ラグビー部リレー日記

ヘッドキャップのすすめ

投稿日時:2021/11/09(火) 23:49

修蔵さんからバトンをいただきました一年の清和です。修蔵さんはキレキレのステップで相手をかわすので、ボールを持ったときはいつも何かやってくれるのではないかとワクワク感があります。「ふてぶてしい」との評価をいただきましたが、自分自身大事な場面では結構緊張しやすいタイプなので意外でした。

初めてのリレー日記で何を書けば良いかわからないのですが、最近ヘッドキャップを被るようにしたのでそのきっかけについて書きたいと思います。
ヘッドキャップは高校では着用が義務付けられていますが、大学では自由なため、味方の声が聞こえにくい、視界が悪い等の理由でつけない人が一定数います。自分も大学に入ってからは被らないことにしましたが、自分の場合は単につけないほうがかっこいいからというアホな理由からでした。このときは後に餃子耳と呼ばれる不治の病に侵されるとは思ってもみませんでした。被らない決断をしたせいで自分の耳は日々擦れていき、スクラムの練習をしたことがダメ押しとなって僕の左耳はパンパンに腫れてしまいました。これは耳介血腫というもので、直すには血を抜いて安静にしなければならないのですが、針を刺して圧縮するのでとても痛く、またラグビーの練習をしながら再発させないのは難しいので非常に辛いです。このとき初めて自分の愚かさに気づきその日からヘッドキャップを被るようにしました。幸い左耳はそこまで変形せずに済んだので良かったです。
ヘッドキャップを被る利点は耳の保護だけでなく、気持ち的にも思い切ってプレーができるということもあるので、これからラグビーをやる人がこの文章を読んだらヘッドキャップを被ることをお勧めします。ただし、ヘッドキャップを被っていても餃子耳になる場合があるので悪しからず。

ここまでラグビーの嫌な部分を書いてしまいましたが、餃子耳にもメリットはあります。それはヤンキーに絡まれにくくなることと、餃子耳を持つ者同士の仲間意識が生まれることです。餃子耳を見たら「耳わいてるね」といってあげてください。「コイツわかるな」となるはずです。

次は池田さんにバトンを渡したいと思います。池田さんはいつも芸術的な寝癖をしていてとても面白いです。気分が上がらない朝も池田さんを見ると晴れやかな気分になれます。

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2022年1月

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