしいなーとずっと思ってました。そしたら、デルさんがともきのTomokiから「トム」と命名してくれて、めちゃくちゃ嬉しくて気に入ってます。トム呼び広がるといいな~!


ちょっと話を変えると、最近はくらら(=倉橋さん)と仲良くさせてもらっているからか、僕も逆張りの精神が身についてきてしまいました🐣

最初の逆張りエピソードが、他クラスとの仲の良さです。
高校時代の親友がいる理一の他クラスにいつも入り浸っていて、同クラよりもはるかに仲良くしています。空きコマがあったら必ずそのクラスの人と一緒にいるし、これを書いている今も一緒にいます。
彼女疑惑が出ていた女子はそのクラスの友達で、今もなぜか目の前にいますが、仲がいい普通の友達です。本当です。

ちなみに、このクラスの友達からは「ともき」か「もっきー」って呼ばれてます。
Google翻訳によると、mockyってフランス語で「ふざけた」という意味らしいです。これについて、「えー!もっきーにぴったりじゃーん!!」と言われました。許せないです🐥


もう一つの逆張りエピソードは、友達のあだ名に関して、他の人と同じ呼び方が嫌、というものです。
上で触れた他クラスの友達の多くには、誰一人呼んでいないあだ名をつけて、頑張ってそれで呼び続ける、という無駄極まりない努力をしています。
例えば、前述の高校の親友ちゃんが「祥旗」という名前なので、みんなが普通に「よしき」と呼んでいる中、僕は「しっきー」か「よっぴー」か「よっぷー」か「よっぺー」か「よぴえもん」か「よぴぴ」と呼んでいます。気分で使い分けてます。また、「はるき」君は「るっきー」と呼んでるし、「勇輝」君は「ゆってぃ」と呼んでます。
ラグビー部内でも、奥山さんのことを「おっくん」じゃなくて「あっくん」と呼んだりして、逆張りあだ名を開拓しつつあります🐓


また、逆張りエピソードではないのですが、さっきから触れている他クラスの友達の前では、あまりにもツボが浅い人ということで変人扱いされています。普通に友達との日常会話でツボってしまうし、友達の顔を見ただけで笑ってしまうこともよくあります。バカにしているわけではなく、本当にツボが浅いだけです。
ただ、ラグビー部内では、美月ちゃんと美玖ちゃんというゲラの二代巨頭がいるので、まだ僕のゲラはバレていないはずです。まだ隠したいと思います。


後輩が入ってきたタイミングでの人生初リレー日記となりましたが、これからは、逆張りキャラが定着しないように、まともな先輩として振る舞っていきたいと思います🍗


次は、部内で人気者の同期スタッフ、原井くんにバトンを渡します。
はやぴ~は、頭の回転は早いし、返しも上手いし、理三だし、レフリーやってるし、なんだかんだすごく優しいし、と色々すごいので、僕は本当にとても尊敬しています。
僕たちは2人とも走り方が変らしいので、今度一緒に走り方直したいです!!

パート2

 written by 早坂 美玖 投稿日時:2024/05/13(月) 20:00

本多さんからバトンをもらいました、2年スタッフの早坂です。
そんなことを言ってもらえて嬉しいです、ありがとうございます!麻雀やりましょう!!
本多さんはプーさん好きの穏やかな人だとこの1年間思っていましたが、上級生たちに聞いたところどうやらちょっと違うようです。今年は本多さんの違った一面がたくさん見られる1年になるといいなと思います。

さて、新学期はやはり人との出会いが多いということで、前回のリレー日記のパート2を書きたいと思います。他に書くネタがなかったわけではないです。恐らく。

前回のリレー日記では、世間は狭いよねっていう話をしていました。
追加エピソードがあるので紹介します。


下クラに大阪の小学校時代の同級生がいた
下クラの自己紹介(写真付き)を流し読みしていたら見覚えのある名前があってびっくりしました。同姓同名かな?なんて思っていましたが、出身校も同級生と同じで、なんならラインを既に追加してたので、人違いじゃなかったみたいです。顔で気付けよって話ですが。
下クラと会う機会なんてなかなかないですが、いつか会って話せたらいいなと思います。
追記:運動会総務部主催のタグラグビー大会でニアピン

②新歓に来た子が従兄弟の友達だった
これまたびっくり。叔母さん伝いで、「(従兄弟の名前)の友達で東大行った子にラグビー部に興味あるって言う子がいるんだよね」と聞いて思わず「名前は!?新歓来てる!?!?」って聞いたら、新歓でよく聞いていた名前が出てきてびっくりしました。
その子の体格の良さに関しては、従兄弟曰く「大事に育てました」だそうです。笑
こんなに色々と書いていますが、実は人見知り(?)を大発揮してしまって本人とはほぼ話したことがないので、入部してくれたことですし、いつか話したいなと思っています。いつか。


前回よりは、あまり出会いがなかったですかね…
やっぱりピカピカの一年生時代には敵わないんでしょうか。
次のリレー日記までにはいろんな人と出会いたいです。

次は、最近いろんな仕事を掛け持って頑張っている同期スタッフの中村くんにバトンを渡します。
パートナーセクション長に任命されたり、GPS班に加わったり、グラウンド係の仕事をしたりと精力的に活動していてすごいなと思っています。
体重もぐんぐん減らしているようで、見習いたいです。今度減量のコツがあったら教えてください。
呼び方問題、なかなか解決しませんね。中村くんのままでもいいですか…?


