ラグビー部リレー日記 2016/7

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合宿の楽しみ

 written by 岡本 祥一 投稿日時:2016/07/31(日) 22:22

ゼミ合宿に持っていくはずのお菓子が消えたり、鼻を骨折したりと最近ついていない大畑さんよりバトンを受け取りました、3年の岡本祥一です。今回は夏合宿の中で僕が楽しみにしていることについて書きたいと思います。

 

もちろん夏合宿は、ラグビーが好きな仲間に囲まれながら朝から晩までラグビーに打ち込むことができるという、僕にとってこれ以上の幸せはないものであるのだが、その夏合宿をさらに充実したものにしてくれるイベントがある。それは、大学でもラグビーを続けている高校ラグビー部の同期と会うことだ。普段はなかなか会えないのだが、夏になると全員が菅平に集結するので、自由時間を使ってちょっとした同期会を開くことができる。同期会といっても、アイスクリームやクレープを食べながら何でもないことを小一時間話すだけなのだが、それでも試合続きで気を張りっぱなしの菅平で、懐かしい気分に浸りながらリラックスできる貴重なひとときだ。それと同時に、来年はこいつらにもっといい報告ができるようにまた一年頑張ろうと励まされる場でもある。一年のうち菅平でしか会えない同期もいることもあり、僕にとっては大切な恒例行事だ。今回の合宿では時間を見つけて同期の試合を観に行きたいとも思っている。さらに昨年は菅平で、レフリーの研修でちょうど東大の試合を観に来ていた高校のラグビー部の監督にも偶然会うことができた。残念ながら、その試合で僕がプレーしている姿を見せることはできなかったので、もし次同じような機会があれば、成長した姿を見せて、ラグビーの面白さを教えてくれた監督に恩返しができればと思っている。これからもラグビーを通じた人との出会いを大切にしたい。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。次は今年から新たにチーム岡本のメンバーとなった1年生の岡本涼介にバトンを渡したいと思います。

friend park

 written by 大畑 暁 投稿日時:2016/07/30(土) 20:26

 いつも明るい1年生マネージャーの大平さんからバトンを受け取りました、4年の大畑です。
彼女の紹介にもあった通り、実は先日練習中に鼻を骨折してしまいました。鼻骨整復手術の恐ろしさは最近井上君がリレー日記で語ってくれた通りです。手術自体はなかなかしんどかったですが、女医さんの腕前もあってか鼻の形は怪我する前よりもむしろ良くなった気もします。そんなわけでしばらく練習から離脱することになってしまったので、今日は怪我人たちのトレーニングについて書こうと思います。

 怪我人たちのトレーニングは通称「friend park」と呼ばれ、様々なトレーニング器具を使いサーキット形式で行われます。friend parkというと楽しそうに聞こえますが、内容はかなりtoughです。僕が今一番苦戦しているのはバトルロープを使ったトレーニング(太くて重い綱をひたすら振る)です。今はすぐにばててしまってますが、とりあえず40秒間全力で振れるように頑張ろうと思います。
重要な時期に怪我をしてしまいましたが、幸いにも手足は自由に動くので、この機会にフィジカルとフィットネスをさらに鍛えて対抗戦に挑みたいと思います。

 最後までお読みいただきありがとうございました。次のリレー日記は、(たしか)同じ鼻骨骨折経験者の3年の岡本に回したいと思います。

 

ラグビー場へGO

 written by 大平 綺乃 投稿日時:2016/07/27(水) 18:13

いつもラグビーのことを考えていらっしゃる2年の太田さんからバトンを受け取りました、1年の大平です。
巷ではポケモンGOというゲームが流行っていますが、現在試験中の私は日々あの世へGOしています。特に先日ずっと気がかりだった数学の試験を終えましたが、叩きのめされた90分間で、遊び呆けてきた自分を呪いました。
しかし終わりがあれば始まりもあります。7月19日から東大ラグビー部は夏シーズンに入りました!私もテーピングやビデオなど仕事の幅や質を向上させ、懸命に練習に打ち込むプレーヤーさんを微力ながらもサポートしていきたいです。

さて、私のラグビーの知識はリレー日記で披露するにはお粗末すぎるので、僭越ながら自分の入部経緯などについて書かせて頂きたいと思います。実は入学当初、運動会のマネージャーをする気はあまりありませんでした。特にテント列では名だたる運動会のテントに連れ込まれたにもかかわらず、なぜかラグビー部だけはどさくさに紛れて勧誘を撒くことができました。しかし今振り返れば逆にご縁があったのかもしれません。いくつもの偶然が重なり入部するに至りました。

入部後は自分が予想以上に無能であることを痛感し沈む日もあれば、いい汗流すプレーヤーさんを見てスポーツっていいなとウズウズする日もあります。しかし、何より自分が入るはずのなかった世界を垣間見ることができ大変充実しています。私は今までの人生で誰かに支えられたことしかありません。運動会のマネージャーという選択肢はメジャーではなく、仕事も地味ですが、頑張っている誰かを陰ながら支えるという経験は得難いものだと思います。私は気も効かず動きもとろいですが、1日でも早く先輩マネージャーさんのようになりたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

次は先日の練習で鼻を怪我された4年生の大畑さんにバトンを回したいと思います。
美人女医さんパワーで1日でも早く回復されることをお祈りしています!
 

