ブログ 大熊 将平さんが書いた記事

勝ちたい気持ち[ラグビー部リレー日記]

 written by 大熊 将平投稿日時:2012/10/25(木) 05:52

こんにちは。
鉄本からバトンを受け取りました、4年の大熊です。
 
有難いことに、鉄本が怪我なく体を張ってると紹介してくれましたが、自分はまだまだ体を張りきれてないと常々感じています。特に自分はバックローなので、コンタクト起きるポイントにはできるだけ参加したいと思っています。しかしラグビーで体を張るためには、メンタルはもちろんですが、他にも適切な状況判断、予測が必要です。現役としては残り少ないですが、日々練習の中でこれらを学び、人一倍体を張れる選手を目指していきます。
 
さて、対抗戦は後半戦を迎え、今現在の成績は1勝2敗1分です。全勝という目標には程遠い結果ですが、落ち込んでるわけにもいきません。江村が前々回の日記で、ラグビーの試合で勝てないと何事も心から楽しめないと言っていましたが、これは部員全員の気持ちだと思います。何がなんでも勝ちたい。この気持ちが、試合のしんどい時でも変わらず、全員が自らを奮い立たせる事ができれば、必ず成蹊に勝てます。成蹊戦までやれることを全てやって、試合に臨みたいと思います。
 
次回のリレー日記は、同期の松永にバトンを回したいと思います。
 
拙い文書でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
 

最大限の努力[ラグビー部リレー日記]

 written by 大熊 将平投稿日時:2012/07/07(土) 07:33

4年の大熊です。
リレー日記の更新が遅くなってしまったことを心からお詫びいたします。
 
さて、気づけば2月の新チーム始動開始から、約5ヶ月経ち、春シーズンは次の日曜日の九州大戦で終わってしまいます。定期戦は防衛戦以来負けが続いており、春シーズン最後の九大戦に勝つべく練習に励んでいます。そんな中、先日齋藤守弘さんから、お叱りと激励のメールを頂きました。その齋藤さんからのメールの中で、印象に残った言葉がありました。「あと半年で本気のラグビーが終わってしまうことに対し、最大限の努力をしてください」という言葉です。振り返ると、自分はすでに大学で3年半ラグビーをやり、残り半年でそんな生活も終わってしまいます。その3年半の中で自分は確実に努力しました。しかし、それが最大限の努力であるかというと、最大限ではないと思います。
最近になって、大学でスポーツを真剣に取り組む意味というのは、礼儀を身に付けるとか、根性をつけるとかではなく、自分に自信をつけることなんだ、と気づかされました。そして自信というのは、妥協せず自分に勝って、さらに自分より強い相手に勝ったときに初めてついてくるものでしょう。
あと半年、残り少ないですが齋藤さんにいただいた言葉を忘れず、最大限の努力をして、対抗戦勝利を目指します。
 
拙い文書でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のリレー日記は松永が更新いたします。
 
 

今シーズンも残りわずか[ラグビー部リレー日記]

 written by 大熊 将平投稿日時:2011/11/24(木) 15:11

豊田からバトンを受け取った3年の大熊将平です。
 
まず、リレー日記の更新が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。

 豊田から時代の最先端を進むという紹介をされましたが、僕は同じガラケーを3年も使っている豊田の硬派なところに惹かれてしまいます。
 
 冗談はさておき、日記を書こうと思います。
 気づけばシーズンも終盤になり、公式戦は残り3試合となりました。終わりが近づくにつれて、最近よく考えることは、自分がこの一年どれだけ成長したか、ということです。成長した点を列挙しようと思えば、自分ではいくつか挙げていくことができます。しかし、週6日の練習をしていれば、大抵の人は成長するはずで、もっと大事なことは、成長したことが結果に現れるということです。自分が実感してる、というだけでは駄目で、客観的に進化が形となって見えてこなくてはいけません。
 特に今年は練習試合にも公式戦もたくさん出させていただきました。しかしながら、今までの試合で、春シーズンにやりたいと思った強いプレーや思い描いた攻守での活躍ができていない、というのが現実です。
 でもまだ残り少ないシーズン中にも飛躍のチャンスがあると思っています。 自分の昔の経験では、高1の冬のOB戦で初めてタックルを成功し、それ以来タックルできるようにりました。そのときの感覚は今でも忘れません。真剣に練習していれば必ずまたあの飛躍の感覚を味わえると信じています。

 最近は怪我が蓄積してきて、弱気に なりたくなるところですが、ここで一踏ん張りして日々の練習に励んでいこうと思います。
 
次回のリレー日記は、部室のロッカーのお隣りさんであり、いつもロッカーの周りを散らかしてしまうお茶目な磯崎 くんに更新してもらいます。

EIYOUSHI[ラグビー部リレー日記]

 written by 大熊 将平投稿日時:2011/03/05(土) 23:43

 こんばんは。勧誘委員の大熊将平です。
リレー日記ということで、今回は東大ラグビー部に来て頂いている栄養士の方について書きたいと思います。
 
 今年から、栄養士の方々が僕たち部員の食事の管理をして頂くために来て下さっています。合わせて4人の方が来ていまして、女子栄養大学の学部生3人と、院生1人です。今のところは、栄養士の方から食事についての指示等はありませんが、部員が食堂でとった昼食のレシートを集めるなどして、部員の食事のメニューを調べているようです。食事に関してサポートしてもらえるのは、体をでかくしたいと切実に思っている僕にとって、本当に有難いです。
 
 ところで…去年からラグビー部に関わるさまざまな人にお世話になっているのは変わらないのですが、今年は特にそのことを意識させられます。本年度の首脳陣は、今年の最初のミーティングで、部員だけの力で勝ちに行くのではなく、部員をサポートしてくれるトレーナーやOBやマネージャーなどを含めた東大ラグビー部という組織全体で勝ちに行くということをもっと意識して欲しい、と言っていました。それは本当に大事で、部員以外の方々の協力というものを意識していれば、練習がつらくても、自分だけがつらい思いをしている、みたいに自分本位に考えることもなくなり、プレーにも責任感が出るのではないかと思います。

 話は少しそれましたが、これからお世話になります栄養士の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

 次回のリレー日記は森山奈央ちゃんが更新します。

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