ラグビー部リレー日記

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お留守番

 written by 塩澤 創太 投稿日時:2026/08/10(月) 15:15

同期のあっきーこと高橋陽之からバトンを受け取りました1年の塩澤創太です。あっきーは真面目そうな雰囲気だけど、たまにお茶目なところがあってめっちゃツボです。あっきーにストイックだと思ってもらえて嬉しいです。これからもそのイメージを壊さないように頑張ります。



 



現在、ラグビー部は山中湖で合宿を行っています。しかし、僕は入部前に申し込んだ集中講義を受けるため、今回の合宿を丸々スキップする事になってしまいました。もっと早くラグビー部の良さを知って、合宿の存在を知るべきでした。サーオリで僕に声を掛けてきた猿渡さんが悪いです。でかすぎて怖かったので話を聞かずに逃げちゃいました。



 



でも、入学したての希望に満ち溢れた僕が選んだだけあって集中講義はとても面白いです。内容としては、分子生物学の実験実習を身近な材料でやってみようというものです。高校の生物で習った実験がほとんどなのですが、実際にやってみないと分からないことがたくさんあって楽しいです。約1週間の講義内で共通課題と個人課題があり、いまは共通課題が大体終わって、個人課題の計画を立てているところです。自分のやりたいように実験ができる貴重な機会なので、いろいろ考えながら思う存分楽しみたいです。



 



そして、菅平合宿からは3週間ちょっとぶりくらいにラグビー部の活動に参加できるので、気合いを入れて頑張ります。



 



次は4年の和田さんにバトンを回します。和田さんは華麗なステップでラグビーを観始めたばかりの僕を魅了してくれました。僕がプレイヤーだったら、和田さんみたいなFWになりたいです。

これまでの大学生活で学んだこと

 written by 高橋 陽之 投稿日時:2026/08/09(日) 07:45

森保さんからバトンを受け取りました1年の高橋です。森保さんは穏やかな人柄で話しかけやすくとても頼りになる先輩です。初めてお会いした時に似ていると言っていただいてとてもうれしかったです。悩みは相変わらずたくさんあるのでまたお話ししたいです。

これまでの大学生活で学んだことについて書きます。

・授業で学んだこと
いくつかの授業で規範についての話があり、それをきっかけに自分が規範に縛られて生きてきたということに気づきました。社会規範というよりも「~べき」「~したほうがいい」というような、自分の中にある内面化された規範に従って考えてきたような気がしています。これからの大学生活では規範を規範として見つめてはがし、自分のやりたいことや幸せについて考えてみようと思っています。

・一人暮らしで学んだこと
一人だとやっぱり寂しいということに気づきました。友達と会うのに時間とお金を惜しまないようにしようと思います。

次は同期の塩澤にバトンを繋ぎます。なんとなくすごくストイックなイメージがあるのですが図書館で会ったときににこやかに手を振ってくれてうれしかったです。戸田・山中湖合宿には来れてなくて残念なので、菅平でその分いっぱい話そう。

和蝋燭について

 written by 森保 敬 投稿日時:2026/08/05(水) 20:30

 ゆきちゃんからバトンを受け取りました2年の森保です。ゆきちゃんはいつも明るくて、お喋りさんなので、一緒にいるとこちらこそ安心します。今回も長崎でゆっくりできました。ぜひゆきちゃんにも来てみてほしいです。暑いですけど。

 今回の帰省では少し遠出をして島原まで行ってきました。同じ長崎県といえど、長崎と島原では歴史や自然が随分と違います。例えば、お城です。長崎は直轄領だったのでお城はありませんでした。島原には島原城や、天草四郎が立て籠った原城などのお城があります。特に島原城は、雲仙・普賢岳と有明海に囲まれた素晴らしいお城です。小高い山々が街をぐるりと取り囲んでいる長崎の景色と比べると、その雄大さが際立ちます。さて、今度の旅では島原城などのザ・観光地だけでなく、小さな和蝋燭の工場にも訪れました。かなり勉強になったので、今回は和蝋燭について書きたいと思います。

