ラグビー部リレー日記 2017/3

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入部の経緯

 written by 佐々木 一平 投稿日時:2017/03/31(金) 22:44

恵まれた体格を活かして活躍中である新2年の野村君からバトンを受け取りました、新4年の佐々木です。

 

今はちょうど新歓シーズンであるので、3年前にラグビー部に入部した経緯について書いてみたいと思う。

 

3年前僕は諸手続きの後、三鷹寮の入寮手続きがあったためオリエンテーション委員にその旨を伝え、テント列に入らずにそのまま三鷹寮に向かった。そのため、高校の時にラグビー部でなかった僕の情報はラグビー部に知られていず、勧誘も受けていないため本来自分がラグビー部に入るような状況ではなかった。

 

それではなぜ僕がラグビー部に入ったかと言えば、サークルオリの日に自分でラグビー部のブースに行ったからである。自分からラグビー部のブースを訪問したきっかけとしては、中学・高校ではサッカーをやっていたものの小学校の時にラグビーをやっていた時期が少しあったこと、高校の時の友人にラグビー部員がいたことがある。

 

その後体験練習に行き、ラグビーの面白さを7年(中学3年、高校3年。浪人1年)ぶりに思い出すこととなり、ラグビー部に入部した。

 

その経験から新入生に伝えたいことは、自分が興味を持った部活、サークルの体験練習やその他のイベントには一度足を向けて欲しいということだ。なんなら、興味がなくても一度参加してみてもいいかもしれない。参加してみて合わなければ入らなければいいのだから、一度参加してみることはマイナスにならないと思う。逆に食わず嫌いをして敬遠することは自分の可能性を狭めてしまうことにつながる。

新入生には視野を広げて様々な部活、サークルの新歓に行き、その上で各々にとって最善の選択をしてほしいと思う。

 

次は毎日、部の運営や選手のサポートを頑張ってくれている新2年のあや夏ちゃんにお願いしたいと思います。

新入生へ

 written by 野村 湧 投稿日時:2017/03/28(火) 22:32

 
副将としてチームを引っ張る萩原さんからバトンを受け取りました、新2年の野村です。
 
3月10日、東大では数年ぶりに合格発表の掲示が行われました。ラグビー部としてそのお手伝いをすることになり、昨年自分が合格したときを思い出したりしながらその様子を眺めていました。友達と肩を抱き合いながら喜ぶ人、本人よりも涙を流して喜ぶお父さんお母さん、孫の喜ぶ様子を温かく見守るおじいさんおばあさん。このような光景に心が温かくなるのを感じました。努力を積み重ねて、夢を叶えたその瞬間はきっと一生忘れることのない瞬間となったでしょう。
 
一生忘れることのない瞬間は人生で何度も味わえるものではないと思います。それは、妥協せずに努力し続けたした人だけが味わうことのできるものだと思います。僕はそんな瞬間に出会うために毎日ラグビーと向き合い努力する充実した日々を過ごせています。これから入学する新入生の皆さんにも、何か一つこれだけは譲れない、というものを見つけてほしいと思います。何を選ぶかは人それぞれだと思いますが、一人でも多くの人に本当に熱くなれるラグビーの素晴らしさを知ってもらい、一人でも多くの人にともに努力する仲間となってもらえればうれしいです。
 
次は、しょうみという愛称で親しまれる佐々木さんにお願いしたいと思います。
 

新歓

 written by 萩原 雅貴 投稿日時:2017/03/27(月) 22:29


日々農業に勤しんでいる菅家からバトンを回してもらいました萩原です。


間も無く始まる新歓について書きたいと思います。

これから始まる大学生活をどのように過ごすか、新入生の皆さんは考えていることでしょう。

四月は色んな部活やサークルが新歓をやっているので、是非様々なところに顔を出して見ると良いと思います。

その中の一つの選択肢として、ラグビー部を考えてくれたらとても嬉しいです。

高校で初めてラグビーをやった時、ボールの形、投げ方、走り方、タックルなど、これまで経験したスポーツにはない要素が新鮮で、とても楽しく感じたことを覚えています。

やってみないとその面白さは分からないので、未経験の方は是非体験練習にでも来てください。
部員達が笑顔で対応します。

フレッシュな新入生を心待ちにして、最後の新歓を迎えたいと思います。

次は、ますます大きくなっている新2年の野村にバトンを回します。

新米

 written by 菅家 卓哉 投稿日時:2017/03/24(金) 12:32

 めざましテレビで勉強の秘訣を語っていた石川からバトンをもらいました新4年の菅家です。石川の紹介にもありましたが今年度のディシプリンリーダーを務めさせていただいております。今年度は部の規則の違反行為に対する罰則を廃止しました。部員各々が部の規則を守る理由や部の礎である信頼関係を今まで以上に意識して欲しいという思い故の廃止であり、より良い部活動への一助となればと思います。

 

