ラグビー部リレー日記

なるようになる

投稿日時:2021/11/07(日) 22:15

ド根性ラガーマンの匂いがプンプンする関戸からバトンを受け取りました、3年の大山です。スーパースター大谷翔平と重ねた紹介文を書かれてしまい、恐れ多い限りです。エンゼルスには来年こそは上位をキープしていただいて、某アストロズファンのアイツに煽り散らかしてやりたいものですね。

 

 

今回のリレー日記では何を書こうと(毎回のことながら)かなり迷ったのですが、僕の普段の考え方について書きたいと思います。

「あなたの座右の銘は?」 何かのプロフィールや自己紹介の場面などでしばしば問われる質問です。僕はこれに対して、具体的な文言はその都度違えど、「なるようになる」といったような意味の言葉を答えることが多いように思います。実際これまで僕はこのことを意識して行動してきているのですが、その意味は「考えすぎず気楽にやろう」という意味だけではなく「やるだけやったなら結果はどうあれ後悔はないはずだ」といった意味も含んで理解しています。

例を出すと、浪人時代の僕は日々自分なりに頑張って勉強を積んでいた自覚があります。そのことを実感していたため、仮に東大に合格できなかったとしても「ちゃんと勉強して落ちたのだから、他の大学に良い縁があったんだな」と考えることができて立ち直りも早かったはずです。

この「なるようになる」の精神のおかげで僕は、努力が裏切られることに対する恐怖心をそれほど感じずにいられました。このことは、かなりプライドが高い上にかなりビビりな僕にとって非常に大事なことです。

しかし、僕はこの考え方を悪用してしまうこともしばしばあるなと最近感じています。前提であるはずの「やれるだけのことをやった」状態ではないにも関わらず、「失敗しても大丈夫、後悔はないはずだ!」モードに入ってしまうことがあります。このような弱い自分が出てしまうことも時にはありますが、自分が頑張ると決めたことに対してはできるだけ逃げずにぶつかっていきたいと思います。

結果的には「毎日がんばります」で済む話ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

次は、1年生ながら非常に落ち着いたプレーを見せる清和にバトンを回します。自分にも彼のような、良い意味でのふてぶてしさのようなものが欲しかったです。

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2022年1月

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