ラグビー部リレー日記 2014/6

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勝手に春シーズンの反省

 written by 尾崎 省吾 投稿日時:2014/06/26(木) 20:36

こんにちは。尾崎省吾です。
 
2月の上旬に春シーズンが始動してから筋トレや基礎スキルを磨いた2月、3月を過ぎ、練習と新歓で皆がへとへとだった4月を過ぎ、そして、5月までに鍛えた成果を発揮する5月、6月の定期戦シーズンを迎え春シーズンも残りわずかとなりました。
 
僕がこの春シーズンの目標として設定していたことは、Aチームのメンバーとレギュラー争いをし、そして定期戦に一戦でも多く出ることでした。サッカー日本代表がW杯で優勝するよりもはるかに簡単な目標設定だったと思っています。
ただ、現実はそう上手くはいきませんでした。まず、僕は去年の秋シーズンをけがで棒に振ってしまったためゼロから自分を試合で使ってもらえるようにアピールする必要がありました。普段の練習の中で自分をアピールするのはもちろん大事ですが、やはり試合の中でどれだけ活躍できるかが重要です。そういった意味でAチームに上がれない自分のような選手はBチームの練習試合や公式戦に出ていい仕事をすることが求められます。しかし、今シーズン今までに僕が出場した試合は怪我や体調不良が重なったこともあり、たった2試合だけでした。これではいくらAチームに上がりたいと思っても無理な話です。
 
前回の小沢君のリレー日記で「試合に実際出て見ないと体感できないような貴重な経験を積む機会を失っている」とあり、とても耳が痛かったです。当たり前のことだけど、今の自分には当たり前のものにできていません。本当に反省しています。とにかく、日曜日の上智戦は全力で頑張ります。
 
少し唐突に話を終わらせたような気もしますが、これで終わらせていただきたいと思います。次は僕が目標としているLOの先輩、斎藤将さんにお願いします。

試合に出る

 written by 小沢 壱生 投稿日時:2014/06/21(土) 05:44

こんにちは。小沢壱生です。
 
昨日、FIFAワールドカップの日本対ギリシャの試合があり、ご存じではあると思いますが、スコアレスドローに終わって日本代表の一次リーグ突破はかなり困難になりました。
今までザックジャパンは安定して結果を残してきていて、長友や香川、本田など海外でハイレベルな経験を積んできた選手もおり、期待できたため残念です。
なんであそこで、といったような憤りじみたことも感じてしまいます。
 
ラグビーでも同じようなことがあります。
東大の自分が出てない試合(出れない試合)を外から見ていると、いろいろな喜怒哀楽の感情が沸き起こります。
しかし、本来ラグビーの選手である自分はそのピッチに立つべきなのです。
なぜなら、試合に実際出て見ないと体感できないような貴重な経験を積む機会を失っているからです。
ピッチに立つというのは、チームを代表している以上、期待に沿ったプレーをしなければ批判されうるというリスクを負うことでもありますが、そのリスクを負って戦った先には次元の高い喜びや達成感があるはずです。(もちろん、失敗すれば逆も然りですが)
より試合により出れるように努力していきます。
 
次は同期の尾崎君にお願いします。

インターナショナルラグビーのあれこれ

投稿日時:2014/06/12(木) 20:54

いつも明るい吉松さんからご紹介頂きました、筋肉大好き2年の宇野です。James HaskellやLourens van der Merweのような肉体が欲しいと強く思う今日この頃です。
Lourens van der Merweというと、先日のWales v Kingsのレフィリーをしていましたね。Walesのメンバーは2番手の選手がメインではありましたが、FHがJames Hookということで個人的にはとても楽しみにしていました。やっぱりHookは素敵ですね。大好きです。あとこの試合で、リザーブではありましたがMatthew Reesが復帰しましたね。いつ見ても格好良いです。復帰といえば、今季は南アフリカ代表がすごいですね。Victor MatfieldにSchalk Burger、さらにはBakkies Bothaまで帰ってきました。個人的にはBothaよりもEtzebethの方が好きなのですが、何にしても今週末のWales v South Africaが楽しみです。
多くの選手が復帰してきた一方で、引退していった人もいますね。まずはHeineken Cupの決勝Toulon v Saracensで僕の敬愛するAlain Rollandが引退しました。彼のジャッジは僕の感覚とよく合っていて、彼がレフィリーの試合はどれも満足のいく試合でした。Wikipediaの6月のテストマッチのリストのレフィリーの部分に彼の名前がないのが非常に悲しいです。そして更にその翌週、Top14の決勝Toulon v Castresで我らが英雄Jonny Wilkinsonが遂に引退してしまいました。試合終了後の彼の微笑みには思わず目頭が熱くなりました(男の子なので泣きませんでしたが)。彼がイングランド代表として素晴らしい成績を残したことは言うまでもありませんが、彼の晩年のToulonでの活躍には目を見張るものがありました。フィジカルを除けば、ゲームメイク力、キックの精度、ハンドリングスキルなどどれもがイングランド代表時代よりも明らかに優れており、特にMatt Giteauと組んだ時の試合の展開は超一級品でした。
Wilkinsonはたゆまぬ努力によって更なる高みを目指し続ける尊さを我々に示してくれました。最後の最後まで努力の虫となり、決して妥協しない格好よさを私は見習っていきたいと思います。
長々と私の趣味の話にお付き合い頂きありがとうございました。次は東大ラグビー部のCian Healy(僕が思ってるだけですが)2年の小沢君にお願いします。

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