 島原城から車を北に10分ほど走らせると、本多木蝋工業所というところがあります。工場というより工房のような小さな工業所なのですが、昭和の初めの頃から伝統的な抽出法を守る日本でも数少ない木蝋工業所です。主にハゼの実から取れる木蝋は和蝋燭やハンドクリームなどの化粧品に使われています。皆さんは和蝋燭の灯っている様子を実際に見たことはあるでしょうか。これが、私たちが普段使っている蝋燭とは全く異なる燃え方をするのです。なんといっても灯火の背の高いこと。怪談やお化けを連想する時の蝋燭の燃え方に近いといえばいいのでしょうか。すらりとした炎が、風にも当たっていないのにふわふわと上下に揺れながら周囲を明るく照らします。まさに火が生きているかのようで、なるほど和蝋燭の火を何時間でも撮影するカメラマンがいるという工業所の方のお話にも納得がいきました。

 和蝋燭の原料としては、昔、ハゼだけでなくウルシが使われていたということをご存知の方もいるかもしれません。現在の和蝋燭の原料はハゼ、もしくはハゼと他の植物との混合がほとんどという状況のようですが、ウルシでも作ることはできます。なぜウルシは使われなくなったのか。一つにはハゼが優秀だというのはあります。というのも木の幹は黄染の染料として、枝はよく燃える燃料として使えるだけでなく、ウルシに比べてかぶれの原因となる物質の分泌が一時期に限定されており、扱いやすいという利点があるからです。しかし理由はそれだけではないようで、工業所の方曰く、国が積極的に漆塗りに対して補助金を出すがために、ウルシはそのほとんどが漆塗りに利用され、わざわざ和蝋燭に利用しようというインセンティブがほとんどないということも関係しているようです。他方、和蝋燭は伝統的工芸品としての認知が浅く、その普及には困難が伴います。私たちは何気なく「伝統」や「文化」という言葉を使い、あたかもそれが自然に形成されたかのように錯覚していますが、実際にはそれらは恣意的に形成された概念なのだなと実感しました。

 次は1年のあっきーに回します。彼は抜群のセンスですでにベンチ入りを果たしている逸材ですが、僕はあっきーの落ち着いた性格がすごいなと思っています。川出さんと3人でご飯に行ったことが懐かしいですね。最近は悩みはありませんか?
 

アサイーボウルの夏♪

 written by 加藤 由希 投稿日時:2026/08/03(月) 20:38

しまこうからバトンを受け取りました。2年の加藤由希です。

しまこうくんよ、突っ込みどころの多い紹介文をありがとう。しまこうは、挨拶と感謝を必ずしてくれて、お手伝いも沢山してくれる可愛い後輩です。いつもありがとう!美月さんが乗る脚立を蹴った件ですが、あれは事故です。勝手に足が動いてたんです。美月さんへの愛情表現ということにしておきます。

 

 

ゴールデンウィーク合宿のオフに、スタッフの先輩たちとアサイーボウルを食べに行きました!一緒に行った先輩方の中には、アサイーボウルを食べるのが初めてだったという人もいて、アサイーボウルの美味しさを普及できてとても嬉しかったです。このことは、いろいろあって部内で話題にあがることがありましたが、皆さんの反応を見ていて、アサイーボウルを食べたことがある人は少ないのかな?と思いました。あんなに美味しいものを食べないなんてもったいないです!!ということで、今日は私のおすすめのアサイーボウル屋さんを紹介しようと思います!

 

 

・LANIKAI JUICE

まずはど定番のチェーン店、ラニカイジュースです。ここは、1,000円を切るという安さが魅力的!アサイーボウルはやはりお高めなことが多いですが、ここならお財布に優しいです。私はいつも、ベリーとバナナが乗ったアサイー フラミンゴを注文します。これが好きすぎて、他も美味しそうなのになかなか冒険できません。宮下パーク内にあるので、駒場からのアクセスが非常に良く、また宮下パーク店はテイクアウトしてフードコートや屋上で食べるスタイルなので、お店に入りづらいのではないかという心配がまったくないです!同期スタッフのまほと、部活帰りに3回くらい行きました!!まほが大好きな巣蜜というトッピングもおすすめです。ひと口もらって美味しかったです!LINEでお友達登録すると無料でトッピングを増やせたりすることもあって、嬉しい気持ちになります。アサイーボウル初心者さんは、まずはラニカイジュースに行ってみては!?

