ラグビー部リレー日記

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失言対策!

 written by 望月 三稜 投稿日時:2026/10/05(月) 12:20

亀井さんからバトンを受け取りました、1年の望月三稜です。
亀井さんは穏やかで優しい雰囲気の素敵な先輩で、これからもっとたくさんお話ししたいです!また、亀井さんや河村さんはFWとして活躍されているので、FW練習の際はいつもその素晴らしいプレーを観察させていただいています。


さて、私は入部からまだ1年も経っていないのですが、すでに部内で数々の失言をしてきてしまいました……(本当に申し訳ありません)。 私の長所である「人と話すのが好き」という性格が裏目に出てしまっているだけで、悪意は1ミリもありません!とはいえ、このままではいけないので、もっとデリカシーのある素敵な人になりたいと思っています。
そこで今回は、部内の“デリカシーがありそうな方々”に伺った「失言対策」を皆さんに共有したいと思います!

① 話す前に一呼吸置く
多くの方がこの方法を教えてくれました。デリカシーのある方は自然とこれができているのだと思います。私は「話したい!」という気持ちが先行して一呼吸置かずに喋り続けてしまう癖があるので、今後は常に“一呼吸”を意識していきます。

② 相手の得意な話題に触れる
相手の苦手な話題に触れると、無意識のうちにいじってしまいがちです。相手が気持ちよく話せる「得意なテーマ」を選ぶことが大切だと学びました。

+α 寡黙キャラを目指す
発言量を抑えることで失言が減るだけでなく、知的な印象も与えられるそうです!

次は4年の古瀨さんにバトンを渡します。 古瀨さんは1年生の間でも「優しい先輩」と評判です!私も合宿の移動バスで古瀨さんに部員のみなさんのことを色々教えていただき、とても楽しかったのを覚えています。
古瀨さんは、人と話すときにどのようなことを意識されていますか?
 

今日は7時間半寝ました。

 written by 亀井 亮衛 投稿日時:2026/10/04(日) 18:15

ヨーナスくんからバトンを受け取りました、3年の亀井です。容姿をハンサムなパンダと言われたのは初めてなので、非常に光栄です。ヨーナスくんはめちゃくちゃ面白いやつですが、合宿ではウイングとして豪快なランを見せてくれました。これからの活躍に期待しています。地元巡りも行こうね。

 

 

最近、(自称)ショートスリーパーの堀大輔氏が話題になりましたが、僕も結構前からショートスリーパーを目指してトレーニングを積んでいます。睡眠について研究して、それを実現させるのも一つの夢です。とはいえ、30分睡眠で生きていくのはたぶん不可能なので、1日の中に睡眠時間を分散させることで、とりあえず今はキリンのような生き方を目指しています。

 

となると、必然的に駒場付近で寝る必要があります。しかし、駒場周辺にはネットカフェなどもなく、家が遠い方は寝られる場所がなくて困っていることが多いのではないでしょうか。キャンパス内の適当なベンチで寝てもいいですが、なかなか勇気がいる気がします。

 

そこで、今回は駒場キャンパス内で僕が寝てきてよかった場所を特別に紹介します✨

 

①ラグビー部室

これは部員の皆さんが使っているのでいうまでもないでしょう。知らない人に睡眠を見られることがないので、安心して寝られます。特に、隅にあるエアコンの下が気に入っています。ただ、直で寝るとなぜか痒くなるので、ダンボール等を敷いて寝ると良いです。

 

②キャンパスプラザA棟の屋上のベンチ

知られざる睡眠スポットです。屋上なので、雨が降っている日は利用できないのが難点ですが、この時期の秋晴れの日のお昼頃はぽかぽかしていて非常に気持ちよく寝られます。真上に飛行機の航路が2本通っているので、飛行機が次々と飛んできます。Flightradar24と睨めっこしながら、機材や行き先を見ていると飽きないです。ただ、午後3時ごろになると急に風が強くなるので、上着は持っていたほうがいいです。

