ブログ 織田 大夢さんが書いた記事

バイトでCAをやっております[ラグビー部リレー日記]

 written by 織田 大夢投稿日時:2026/04/19(日) 23:33

 ゆうしからバトンを受け取りました、新2年の織田です。ゆうしは少し前まで一緒にDLにいたのですが、よくお互いをリーダーと呼び合って遊んでました。ゆうしの脇からはすごくいい匂いがするので、皆さんも嗅いでみることをオススメします。

 最近何してたかなって考えたところ、3月4月はバイトを月60時間以上していました。  

 僕はリンツというスイス発祥のプレミアムチョコレートブランドでCA(chocolate adviser)としてバイトしてます。リンツの代表的な商品である「リンドール」は期間限定商品を含めて40種類以上あり球体で中身が2層構造になっていることが特徴です。リンツのチョコレートは全体的に甘めなので、甘党の方はぜひ一度行ってみてください!(渋谷にも店舗があります)

 バイトをしていると人の多面性をはっきり感じられます(特に女性社員の人はその差が歴然です)。まずお客様の前にいる時といない時では人が違います。表情、声質、姿勢、何もかもが違います。フロア(お店)とバッグヤード(裏)はドアで仕切られているのですが、そのドアが境界線となり、そこで人格が入れ替わるのです。お客様の前では、高い声で喋りながら、笑顔で丁寧に要望に応えていますが、そのドアを超えた瞬間、声が2段階下がり、真顔で「まじであの客めんどいわ」です。これを見た僕は笑いを堪えるのに必死でした。また僕が働いてる店舗はリンツでは珍しくカフェもやっていて、チョコレートドリンクを販売しています。「こちらの店舗ではカフェも行っておりまーす!」と言ってアピールしておきながら、ドリンクの注文が重なると「まじ地獄、お願いだからもう来ないで」とレジにいる僕の横で言ってきます。いやお前が促したんだろと心の中で思いつつ、「まじで大変っすよねー、僕も早くドリンクの作り方覚えて、手伝えるようになりたいっす!」と言ってその場を誤魔化します。今までは客側しか体験してこなかった僕にとって、こういう経験は新鮮で、ある意味面白いものです。(※全ての社員が愚痴ばかり吐く人ではありません)

 結局、人は場所や相手によって仮面を変えながら生きてるんだなと実感しました。とりあえず僕はドリンクを1人前に作れるように頑張ろうと思います。

 次は3年のジェッドにバトンを渡します。ジェッドは元卓球部とは思えない足の速さ、体の強さ、身体能力を持っていることに加えて、持ち前のユーモアさで部内の人気者です。怪我で長い期間、試合からは離れていますが、いつか一緒に試合に出て活躍しましょう!

勇気のいらない親切[ラグビー部リレー日記]

 written by 織田 大夢投稿日時:2025/10/13(月) 16:15

 同期の上からバトンを受けとりました、1年の織田です。上は未経験ながら、試合ではセンス抜群のプレーを見せてくれています。赤ヘッキャで颯爽と走る姿は目を見張るものがあります。僕のことを余裕があると紹介してくれてとても嬉しい限りですが、上みたいな精神年齢が中学生で止まっている奴にはこの雰囲気を醸し出すことは難しいと思います。まぁ頑張ってみてください。(それが上の良さでもあると思いますが)

 いきなりですが、皆さんは電車内で自分が座っている時にお年寄りが近くに立っていたらどう行動しますか?
 声をかけて席を譲る、イヤホンでもして気づかないふりをして居座る、などが頭に浮かぶと思いますが、僕は少し違った行動をします。まず電車内で他人に声をかける勇気がない上に、席を譲ろうと立ち上がって声をかけても断られた時にまた座り直す時の恥ずかしさを想像すると簡単には声をかけられません。また無視して居座るのも少し罪悪感が残ってしまいます。
 そこで僕はあたかも目的地に着いたように次の駅で降り、別の号車に乗り換えます。こうすれば声をかける必要もないし、もしもそのお年寄りに座る気がなくてもその人に座るチャンスは与えているので、罪悪感を感じる必要もありません。意外と簡単にできるので、皆さんも同じ状況になったら実践してみてください。ただ注意すべき点があります。別の号車に乗り換えたことをその人にバレないようにすることです。別の号車に乗り換えるところを見られたり、実際の目的地で降りる姿が見られたりすると、そのお年寄りは自分は避けられていたのかと感じてしまう可能性があるからです。できるだけ離れた号車に移動して乗車し直したり、実際に降りる駅でその人に会わないように気をつけましょう。

 ここまで自分の下手な文章を読んでくれた方ありがとうございました。かなり面倒くさいことを書きましたが、親切な奴だと捉えてくれると嬉しいです。

 次は3年の勝村さんにバトンを渡します。勝村さんは鋭いタックル、強烈なキャリー、体格を生かしたラインアウトなどが魅力で今の東大には欠かせない存在です。我が駒場東邦からこれほど素晴らしいラガーマンが生まれたことを嬉しく思います。
 

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