 

・Island Vintage Coffee

サンドイッチやパンケーキなども販売しているハワイアンカフェなのですが、ここでとっても美味しいアサイーが楽しめます。ハーフサイズとレギュラーサイズがあり、ハーフサイズでラニカイジュースのレギュラーくらいの量があって、とにかくボリューミー!でもお腹が空いている時は、レギュラーでも余裕です。シンプルなトッピングで、アサイーはもったり。言うことなしです。店舗は沢山ありますが、私のおすすめは表参道店!店内が広く、クーラーがきいていて快適で、平日の朝から行くとほぼ店内独り占め状態になります。おしゃれ女子が来るというよりは、お仕事中の方や外国人観光客の方が多いので、こちらも比較的入りやすいかなと思います。コンセントがあるので、パソコン作業とかにも向いていると思います!

 

・COSMOS JUICE TOMIGAYA

グラウンドを出てフレッシュネスバーガーの方に歩くと、その少し手前にやたらとおしゃれなカフェがあるのをご存じですか?そこのアサイーボウルが、なにをかくそう、私が初めて食べたアサイーボウルなんです!ラグビー部に入ったばかりの去年の4月、練習後に先輩に買っていただき、テイクアウトして部室で食べたのですが、もうその時の衝撃は今でも忘れられません。ブルーベリーとココナッツがたくさんのっていて、ピーナッツバターが良いアクセントになっていて、、、その日を境に私はアサイーボウルにどハマりしたわけなのですが、2か月後にどうしてもこの味に戻りたくなって、琴音さんに奢っていただいたのは良い思い出です。その後はもう高すぎて手を出せていないのですが、もう一度くらい贅沢して食べたいなと思っています!


 

先日、試合後にまほと新しいアサイーボウルやさんに行ってみたのですが、おしゃれ空間すぎて、正装でいるのが恥ずかしくなりました。そこもとっても美味しかったのですが、行ってみてください!というのもちょっと違うかなと思うのでやめておきます笑


 

【番外編】 おうちアサイー!

≪材料≫

・グラノーラ
・アサイーペースト(スーパーとかに売ってます)
・オイコス 
・バナナ 
・ブルーベリー 
・いちご
・はちみつ

≪作り方≫

1.アサイーペースト1袋、バナナ1本、オイコス半分、ブルーベリー10粒くらい、はちみつ3周をぶんぶんチョッパーに入れ、もったりするまでぶんぶんする!(ミキサーでもOK)

※ぶんぶんしすぎ注意、もったりが重要

2.グラノーラ、バナナ、いちご、ブルーベリーを好きなだけ用意

3.自分好みにトッピングして完成~!

 

ぜひやってみてください!

もっと簡単に食べたいと思ったら、ブルガリアヨーグルトのブルーベリー味に、グラノーラを入れてみてください。目をつぶって食べればぎりアサイーです。


 

 

渋谷周辺にはまだまだ美味しいアサイーボウルやさんがたっくさんあります。開拓していくのは本当に楽しくて、美味しいお店を見つけた時はすごく嬉しくなります!アサイーボウルやさん巡り、新たな趣味にいかがでしょうか、、!
暑い夏にぴったりですよ☀️



 

次は同期の森保にバトンを繋ぎます。

森保の考え方は信頼できるところが多くて、いつも私たち女子2人を安心させてくれます。

この夏の長崎帰省ではゆっくりできましたか~?

 

俺のドパガキ来歴

 written by 嶋田 航太 投稿日時:2026/07/31(金) 20:01

立花さんからバトンをいただきました。1年生の嶋田航太です。春シーズンB3の動き方を教えていただきありがとうございます。怪我から復帰したため夏合宿から活躍したいです!またご指導お願いします!