 

③和館の軒下

図書館・生協の横にある和館の軒下です。ここはアクセスが良いし、静かなのでおすすめです。軒下なので、雨でも一応使用可能です。午前中は日差しが入ってくるので、ぽかぽかしていて気持ちいいです。ただ、まあまあな頻度で人が通るので、顔を隠して寝たほうがいいです。ここで寝ていて、同期の池田くんに見つかって引かれてしまったことがあります。あと、紹介しておいてなんですが、単純にここで寝ていいかグレーゾーンなのでやめておいたほうがいいかもしれないです。

 

以上です。1、2年生や後期教養の方はぜひ参考にしてみてください!もっといいところがあったらぜひ教えてくださいね。

 

 

次はみくりちゃんにバトンを渡します。

 

みくりちゃんは、毎朝笑顔で大きな声で挨拶してくれるのでえらいです。戸田合宿では抜群の運動神経を発揮していました。僕とか河村よりは絶対に運動神経いいと思うのでうらやましい限りです。

夏休みは始まる前が一番楽しい

 written by 鈴木 大知ヨーナス 投稿日時:2026/10/02(金) 01:37

ジョージアからバトンを受け取りました、一年のヨーナスです。
ジョージアは、シャバの人とは思えない人相をしているにもかかわらず、金髪ギャルのガールフレンドがいると噂されている、なかなかのやり手です。


そして、「タックルが怖い」と書いてある割には、一番迫力のあるタックルをするガッツのある男です。「ガッツの百瀬」さんからガッツを託される日も、そう遠くはないでしょう。


さて、今回は、夏休みに体験した、少し印象に残っている話でもしようかと思います。


あれは期末試験の翌日、九十九里へ旅行に行ったときのことだった。朝に家を出て、昼前にビーチに着いた。お腹が空いていたので、少し早いが昼食をとろうと思い、何を食べるか迷っていた。


九十九里まで来てコンビニで済ませるのも癪だったので、せっかくだし海鮮でも食べようと思い、近くの店を調べる。すると、かなり評価の高い店を見つけた。口コミを見ると、値段が安い割に量が多く、さらに美味しいという。月末で財布の紐が堅くなっている自分には、うってつけの店である。


歩くこと数分、店に着き、店前に置いてあるメニュー看板を見る。どうやら刺身定食が一番人気のようで、口コミにも刺身定食を推す声が多くあった。


「よし、これにしよう」


そう思い、のれんをくぐる。


すると、酒を飲んでいる客が数人いる。酒を飲むにはまだ早い時分である。酒を飲んではつまみを食べ、つまみを食べては酒を飲んでいる。その豪快さに少し気が引けながらも、「漁師町はこんなものか」と思い、促されるがままカウンター席に座り、刺身定食のご飯大盛りを頼む。


すると、さっきまで酒を飲んでいた人たちが厨房へ向かっていく。


なんと、そこで働いていたのである。


呆気に取られるのと同時に、「この店は何かが違う」と、どこかで期待する自分がいた。


出されたお茶をすすっていると、一席空いて、何かに取り憑かれたように紙に殴り書きをしている小麦肌の少女がいることに気づいた。聞くと小学一年生だという。小一にしてはガタイがよい。


