ラグビー部リレー日記

金星

投稿日時:2018/11/27(火) 21:04

いかつい見た目とは裏腹にとてつもなく礼儀正しい岡本からバトンを受け取りました、3年の河合です。



 



ラグビー界では2015年のW杯で日本が南アフリカに勝ったり、今年ではアイルランドがオールブラックスに初戦から111年、29戦目にして初勝利をあげたりしたことで、金星という言葉を聞くようになりました。



 



金星は元々相撲において平幕の力士が横綱に勝った際に用いられていましたが、そこから派生して勝てないと思われる相手に勝利した際に用いられるようになりました。アップセット、ジャイアントキリング、番狂わせなんて言ったりもしますね。



 



では、今年の対抗戦において東大の結果はどうなのでしょうか?



 



ここ数年の結果を見れば、一般的に一橋大学や武蔵大学に勝ったのは金星と言えると思います。またそれと同時にただの白星とも言えるのではないでしょうか?



というのも、金星とは勝てないと思われる相手に勝った際に使われるわけで、プレーヤー内では武蔵大学、一橋大学に勝てないと思ってプレーしてた人はいないという簡単な理由からです。

 



結局のところ、第三者的立場から見れば金星、当事者的な立場から見れば白星と言えそうです。



どこまでが当事者なのか第三者なのかは難しいところですし、かく言う自分も試合には出ていなかったので微妙な立場ではありますが、個人的には白星だと考えています。



色々な考え方があり一概には言えないので、一個人の意見として軽く見ていただければと思います。



 



アイルランドがオールブラックスに勝ったという記事を見た際に、ふと思ったことを書いてみました。アイルランドの選手がどのように考えていたのか聞いてみたいものです。



 



さて今年の対抗戦について少し考えたわけですが、11/25をもって今年の対抗戦が終わり、シーズンとしては残り約1ヶ月となると同時に、来シーズンに向けて色々と始動し始めています。



残り約1ヶ月、さらには来シーズン以降も応援のほど宜しくお願いいたします。



 



次は、1年生ながら対抗戦全試合出場の1年杉浦にバトンを渡したいと思います。

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