 

Jora

 written by 本多 直人 投稿日時:2024/05/11(土) 20:10

ガッツの代名詞モモカイからバトンを受け取りました4年の本多です。体重が伸びずに悩んでいるとのことですが、確かになりたいイメージが身近にあるというのは大切かもしれません。これからベイマックスなんかを推すようにすると、僕なんかより大きくなれるかもしれないのでおすすめです。

このリレー日記を書いている本日は最高気温26℃の夏日です。まだ5月も前半だというのに、こんなに暑くては夏本番はいったいどうなってしまうことやら。戦々恐々としている今日この頃です。

そもそも人間はどうして30℃程度で暑く感じてしまうように設計されてしまっているのでしょうか。寒さは服を大量に着れば耐えられますが、脱ぐ方には限界があります。多少低温に弱くなったとしても、もっと高温に耐えられるように人間は進化するべきだと思います。きっと急速な地球温暖化とやらで、環境の変化に我々の適応が追いついていないのでしょう。絵画にスープを投げたくなる気持ちも分かります。

しかし愚痴を言っていても状況は変わらないので、何か具体的な対策をとる必要があります。そこで自分がお勧めしたいことは(主に男性の方へ向けて)、上半身に何もまとわない状態、いわゆる「上裸」で生活するということです。先ほど、着る方はいくらでも着れるが脱ぐ方には限界があると言いましたが、まずは限界まで脱がないと何も始まりません。

状況によっては上裸よりも1枚何か着た方が涼しく感じる場合もあるとかいう説もあるようですが、そんなことは無視してまずは脱いでみましょう。肌に直接風が通ることで素早く汗を乾かすことができ、何より精神的な解放感によってさらに体感温度を下げることができます。

ただ非常に残念ながら、現代の日本においては、この上裸という必殺技は家の中などの限られた場所でしか使うことができません。自分はこの現状を変え、より広く自由に上裸になれる社会を作っていきたいと考えています。

まず大前提として、男性が公共の場で上裸になることはもちろん犯罪ではありません。例えば何かスポーツをする際には、現代においても公共の場で上裸になる例が多くみられます。水泳や相撲、ボディビルなどそもそも上裸がユニフォームとなっている競技もありますし、日常生活でも、上裸でランニングや体操を行っている人を見かけることがあると思います。ラグビー部においても、練習後にラグビー場を訪れれば、上裸でゴロゴロしている個体をたくさん見ることができます。

一方で、上裸になること自体は犯罪ではありませんが、誰かに通報されてしまった場合には、当然警察のお世話になることになります(なので上裸になる際はあくまで自己責任でお願いします)。法律で禁止されている場合はそれを変えれば良い話ですが、法律では認められているのに倫理的に難しい場合には、世間に浸透している価値観そのものを変えなければなりません。上裸に優しい社会を作るにはまだまだ先は長そうです。

上裸を解放するための1つの戦略として、自分が考えたのは「上裸をファッションにする」ということです。何万円もする高い服を買うよりも、何も着ていない状態の方がかっこよく見えるのであれば、当然皆そっちを選ぶようになります。海外では日本よりも上裸に対して寛容なイメージがありますが、その答えもフィットネス人口の違いにあるのではないでしょうか。まずは筋トレを広めることで、人間の生まれ持った肉体の美しさを世間に浸透させることが、上裸社会への大きな足掛かりになるのではないかと思います。体脂肪率30%近い自分が上裸で徘徊すれば付近の小学校に不審者情報の嵐が吹き荒れるでしょうが、誰もが惚れ惚れする肉体持っている人であれば、例え上裸であっても通報されることはないのではないでしょうか。バックスの誰かにかわりに実験してもらいたいです。

ちなみに僕の敬愛するプーさんは、上は赤シャツ下は丸出しで、上裸ならぬ「下裸」という非常に前衛的なスタイルで生活をしています。早く彼の境地に達したいものです。

次は2年生にして広報セクション長を務める仕事人、みくちゃんにバトンを渡します。対外広報はもちろんですが、部内に向けてもいつも試合や練習の写真を爆速で上げてくれて、とてもモチベーションになっています。いつもありがとう!!個人的に実はめちゃめちゃ面白い人なのではないのかと思っているので、とりあえず麻雀でもやりましょう。

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