ラグビー部リレー日記

投稿日時:2020/05/10(日) 23:52

 高いコミュニケーション能力を活かし、チームビルディング長としての才能を遺憾なく発揮している松井さんから日記を引き継ぎました、2年の笹俣です。



 



 私のリレー日記はなにかと話が重くなりがちな気がするので、今回は勝手ながら私の特殊な価値観についてゆるく話させていただこうと思います。



 



 突然ですが、私は「デカい」ものが好きです。大きい車、大きい肉、大きい瞳、大きい布団、(概念的に)大きい器、などなど。「大は小を兼ねる」と言いますし、大きなものは迫力があったり、満足感を与えてくれたりします。と、ここまでは普通かもしれませんが、私の場合は人のデカさに関しても例外ではありません。身長が大きい人に憧れがあるのはもちろん、体格の大きい人にもとても魅力を感じます。 ラグビーのW杯の試合を見る時は、まず選手の身長・体重をチェックしてしまう癖がありますし、自分の現在のポジションはLOですが、最も好きなポジションを聞かれたら迷わずPR一択です(なので、できるならPRもやりたいです)。



 



 要するに私は、男女関係なく「ガタイのいい」(太っている?)人が好きなのです(もちろん太り過ぎは良くないと思いますし、痩せていて魅力的な人もたくさんいます)。短絡的ですが、デカいことこそ強さの象徴なのです。私からしたら国宝級イケメンの新田真剣佑より、デッドリフト500kgを挙げるEddie Hallや、俳優業だけでなく、アメフト選手やボディビル選手としても名を馳せたDwayne Johnsonの方がよほどかっこいいし、憧れます(今、不特定多数の女性の殺意を感じたので謝罪します)。でも、細マッチョが一体なんだというのでしょう。太マッチョが腕力で秀でている時点で勝利は明らかなのです。



 



 ここで本題です。嘆かわしいことに、私の価値観は世の中一般には受け入れられていません。太っていることが悪で、痩せていることが美徳だという考え方が、社会にあまりに強く根付いているような気がします。この考えが間違いであるとは決して言いませんが、少々過剰なのです。ある授業で習ったのですが、これは資本主義社会の弊害なのだそうです。ひと昔前は上流階級が他の人々との差別化を図るために肥えていたらしく、太いことはある種のステータスシンボルだったのです。しかし、消費社会になり、医療の発達から健康志向が高まってくると、その発想はいつの間にか逆転してしまったのです。



 



 余談ですが、私自身も少しでもEddie Hall(190cm、186kg)に近づこうと筋トレと食事において努力しています。体重が3桁に到達した時はこの上なく嬉しかったのですが、家族には引かれましたし、今でもデブだと罵倒されます。めげずに気長に生きていこうと思います。私の価値観に共感してくださる方がいたら嬉しいです。



 



 ゆるく話すつもりが、少し熱く語り過ぎてしまいました。駄文、失礼しました。次は、主務としてマネジメント全般やスケジュール管理、S&Cまで卒なくこなす、太田さんに日記を引き継ぎたいと思います。現在の東大ラグビー部に太田さんが居なくなったらどうなるかわからないほどに、太田さんの存在は大きいです。

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