ラグビー部リレー日記 2016/10

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こっから

 written by 藤平 遼 投稿日時:2016/10/31(月) 23:53

 今回リレー日記を担当します2年の藤平です。
 最近はジャージを作ることが多く、なぜか対戦校のユニフォームに詳しかったりします。今もリハビリ生活を送っているのでそこでのことを書きます。
 
 7月末に肩の手術をして早3か月。みんなの試合を見ているとよく思う。
 
  「いいチームだなぁ」
 
  いや、「いいチームになったなぁ」のほうがしっくりくる。
 
 夏合宿の朝日、対抗戦の明学、成城。部員全員が最後まで勝ちにこだわっていた。チームがひとつになっていた。ラグビーが人を感動させるには実力以外のなにかが必要だと思うけど、今の東大ラグビー部にはそれがあると思う。
 今シーズン対抗戦はあと2試合、目標はもう達成できないかもしれないけど、東大ラグビー部は確実にいい方向に向かっている。
 
 100%を出し切りましょう。今シーズンやってきたこと、これからやることは必ず東大ラグビー部の支えになってくれます。
僕も今できることをがむしゃらにやるだけです。
 
 
 まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。次はフロントローに憧れる1年のPhilipp Buschmannにバトンを渡したいと思います。
 

僕とスクラムハーフ

 written by 藤永 拓也 投稿日時:2016/10/30(日) 18:11

忙しいながら部活と学科を両立している同期マネージャーの藤生からバトンをいただきました、3年の藤永です。
 
これは僕がスポーツの大好きな男子マネージャーだからか、運動部のスタッフはみんなそうなのかはわかりませんが、日々練習を見ていると時々ラグビーをやってみたいと思うことがあります。
ただ、本当に練習に混ざるわけには行かないので、よく頭の中でラグビーをしている空想をします。一番のお気に入りは、棚橋さんのごとくNo.8として相手をなぎ倒し、グラウンドを駆け回ることです。(ちなみに最下位は、ラックの中で横になってオーバーする選手に踏まれることです。)
 
そんな日々を過ごしていたのですが、この前たまたまみんなとラグビーをする機会がありました!スクラム練習でのボールインを任されたのです。僕は身長165cm、体重65kgの超ハーフ体型(同期の萩原くんとほぼ同じ)なので、この内容は自分にピッタリだと思いました。(なお、体脂肪率が全然違います。)
しかし、実際にやってみるとフッカーとの息が合わず、ボールはスクラムの中央で悲しそうに転がっていきました‥‥
 
二度とこんな悲劇が起こらないよう、しっかりラグビーのスキルも磨きたいと思います。まずは、とりあえず筋トレを始めようと考えています。(9月からジムに行こう行こうと考えていますが、忙しさにかまけてなかなか行けていません。)
来年には、選手に負けないくらいバキバキの肉体を手に入れたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次はいぶし銀のジャージ職人、2年の藤平に回したいと思います。
 

部活と学科

投稿日時:2016/10/26(水) 12:11

いつ見ても萩原と二人でいる平田からバトンを受け取りました3年マネージャーの藤生貴子です。

紹介にもあった、建築学科の話をしたいと思います。
建築学科では座学とは別に設計課題というものが出題されます。簡単に言えばどんな建物を建てるべきか考えて、それを模型、図面、モデリングなどを通して表現します。その過程では様々な本を読んだり建築を見にいくのですが、新しいことを吸収することで、どんどん世界が広がっていくようで興奮します。
無我夢中で取り組んでも上手く行かなくて涙を流すこともありますが、こんな空間があったらこんな気持ちかなとか妄想を膨らませることは、もとから妄想好きの私にはとても楽しいです。

学科が忙しくなるほど部活には迷惑をかけることが多くなってしまいます。1限も多く、平日は練習に参加できる時間も限られています。カバーしてくれるマネージャーみんなにはとても感謝しています。部活も学科も自分が選び望んだことなので、どちらも諦めることなく頑張ろうと思います。


次は、マネージャー長として一番大変でまいつも頑張っている藤永にバトンをつなげたいと思います。

ハロウィン

 written by 平田 叡佑 投稿日時:2016/10/25(火) 21:41

去年のハロウィンの時期、コスプレする女性たちを見て鼻の下を伸ばしていた樋口からバトンを受け取りました3年の平田です。

きくらげ坊やこと、同期の萩原君と昼に中華を食べ筋トレをしてすぐに授業を受けるという生活は、萩原君が筋トレまでにきくらげを消化しきれないことを理由に終了したことをまず報告しておきます。

さてもうすぐでハロウィンである。
去年のハロウィンに渋谷にいる時の写真を見返すと、周りが皆コスプレをしているという異様な雰囲気に呑まれて見たこともない表情を見せる同期達が写っている。
よく見れば皆微妙に見た目や体つきも変化しており、1年の時の流れの大きさを感じる。
そう言えばあの頃からの1年、当時では想像もつかないような成功と失敗がいくつもあった。

1年間でどの部員も様々なchallengeがあって成功させてきたからこそ成長している今があるのだろうが、
僕が自分自身に掲げたchallengeは派手に砕け散った。
challengeして失敗したこともまた成長に繋がるとも言える。
しかしそれにしても何の成果も得られないchallengeだったし、臆病になりさえした。

他の部員達はいったい何をchallengeとして目指し、それをどこまで強く矜持として持ち楕円球を追いかけるのだろう。
次のchallengeを探しながらそんなことを考えていた。

次は学科の友達とめちゃくちゃ楽しそうに歩いているのをよく見かける、同期の藤生さんにバトンを渡します。

就活

 written by 樋口 潤司 投稿日時:2016/10/22(土) 22:45

  

 きくらげ好きの萩原君よりバトンをいただいた、3年樋口です。

萩原君は店名を伏せていましたが、「一番餃子」という店です。コストパフォーマンスに優れた店なのでぜひ行ってみてください。

 

 最近思ったことを書こうと思います。

 

 ラグビー部にいると忘れがちだが、世間ではもう就活に向けて動き出す時期らしい。授業に行けばスーツ姿の学生を見かけるし、経済学部としてはインターンに行くのが一般的だそうだ。ラグビー部で時間的に余裕のない自分にはインターンシップなど関係のない話であるが、そのような同級生をみて焦らないわけでもない。ただ、以前見た殺虫剤のcmではこんなセリフがあったように思う。「自分探しなんていくらしても、自分の背中は見えない」。

 確かに、将来や就活のため今から考え準備をし、時間を割くことは正しいことだろう。しかし、将来のために今やりたいことを見失ってしまっては本末転倒だ。大学生活という限られた時間の中で、今しかできないことに全力で向かうというのも一つのあり方ではないだろうか。今はまずラグビーに向かって全力を注いでいきたい。

 

 インターンシップに関してはイメージで書きました。次は最近、新たな進路選択も考え始めた平田君に回したいと思います。
 

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