 今回はそんなディシプリンの話ではなく、始まって早一ヶ月以上経過した研究室生活を振り返ってみようと思う。がしかし、まず初めに言っておきたいのは農学部への一般認識についてである。この場を借りて声を大にして言いたいのは農学部と聞いてすぐ農業と結びつけるのはやめてほしいということである。農学部所属と言うと大体「米作ってんの?」とか「野菜作ってんの?」とかよく聞かれる。当然、農業をターゲットとしている研究も数多く行われてはいるが、それだけではない。そもそも農学部という日本語自体がいけないと私は勝手に思っているのだが、こればかりは仕方がないので農学部に対する適切な認識が広まってほしいと願うばかりである。

 

 話を元に戻すと、私が所属する研究室の先生方は部活に理解を示してくださり、先輩方は皆優しく、良い研究室に配属できたなと思う日々である。現在は知識がほとんどない上に、道具の在り処や研究室のルールも把握できていないため、一人では何もできないと言っても過言ではない。今は、教わったことを再度自力で行うことで技術を身につけると同時に、論文や教科書を読むことで知識を蓄える毎日である。早く研究室の先輩方のようにバリバリ動けるようになりたいものだ。

 

 このようなことを書いていると自分がラグビー部に入った時のことが思い出される。私がラグビー自体を知ったのは大学に入ってからである。そもそも大学では他の運動部に入るつもりであったため、ほとんどラグビーに興味がなかったのだが、紆余曲折あり東大ラグビー部に入部した。当時ラグビーについて全く知らなかった私は何もできない状態からのスタートだった。体の小さかった私は当然人と体をぶつけ合う経験などなかったし、個人競技しかやってこなかったためチームスポーツ自体初だった。そんな状態だった1年生の日々を思い出す今はもう4年生だ。泣いても笑ってもあと9ヶ月。9ヶ月後に自分がどんな感情、どんな表情でいるかは今この一瞬一瞬にかかっている。研究も部活も妥協しない。両方もフルスロットルで遣り抜く所存である。

 

 最後まで拙い文章をお読みいただきありがとうどざいました。次は東大ラグビー部のホームページのヘッダーを大きく飾っている新4年の萩原にバトンを回します。

グラウンドトレーニングリーダー

 written by 石川 貴之 投稿日時:2017/03/21(火) 15:36

グルタミンを愛する川北よりバトンを受け取りました、新4年生の石川貴之です。川北からの紹介にもあったように、今年度はグラウンドトレーニングリーダー(以下Gトレリーダー)という役職をいただきました。役職を全うしなければと思っていた矢先、腓腹筋の肉離れによって離脱中。現在、代理で役職を務めてもらっている新3年生の藤平には感謝しています。藤平ありがとう、何かいいもの奢ります。

さて、先日、Gトレリーダーとして、東海大学で行われたフィジカルトレーニングセミナーに参加してきました。このセミナーは、講師として大学、社会人ラグビーチームのS&C(ストレングス&コンディショニング)コーチを招き、各チームでのフィジカル強化の方法やそれに対する考え方についてパネルディスカションするといったもので、非常に有意義なセミナーであったと感じております。本当なら、そのセミナーについて詳らかに内容を記したいところではありますが、一応有料のセミナーでしたので、その詳細についてここで述べるのは控えます。従ってここではざっくりとした感想だけ述べさせていただきます。

まず何より、どのS&Cコーチもボディビル経験者ということもあってか、とにかくゴリゴリでいかつい。街で会ったら目線を外したいタイプの風貌でした。コーチ自身「フィジカルの鬼」であることが選手のフィジカル強化のモチベーションになっているのだろうと感じます。そして各コーチともフィジカル強化に対する強い情熱と信念を持って、チームを献身的にサポートしている。このことは当然といえばそうかもしれませんが、それを再認識できる良い契機になりました。

我々東大ラグビー部にも、監督・コーチ・OB等、我が部に対する強い情熱と信念を持ってサポートしてくださる方が多くいらっしゃいます。その思いを現役の部員がなかなか目にしたり耳にしたりする機会はありませんが、それは確かです。プレーヤーにできることはその確かな思いに応えるために、「対抗戦入替戦出場」という目標を達成するためにも、日々の練習をオールアウトしなければと改めて実感している次第です。

そして、Gトレリーダーとしてチームを引っ張るには、とにかくゴリゴリでいかつくなることもそうですが、誰よりも走るプレーヤーにならなければならないと痛感している次第です。早稲田戦を皮切りにA、Bチーム両方とも試合が続きますが、Gトレリーダーとしてチームが勝利するために、どのように貢献できることを常に考えながら、実践していきたいと思います。

ここまで駄文を書き連ねてしまいましたが、最後までご一読くださった方ありがとうございます。次は、今年度ディシプリンリーダーであり、四谷学院の広告塔でもある新4年の菅家にバトンを回します。


 
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