ラグビー部リレー日記

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モチベーション

 written by 後藤 達哉 投稿日時:2020/09/17(木) 23:07

モチベーション

プレイヤーが練習中にちょっとした怪我をした時にすぐに駆け寄ってきてくれる鈴音さんからバトンを受け取りました二年の後藤です。僕も鈴音さんのおかげで悪化せずに済んだ怪我がいくつもあります。本当にありがとうございます。

辛い練習を乗り越えるための僕のモチベーションは大きく分けて二つあります。一つ目は、終わったら美味しいものをたべることです。最近はほぼ毎食自炊なので、ブランド牛を買ってすき焼きやステーキを食べることが多いです。麻婆豆腐にもはまっていて、豆腐を6丁ほど冷蔵庫に常備しています。
二つ目は、同期の知り合いや友人が活躍していることです。最近では、たまたま六大学野球を見ていたら、強豪相手にタイムリーを放ち、嬉しそうに拳を挙げる同期を目の当たりにして、自分ももっと頑張らなければいけないと感じました。その他にも、蹴球部で毎試合のようにゴールを決める友人や起業して学生では考えられないほどの利益をあげている友人もいます。周りに立派と認めてもらえるかわからないけれど、飲み会で必死に盛り上げることができる友人も僕は尊敬しています。
その他にもたくさんの尊敬できる友人がいて、ここに全て書くことはできませんが、そんな友人たちのおかげで僕は辛い練習や朝5時おきでも投げ出さず続けることができました。この場を借りて、感謝の気持ちを伝えたいです。

次は同期の岩下にバトンを渡します。どんな時もチームに癒しを与えてくれる彼を尊敬しています。
 

思い出

 written by 西山 鈴音 投稿日時:2020/09/15(火) 17:30

3年プレーヤーの松本純輝からバトンを受け取りました4年スタッフの西山です。
昨秋シーズンは怪我で苦しい時期が続いた純輝ですが、今は元気にラグビーする姿を見せてくれるのがとても嬉しいです。今年は怪我に気をつけながら試合でたくさん活躍してくれることを期待しています。


先日、上智大学ラグビー部さんの対抗戦Bの対談企画に参加させていただきました。その際に印象に残っている試合についての話題があり、ふと自分の思い出の試合について記録を残しておきたくなりましたので、このリレー日記の場を借りて書き留めます。
(上智大学さんとの対談企画は上智大学ラグビー部公式YouTubeにアーカイブが残っていますのでよろしければご覧下さい)

東大ラグビー部での試合は全て印象的でひとつひとつが忘れがたいものですが、特に思い出深い試合が2つあります。

1つ目は、新入生の頃入部前に見学した2017年4月の早稲田戦です。
間近でラグビーを観戦したのはこの早稲田戦が初めてで、試合内容は殆ど分からなかったけれどラグビーってかっこいい、このスポーツに関わってみたい、と入部を決めたきっかけになりました。当時この試合を同期の倉上くん、松井くん、小田くんと見学し、ラグビー経験者であった倉上くんが親切にラグビーのイロハを解説してくれたのも、こんな仲間がいるなら良い4年間になるに違いないと入部の後押しをしたように思います。
2017年に限らず、2018年は早稲田大学から2トライを奪う展開に胸が踊り、2019年は記録的大敗を喫し実力差を改めて感じさせられ、早稲田戦は毎年印象に残っています。(個人的に早稲田大学ラグビー部のファンであるというのもありますが…。) そのためラストイヤーである今年早稲田戦が開催できなかったことはとても残念です。

2つ目は、2年生の対抗戦初戦であった2018年9月の明治学院大学戦です。
前年惨敗した相手に、前半を11-10と東大がリードした試合でした。結果として勝利とはなりませんでしたが、前にも後にも格上相手にあれほど全力で勝ちをもぎ取ろうとしていたチームの雰囲気はなかったように思います。試合終了の笛が鳴った瞬間にフィールド上の選手が膝をついて悔し涙を流す姿は今でも鮮明に思い出すことができます。
この試合を経験して、私の中に本気で「対抗戦Bで勝ち上がって昇格したい」という気持ちが生まれました。2018年の明治学院大学戦が今の私の原動力になっています。

今年は、新型ウィルスの影響により春シーズンの試合は全て中止(一部延期)になりました。本音を言ってしまえば、どうしてラストイヤーにこうなってしまったのか、というどこに向けて良いのか分からない負の感情はあります。それでも不幸中の幸いか、秋シーズンは例年とは異なる形とはいえいくつかの定期戦・対抗戦を行うことができます。きっと今年の試合も忘れられない印象に残るものとなるのだろう、どんな結果を残せるのだろう、ワクワクした気持ちも同時にあります。
東大ラグビー部で過ごした4年間の集大成となり、そして後輩に何かを残せるような試合ができるよう、スタッフとして残りのシーズンも精一杯励んでまいります。

次は、ゴタツこと2年プレーヤー後藤逹哉にバトンを渡します。
類稀なラグビーセンスと愛され後輩力の持ち主で、今年のチームの台風の目になるのではと個人的に予想をしています。

ナツメグのすすめ

 written by 松本 純輝 投稿日時:2020/09/12(土) 16:23

僕の自主練習にも嫌な顔せず付き合ってくれる三方からバトンを受けとりました3年の松本です。三方は本当にいいやつです。



 