目指す選手像

投稿日時:2016/07/23(土) 22:30

近頃メキメキ成長していると噂の大石からバトンを受け取りました、まだ一年生の顔と名前が一致しない二年の太田です。ここしばらく体調を崩していて練習に参加できていないので、今回は練習外で自分が考えたことを書きたいと思います。
 
練習を休んだ日は、いつも以上にラグビーのことを考える。先日唐突に、一年前、ラグビー部会報の自己紹介ページで書いた言葉を思い出した。と言っても、はっきり覚えているのは、なりたい選手像、のようなものを書く欄だけで、自分はそこに「仲間に信頼されるプレーヤー」と書いた。翻って今、自分がその選手像になれているかというと、程遠いと思う。きつい練習の時、自分は、同期の誰よりも追い込んで、少しでも速く走り、死ぬ気で当たり、ボールを追っていただろうか。思い出してみれば、どんなに頑張ったつもりになっても、自分よりももう一歩も二歩も前に出て、苦しそうに息を切らしながら追い込んでいる同期がいたような気がする。これでは、自分が同期を信頼できても、自分が同期から信頼してもらえない。「仲間に信頼されるプレーヤー」にはなれないだろう。もっと、自分の目指す選手像に近づけるように頑張ろう、と思った。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。次はプレーヤーを全力でサポートする、一年生マネージャーの大平さんにバトンを回したいと思います。
 

湯けむりの里

 written by 大石 健人 投稿日時:2016/07/21(木) 21:49

 春シーズンお疲れコンパ後のビリヤードですごい腕前を披露してくれた浦山さんからバトンを受け取りました1年の大石です。今回は慌ただしい春シーズンを終えた後の夏オフの一日を書こうと思います。
 起き慣れた5:30に起床。DNSのプロテインを牛乳にしっかり溶かし、朝食をとりながら今日のスケジュールを確認。よし、今日は待ちに待った”仙川湯けむりの里”だ。家を出ると快晴、今日はいい1日なると予感する。フランス語小テストの結果を恐れつつ、なんとか午前が終了。そのまま13号館でいつもの420円のチキンカツ弁当を買う。無料でMonsterのエナジードリンクが付いてくるのが僕のお気に入りだ。グラウンドを慣れた足取りで進み部室へ直行する。最近は、天敵であるカラスも少なくなったみたいでスゴイ心地よい。扇風機の風に当たりながら弁当を軽く平らげ、午後の授業に向かう。スポ身の最終授業を終え、第二体育館で部員とウェイト。あそこは灼熱地獄だ。莫大な研究費にお金を費やすのもいいが、第二体育館に扇風機5台でも設置する方が筋トレ民は幸せに感じるはずである。しっかり自分を追い込んだ後、グラウンドに18:00頃部員4人が無事集合した。駅に向かおうとするも、夕食の事を考え行きつけの店、菱田屋に入る。とても美味な”豚と玉子とキクラゲの定食”をさっと食べた。いうまでもなく大盛りだ。入部直後は、食後が大変なことになっていたが、体重が7kg増えたせいかもう余裕だ。そして店を出ようと外を見たら、とてつもない豪雨ではないか。すばやくYahoo天気アプリで確認すると、55mmと何もないかのように表示された。
 私は温泉行きが渋いという意見を主張するも3人の勇敢なラグビー部員は違った。この雷雨の中、行くというのである。仕方がないため、彼らにひきずられるようにして駅に到着。この時、一人の部員はシャツがびしょびしょに濡れており上半身はスケスケだったが、そのまま井の頭線・京王線を使い、帰宅時の少し汗臭いサラリーマンに囲まれながら無事仙川駅に到着した。
 仙川駅の改札をでて、我々は驚嘆した。お、お洒落な街ではないか。古びた街を想像していた我々を裏切り、いくつくものガラス張りのカフェがラグビー部員の前にはばかる。無事それらを突破した我々は、目的地“仙川湯けむりの里”にたどり着いた。入浴料を払い、ロッカーを開けると私は致命的な事に気づいてしまった。ウェイト後のシャワーでタオルを使ってしまっていたのだ。しぶしぶ、タオルの購買機に向かうとそこには衝撃の金額が記されていた。入浴料とほぼ同じ金額だったのだ。“これはトュッシ”とぼやき、私は素早く100円のフェイスタオルを購入。小さいフェイスタオルというタフチョイスをここでもこなした。温泉の感想はいうまでもなく最高であった。やはり、先輩たちの行きつけと聞いていただけはある。とてもいい湯だった。かくして体をしっかり癒した後は、どこか汚さを感じさせるサイゼリヤで軽食を取り、帰宅。
 家に着いた途端眠気が襲うのはいつものことで、多分就寝は帰宅して数分後だっただろう。起きているほんの少しの間はやはり、美しい温泉の光景が頭をよぎった。しかし、まどろみの中で最後に頭に浮かんだのは明日の宇宙科学のレポートのことだった。
 駄文を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。次は、巷で話題のPOKEMONで言えばミュウツーレベルに幻な太田先輩にバトンを渡したいと思います。よろしくお願いします。
 
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