どうやら家族経営をしているらしく、その子はそこの娘なのだそうだ。


店には大将と女将さん、そして二十歳をちょうど過ぎたくらいの男女がいる。どちらもピアスを開けていて、遊蕩的な雰囲気をまとっている。


少女が何をそんなに必死になって描いているのか気になり、くしゃくしゃになった紙を覗き込む。


すると、先頭に「1」が書かれていて、そのあとにひたすら「0」が並んでいた。


「56、57、58……」


と、ご丁寧に今まで書いた0の数を読み上げている。


その時点で、微笑ましくも可笑しい光景に思わず笑みがこぼれてしまったのだが、「こんなので笑うわけにはいかない」と必死にこらえる。


すると女が、


「その紙、マサキに見せておいで」


と少女に言う。


どうやら男の名はマサキというらしい。


女にそそのかされた少女は厨房へ行き、マサキにその紙を見せる。何をするのだろうかと見守っていると、


「マサキ、払え!」


と少女がマサキに強く訴えている。


手を止めて紙を見るマサキ。


「こんなの払えるわけないだろ」


と少女に言う。


すると、近くにいた大将が、


「ずいぶん安く済んだな、マサキ」


と笑いながら言う。


この時点でもかなり面白いのだが、


「自分は大学一年生。まだ耐えなければならない」


と、必死に笑いをこらえる。


すると女が、


「何買ったらマサキはそんなに払わなきゃいけないの?」


と少女に聞く。


先ほどから才能のある行動を見せている少女に、内心期待しながら返答を待つ。


すると少女は、何の迷いもなく、


「マサキ、バカだから」


と言ってのけた。


爆笑である。


バカだからという理由だけで、0が何十個も並んだような額を払わなければならないなんて、治外法権どころの騒ぎではない。


傍から見れば、一人で声を出して笑っている自分も相当おかしな人間だっただろうが、この少女の才能には恐れ入った。


将来、千葉県出身の売れっ子女芸人が出てきたら、この娘に間違いないだろう。これからの将来に期待である。


ちなみにかなり美味しかったです。また来年にでも行ってみようかしらん。


次は亀井さんにバトンを渡します。


亀井さんは、ハンサムなパンダのような見た目に反して、試合では鬼気迫るプレーをします。そんな亀井さんとは、山中湖合宿のときに、亀井さんの祖母の家と僕の地元が同じだと判明し、運命を感じています。


亀井さん!亀井さんに勧められた天ぷら、食べに行きましたよ!ボリュームもあって美味しかったです🤤


今度、地元巡りでもしましょう!

初めてのラグビー

 written by 虫明 穣二 投稿日時:2026/09/25(金) 22:48

勝村さんからバトンを貰いました、一年の虫明穣二です。



勝村さんはFWで大きな活躍をしている憧れの存在であるのはもちろんのこと、いつも髪を掻き上げる仕草が魅力的な先輩で、菅平合宿ではともに熱い夜を過ごしました。



 



そんな勝村さんの入部の話を読ませていただき、まだ入部したばかりの僕もラグビー部に入ってからのことを振り返ってみました。入部時の話は粋な勝村さんみたいに4年まで取っておくことにして、とりあえずラグビーというスポーツに思ったことを書きたいと思います。



 



僕は今まで水泳、ボート、バスケをしてきました。そのどれも楽しかったし、今でもまたしたいと思うことがよくあります。水泳、ボートは基本的に個人競技で言うなれば自分との戦いです。それに対してバスケはチームでプレーする球技であり、どちらかと言えばラグビーという球技への興味はその経験からだと思います。とはいえバスケとラグビーでは大きく競技性が異なり、僕はラグビーをほとんど知らなかったので、入部してからは新しいことだらけでした。



 



まずは入部する前に抱いていたイメージですが、なんとなく知っていたのはボールを前に投げれず、タックルとかがある激しいコンタクトスポーツであるということです。なんといっても前へのパスが無いというのはバスケ(他のスポーツもだろうが)をしていた僕にとって理解が出来ませんでした。前に進みたいのに前にボールを投げれなくてはごり押す以外どうしようもないでは無いかと思っていました。さらにはタックルというスポーツとして明らかに強度を間違えたディフェンスによって止められるという理不尽さにも恐怖を抱いていました。



 



そして入部してから練習や試合で色んなことを教えてもらって、あまりに新鮮な考えばかりでいつも驚きや感動ばかりです。パスをただ回しているだけではだめで、所々相手に突撃することも必要らしく、あれはただの脳筋では無いことを知りました。また、大きな考え方として陣地を獲得するということがあるらしく、一気にぶち抜いてトライを取るばっかりがやり方じゃないらしいです。しかしやはりタックルとかのコンタクトの強度は何かの間違いだと信じています。走っている人と人がぶつかり合っていいわけがありません。こんなことをしてしまっては人としての強度が何段階も上がってしまいます。こんなスポーツを続けていった3年後の自分の姿が楽しみです。