ところでタイトルにある通り、「ドパガキ」について語ろうと思います。そもそもドパガキとは何かを説明する。ドパガキとは、汚い言葉で申し訳ないが「ドーパミン中毒のガキ」を略したインターネットスラングであり、SNSのショート動画やスマホゲームなどの強い刺激に慣れ、集中力が続きにくくなった若年層や現代人を揶揄する言葉である。正式な医学用語ではなく、ここ1年ほどで確立された言葉のように思われる。 なぜ私がドパガキを語るのかというと、このワードはまだ確立されていないものの自分自身がそうであると中学生の頃から自覚していたからである。

とはいえ私はショート動画を延々と見続けることはあまりないし、長時間の映画や読書はなんなら好んで行う。ただ暇な時はワイヤレスイヤホンをさし、携帯から音楽を流している。そう私のドパガキたるゆえんは音楽の部分である。日本人は歌詞重視と言われるが、私はJ POP、ロック、ヒップホップ、ハイパーポップ、ジャズ、クラシック、ハウス、EDMなど幅広く聞くものの歌詞はほぼどうでもいいと思っている。ビート、リズム、フロー、言葉の響きといった韻律しか興味がない。歌詞に勇気をもらうなどはパチだとすら思っている節はある。
つまりとにかく速めのビート、心地いいリズム、奇抜なフロー、重低音ベースや808のどれかがないと好きにはならない。これはありがちだが中学生のときAviciiやMarshmelloを見つけた時から自覚している。それは基本的に治らず去年の浪人の一年は勉強中や移動中、睡眠中に関わらず病的にずっと音楽を聴いていた。数学はかなり捗るが、英語は洋楽を聴いていると最悪である。今だから言えるが、親にずっとイヤホン、ヘッドホンをつけていることを指摘されても東大のリスニングの勉強をしているのだと言い張ってずっと音楽に溺れていたと思う。最近の流行りの前から自分は元祖ドパガキだと胸を張って言える。浪人期に関しては他人の音楽では飽き足らず、ラップトップPCを予備校に持ち込んで自分で重低音、速い、ピコピコ系のビートを作ってインストゥルメンタルで流していた。共テ後に流石にヤバいと思ってソフトごと消去した。これが3親等までに伝わらないことを願う。最近もSpotify Premiumで、楽曲のBPMの調節、トランジション(曲の間の繋ぎ)のアレンジの機能が追加されたため速度を早くしてプレイリストを充実させている。

はっきり言って私が好む音楽は風情がないというか、日本人の侘び寂び、趣き、言葉の美しさは存在しない傾向にある。そのためあまり親しみが湧かないかもしれない。それを踏まえて最近の好みを紹介します。



2hollis-nerve
lilbesh ramko-haikai:pop
Skrillex-Scary Monsters and Nice Spirites
nate sib- hold on
XG- WOKE UP
Dragon Ash- Canvas
John Wasson- Caravan, Hank Jones- Arigato
サカナクション-human

同期の仁もドパガキだとよく言われているが、朝の光の中で~♪は割と素晴らしい曲だと僕は思う。MONTAGEM HIKARI JUMP STYLEという別バージョンが良いので聴いてほしい。
朝の光の中で~♪に見られるように音楽におけるいわゆるドパガキ要素は日本でも流行っている。これはFunk(ファンキ)やPhonkと呼ばれていて世界では2022くらいから流行り出したジャンルである。なぜ今流行りなのかは知らないが普段決まったジャンルしか聞かない人はもったいないので聴いてドパガキ的要素を摂取してほしい。
思いのままに書きました。許してください


次は2年の由希ちゃんさんに繋ぎます。いつも元気で可愛らしい感じの人です。打ち上げでWhole new world を泉澤さんとデュエットしていて上手くて感服しました。前、みつきさんが座っている脚立を蹴っていたのがおもろかったです。なぜ蹴ったんですか!?
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和蝋燭について
2026/08/03(月) 20:38
アサイーボウルの夏♪

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