ラグビー部リレー日記

囲碁で何学んでん

投稿日時:2022/11/13(日) 10:41

高校時代同じ合同チームでプレーした洋大からバトンを貰いました、1年の福元です。高校時代は同級生だったのですが、不思議なことに大学では何故か後輩になってしまいました。残念です。一緒にハーフの練習頑張りましょう!



 



 



最初のリレー日記は入部に至った経緯等を書こうかなと漫然と思っていましたが、11月となり今シーズンの終わりが近づいてきている中でそんなことを書くのも野暮な気がするので今回は僕の趣味である囲碁について書こうと思います。



 



僕は幼稚園生の時にオセロに出会い、オセロの盤面を狭く感じたことから、オセロより広く黒と白を用いたゲームを探したことがきっかけで、小学校1年生の時に囲碁に出会いました。小学校時代囲碁にどっぷり浸かり、その流れで中高時代は囲碁部に所属して囲碁をつづけたので、囲碁は10数年間時期によって多少熱量に差はあれどずっと続けてきた大事な趣味です。特に中学生の時は全国大会で勝つためにかなりの時間をかけて取り組みました。先程囲碁を趣味として紹介しましたが、中途半端にやって自分が弱くなっていることを感じると、とても残念な気持ちになるのでやるなら時間をかけて学びたいという思いがあり、最近はほとんどやっていません。また落ち着いたらやりたいなと思っています。



 



何がきっかけで言われたのかは忘れてしまいましたが、池田さんに「囲碁で何学んでん」と言われたことを踏まえて、囲碁で何を学んだのかこの機会に考えてみました。勿論礼儀作法もしっかり学びましたが、10数年やっきており数々の大会に出場し沢山の経験をさせてもらったことを考えるともう少し何かあっていい気がします。しかし、言語化しようと思うと中々難しく、この言葉の重さが身に染みます。



 



視点を変えて囲碁の大会等での自分の失敗について振り返ってみると、ミスを恐れ消極的な手を打つことについて囲碁の先生から度々注意を受けていたことを思い出しました。絶対に勝つという気持ちよりも失敗したくない、負けたらどうしよう、というネガティブな気持ちが先走り失敗を犯したことが思い返されます。





ここまで振り返って、こういったことをラグビーでも度々してしまっていることに気付かされました。AD等の練習をはじめ試合でも、ミスをしたくないと思うあまり置きに行ったパスを投げてしまったり、人目を気にして消極的なプレーをしてしまったり、自分がよくわかっていない練習で取り敢えず人がやってるのをみようとしてしまったり、沢山の失敗をしてしまっています。一方、同期の中には初心者にも関わらず練習で鍵になるポジションに積極的に入って貪欲に取り組む奴や、試合で失敗を恐れず、がむしゃらにプレーする奴が沢山います。そういった同期達に負けないように、僕も成長することに貪欲に頑張っていきたいです。



 



次は2年生の倉橋さんにバトンを渡します。男子校の匂いがぷんぷんすると紹介されてしまう僕とは違って、共学の匂いがぷんぷんする素敵な先輩です。来年からハーフに転向するそうでとても刺激を受けています。一緒に練習頑張りましょう!

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