 



次は同期のヨーナスにバトンを渡します。彼は100kgある巨体ながら驚くほどのスピードを持ち、彼がFWに来ることを待ってはいるものの、蹴って走っての華麗なプレーを見たいという気持ちもあります。お土産待ってるよ。

0日目

 written by 勝村 英太 投稿日時:2026/09/24(木) 16:30

山崎からバトンを貰いました、勝村です。



山崎は未経験者ながら、タックルに入る恐怖心を感じさせない才能溢れるプレイヤーです。



怪我や体調不良でもどかしい時期を過ごしたと思うので、今度のB戦では、思いっきり暴れて欲しいです。



散髪代は大体6000円くらいです。髪型が人の印象の8割を決めるらしいので。









先日、一人暮らしをしていた学生寮から実家に戻ることとなりました。



大学1年生の6月まで実家に住んでいたので、実家にいるとふと当時のことが思い起こされます。







その日は朝から憂鬱だった。何故かと言うと、夜にラグビー部の練習を見学することになっていたからだった。



元々僕は練習見学に行くつもりなど更々なく、タグラグビー大会というイベントに参加するだけして、お断りを入れるつもりだった。



ただ、イベント前日に行ったバドミントン部の体験練習で全身が筋肉痛になり、とてもタグラグビーをする気力は無くなってしまった。何の連絡も入れずにブッチしても良かったのだが、自分を勧誘してくれた先輩の熱い視線を思い出し、申し訳なさから代わりに翌々日の練習を見学することを約束してしまったのだ。



4月の第2週に練習見学に来る新入生なんて超有望株だと思われるに違いない、そう考えるだけで気が重くなっていた。





5限が終わり指定された集合場所に向かうと、案の定僕の他に新入生は1人しかおらず、その1人もマネージャー志望の女の子で、肩身の狭さに益々気が滅入った。



練習見学に誘ってきた韓国風の先輩への悪態を心の中でつきながらグラウンドに向かうと、薄暗いグラウンドの中に、一際湯気が立ち込めている場所があった。





湯気のもとへ行き自己紹介を済ませると、すぐに練習が始まった。



この日はユニット練で、僕はスクラムを見学することになった。



間近で見るスクラムの迫力は凄かったが、それ以上に真剣な眼差しでお互いに激しく要求し合う先輩方の熱量に圧倒された。



その中には、自分を勧誘してきた先輩もいた。上気した顔で激しく声を飛ばすその姿は、まさに鬼の形相だった。



中高6年間友達と楽しむためだけにバドミントンをしてきた僕にとって、その光景は異質でありかっこよかった。





練習が終わると、僕は先輩方3人とご飯に行くことになった。



そこでの彼らは練習中の真剣な表情とは打って変わり、人懐っこく温かさに満ちていた。



その様子に僕は、中高のバドミントン部の雰囲気を重ね、大学入学後初めて真に居心地の良さを感じた。





食べ終わりいざ店を出ようとすると、「勝村、新歓セブンス来るよな?」と聞かれた。



別にラグビーのルールも何も知らないし、ラグビーに特段興味を持ったわけではなかった。



それでもラグビー部の人たちにまた会いたいなと思い、僕はその誘いを承諾した。







この日からはや3年半が経ちました。時の流れる速さには驚かされるばかりですが、悔いを残さないよう、今一度初心に帰り、成城戦に全力で臨みます。









次は1年のジョージにバトンを渡します。



彼も未経験ですが、試合で創造的なパスを放りまくり早くもファンタジスタになりつつあります。



また、菅平合宿では同部屋で色んな思い出が出来ました。サウナ楽しかったね。

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2026年10月

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