ラグビー部リレー日記

90周年式典を終えて

投稿日時:2011/09/05(月) 17:05

こんにちは。梶房君からバトンを受け取った1年の大川です。
もう対抗戦初戦の学習院大学戦まで一週間を切り、いよいよやってきたという感覚が一年生ながらわいてきています。
今回は90周年式典とそこで感じたことについて書きたいと思います。

昨日ありました90周年式典では、東大OBだけではなく多くのほかの大学の関係者の方も来ていただき、非常に規模の大きなものになりました。そこでのスピーチで多くの方がおっしゃっていたことが、東大のかつてのラグビーの特徴の一つである、低く激しいタックルについてのことでした。フィジカルでどうしても劣る(もちろんそれもトレーニングを積んで少しでも改善しなければならないのですが…)東大が試合で勝つためには体を張らなければならない。考えれば当然のことながら改めてその重要性を感じました。

翻って自分の今までのプレーはどうなのか?夏合宿でタックルの改善を掲げた自分は本当に成長したのか?タックルが苦手な自分にとっていままでの試合中の体の張り具合は足りていたのか?こうして自問してみると、まだまだ足りていない、まだまだ通用するものではない、ということは正直明らかな気がします。

これから対抗戦に入りますが、試合だけに目を奪われるのではなく個人個人のスキルアップもまだまだ必要なのでしょう。そして自分自身も、早くシニアの練習で通用するようなスキルを身に着ける必要あるので、日々練習を重ねていきたいと思います。


次のリレー日記は大学からラグビーをはじめながらもメキメキ成長してB戦では自分の横で頑張ってくれる1年の井上亙君にお願いしたいと思います。
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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