最近部内で魁‼︎漢飯という企画が始まりました。栄養班のスタッフが中心となって進めてくれているもので、プレイヤーが手軽に作れて栄養満点の料理を魁‼︎男塾(昔のジャンプの漫画)風に紹介するというものです。同期の斎藤のなりきり具合や普段見ることのないみんなの自炊事情を知れてなかなか面白い企画です。一人暮らし歴の短い自分は紹介するほどの得意料理はないんですが、最近発見した鶏肉を美味しく食べる方法があります。ナツメグ、塩胡椒をかけて焼くだけです。ナツメグは普通はハンバーグやミートソースに使われるスパイスです。



集中練習がキツすぎて料理をする気力も起きませんがこれは本当に楽です。



男の一人暮らしとなると鶏肉と卵系の醤油、めんつゆ味の料理ばかりになりがちですが、ナツメグを使えば一気にお店で食べるような、エスニック?な料理になります。



また、ナツメグは漢方にも使われるようなスパイスで、ストレス軽減などの効果もあるらしいです。本当かどうかはしりませんが、



とにかく、外食もしにくい今の状況で同じような料理ばかり食べている人は一度試してみてください。おすすめです。



 



次はメディカルの長の鈴音さんにバトンを回します。怪我からの復帰まで色々とサポートしていただきました。

TIME UP

 written by 三方 優介 投稿日時:2020/09/10(木) 17:50

新旧あらゆるボケを網羅している北野さんからバトンを受け取りました、2年の三方です。残念ながら多分僕はラップには向いてないと思います。麻雀の誘いならいつでもお待ちしています。

本当だったら東大ラグビー部の各学年に名前が「ユウスケ」である人間が揃った喜びを綴りたかったのですが、僕の今の創作意欲では大した文章にならない気がしたので、違う話題で行きたいと思います。あとの3人、是非よろしくお願いします。

4か月以上続いた全体練習禁止期間を終え、7月末から段々と練習が再開しました。現在では、多少の制限はありますが、以前とほぼ同じように練習することが出来ています。練習の再開に尽力してくれた様々な人にとても感謝しています。自分が恵まれた環境でラグビー出来ていることをつくづく実感します。


練習が再開してから、僕の生活は一変しました。とは言え、元通りの生活に戻っただけなのですが、以前よりも全然忙しくなりました。全体練習が無い期間は、自宅トレーニングやオンライントレーニングは行っていたものの、授業もオンラインでコマ数も少なく、時間と身体に大きな余裕がありました。そのため練習があるときには出来なかった色々なことができました。自分の趣味に没頭して、非常に楽しく有意義な時間を過ごせましたが、練習が再開した今ではそうはいきません。4時台に起床し、22時前には就寝するという生活に変わり、趣味に費やす時間は激減しました。これは仕方のないことなのですが、今まで没頭していたことが中々出来ないのはやはり非常に悲しいことです。体の中から、「あれもしたい!これもしたい!」というブルーハーツ的な欲望が湧き立ってきます。これを抑え過ぎるのも良くないと思うので、それなりに長い通学時間やオフの日を利用して上手く発散するようにしています。意外と時間を無駄にしていない感じがして有意義な生活を送れています。

それでも1日のほとんどをラグビーに費やしていることには変わりありません。限られた大学生活の時間を割き、自ら望んでラグビーをするという道を選択したからには、それに見合った結果が欲しいです。色々な面で1日1日を無駄にしないような練習と日常生活を過ごして行きたいです。

次はスクラムで僕に顔を挟まれている純輝さんにバトンを回します。通学時間長いパートからサバイブした純輝さんが最近非常に羨ましいです。

This is MC battle

 written by 北野 公一朗 投稿日時:2020/09/09(水) 18:30

麻雀をやっていて、なぜか血の気が引くことが多く「白」というあだ名がついた魚住からバトンを受け取りました。3年の北野です。暇な入院中に麻雀の勉強でもしといてください。


魚住からの紹介にあった通り、最近部員の中でフリースタイルラップが流行っています。そこでこの場をお借りしてMCバトルについて紹介したいと思います。

フリースタイルラップとは、ビート上で何を言うか、どのように言うかを即興で考えながらやるラップのことです。それをしながら一対一の口喧嘩を行うのがMCバトルです。MCバトルには大きく4つの柱があります。

一つ目はライムです。ライムとは「韻」のことです。これは聞き馴染みがあると思いますが、例えば「東大」と「公開」といったような母音が同じ言葉のことです。これを相手の言ってきた言葉を引用して行うことで、すごく盛り上がります。

二つ目はフロウです。フロウとは「流れ」のことです。これはいわばビート上で歌を作るようなものです。聞いていて心地よく、思わず首を振ってしまったり聞き入ったりしてしまうようなラップにはフロウがあると言えます。

三つ目はバイブスです。バイブスとは「熱さ」のことです。MCバトルといってもそれは口喧嘩であり勝負です。勝負事には熱さがつきもので、こいつ気合入ってんなーとか思うラップにはバイブスがあると言えます。

四つ目はパンチラインです。パンチラインとは「食らう言葉」のことです。口喧嘩で勝つためにはやはり相手の核心を突かなければなりません。ただ相手の核心をつくことでも盛り上がりますが、ライムやフロウ、バイブスがともなったパンチラインを聞くとめちゃくちゃ盛り上がります。

これらの4つの柱がMCバトルを面白くしていると思います。いきなり自分がフリースタイルラップをすることはかなりハードルが高いことですが、MCバトルを聞くだけでもすごく楽しいのでおすすめです。気になった人は是非YoutubeでMCバトルについて検索してみてください。新たな世界が広がるかもしれません。そこでかっこいいなとか面白いなと思った人は一緒にフリースタイルラップしましょう。


次はツッコミ師としての才能がありそうな三方に回します。これは僕の持論ですが、ツッコミが上手い人は多分ラップ上手いです。なのでぜひ一緒にやりましょう。
 
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