ラグビー部リレー日記

自信

投稿日時:2013/10/19(土) 07:56

梶川さんからバトンを受け取りました、3年生の江村俊彦です。

いきなりネガティブな話になってしまいますが、先日の明治学院戦で私は怪我をしてしまいました。自分の弱さ、判断ミスによる怪我でチームに充分貢献できないまま離脱することになり不甲斐なさ、申し訳なさで一杯です。対抗戦の次の相手である一橋ラグビー部には高校時代の同期2名と後輩1名が在籍しており、個人的にも対戦を非常に楽しみにしていたので残念です。

しかしネガティブになってばかりはいられません。怪我をした後、動けない間にたまたま家族が録画していたサッカー日本代表の本田圭佑選手のドキュメンタリーを見たのですが、非常に印象的だったのは本田選手は怪我をした時もポジティブな姿勢を貫いていたことです。「怪我はチャンス」と言ってリハビリと同時に弱点克服のため肉体改造に取り組み、見事成果を出しました。本田選手が常に大事にしていたのは「自分を信じる」ということです。つらい時期も自分を信じることをやめず、そのような考える技術を習慣化して高めていくことで、怪我などの困難にもポジティブに対応でき、マイナス要素を消していくことができるというのです。

このようなメンタルは語るのは簡単ですが、真似するのは簡単ではないと思います。しかし少しでも近づけるよう努力することでより早く、より強くなって復帰することができると信じています。転んでもただでは起きたくありません。弱点を補強して、少しでも強い体を作って復帰し自信を持ってプレーできるようにしたいです。出来るだけテーピングを減らすことも目標の一つです。

次は夏合宿で私と同じくベネクス・リカバリーウェアを愛用していた1年生の坂田くんにお願いします。

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