ラグビー部リレー日記

プログラミング

投稿日時:2017/11/01(水) 18:54

3年の藤平さんからバトンを受け取りました、2年の櫻井です。
 
今回は自分の学科に関連した話をしたいと思います。学業の成績が芳しくない自分ですが、今期より工学部精密工学科に進学し、機器づくりの基礎を学んでいるところです。
思えば、昔からモノを作るのが好きで、実家には自分の作った鉛筆立て、栓抜きなどが転がっています。また、家にあったスピーカーやパソコンを改造しようと試みたこともありました。自分の周りの電子機器がすぐ壊れるのはそのせいです。父上母上申し訳ありません。
機械を作り替える際には、プログラムをしなければ思い通りの動作をさせることはできません。現在授業でプログラミングの勉強をしていますが、違う値が出てきたり、時間がかかったり、そもそも動作すらしないこともあります。この原因は簡単に言うと3つあって、1つはプログラムに改善が必要であること、2つ目はプログラムの言語が違うこと、3つ目はプログラムを動かす装置の性能が足りないことです。
人間は機械ほど直線的なものではありませんが、脳や脊髄でプログラムを読み込んで体を動かしていると言えます。1つ目の原因に対して、最初はうまく出来ないが、何度も試行錯誤して動作の記憶を改善しスポーツで上達することができます。また、2つ目の原因に対して、機械ではプログラムを書いた言語に動作を出力する装置が対応していないといけないので、言語を各スポーツに例えればぼくの今までの経験してきたスポーツはあくまでもラグビーとは別物ということになります。ただし、各言語に共通点があるように、スポーツにおいてもその経験を少し上書きすれば、それがアメフトのようにラグビーに近いものでも、水泳のように遠いものでもうまく動作させることができると思っています。
しかし、3つ目のプログラムを動かす装置の性能、つまりスポーツのセンスを上げることは、筋トレで体を大きくすることはできても中々実現しにくいものです自分も自身の動きの限界を感じ悔しい思いをすることがあります。でも、これは1つ目のプログラムの改善によってカバーすることができます。同じ結果を出力するプログラムはいくつもあって、中には計算量が少なく出力装置の性能を必要としないものがあるように、練習していくうちに自分なりのプレー方式を見つけることができる可能性があります。今年は怪我が多く自分にとってしんどいシーズンでしたが、残り少ない年末までまずは努力を惜しまずいこうと思います。
 
拙い文章失礼しました。次はどんなときでも元気と声を忘れない3年宮原健さんにバトンを回したいと思います。

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