ラグビー部リレー日記

試合に出る

投稿日時:2014/06/21(土) 05:44

こんにちは。小沢壱生です。
 
昨日、FIFAワールドカップの日本対ギリシャの試合があり、ご存じではあると思いますが、スコアレスドローに終わって日本代表の一次リーグ突破はかなり困難になりました。
今までザックジャパンは安定して結果を残してきていて、長友や香川、本田など海外でハイレベルな経験を積んできた選手もおり、期待できたため残念です。
なんであそこで、といったような憤りじみたことも感じてしまいます。
 
ラグビーでも同じようなことがあります。
東大の自分が出てない試合(出れない試合)を外から見ていると、いろいろな喜怒哀楽の感情が沸き起こります。
しかし、本来ラグビーの選手である自分はそのピッチに立つべきなのです。
なぜなら、試合に実際出て見ないと体感できないような貴重な経験を積む機会を失っているからです。
ピッチに立つというのは、チームを代表している以上、期待に沿ったプレーをしなければ批判されうるというリスクを負うことでもありますが、そのリスクを負って戦った先には次元の高い喜びや達成感があるはずです。(もちろん、失敗すれば逆も然りですが)
より試合により出れるように努力していきます。
 
次は同期の尾崎君にお願いします。

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