ブログ 伊藤 慎さんが書いた記事

バッタかブタか[ラグビー部リレー日記]

 written by 伊藤 慎投稿日時:2026/02/26(木) 18:00

武村からバトンを受け取りました、新3年の伊藤です。武村と目が合うとニヤニヤしてしまうのは、武村がいつもニヤニヤしているからです。そんな武村ですが、ラグビーをしている姿は本当に映えるし、いつも飯を奢ってくれるかっこいい先輩です。いつも本当にありがとう。



みなさんは、ショウリョウバッタとイベリコ豚のどちらがかっこいいと思いますか?今までの人生においてこんなことを考えたことはないと思います。しかし、僕はつい先日この問題について10分ほど真剣に考えさせられたのです。

 

シーズンイン前の最後の三日間、同期と香川旅行に行ってきました。夜中にはテーブルを囲んで「Ito」というゲームに興じていました。このゲームは、「数字の大きさを言葉のニュアンスで伝える」協力型ゲームです。

 

基本ルール

  1. 各プレイヤーに1~100の数字が書かれたカードが1枚配られます(自分だけが確認)。
  2. 全員で「お題」を決めます(例:食べ物の人気、欲しい超能力、怖いもの)。
  3. 自分の数字の大きさを、お題に沿った言葉で表現します。
    • 例:お題が「食べ物の人気」で、自分の数字が「80」なら「お寿司!」、「10」なら「パクチー(嫌いな人視点)」など。
  4. 全員の表現を聞き、数字の大きさが順になるようにカードを場に出していくことを目指します。
  5. 一度も順番を間違えずに全員のカードを並べられれば成功です(成功するまで寝られない)。

 

 

夜も更け、酒も回り始め、思考力が低下していく中で決められたお題は「かっこいい生き物」。トリケラトプスやシャチといったかっこいい生き物の代表格が順当に並べられ、とうとう寝れるかもしれないと思った矢先の究極の問題

「ショウリョウバッタとイベリコ豚はどちらがかっこいいのか」

「これはトノサマバッタじゃなくてショウリョウバッタなんだ」とか「イベリコ豚は豚の中でもかっこいい」とかそんな僅かな手がかりを頼りに僕たちは必死に考えた。

 

さて、みなさんの中で答えは決まりましたでしょうか。イベリコ豚の方がかっこいいと思ったあなた、おめでとうございます。次の問題は、「フェレットとミジンコどちらがかっこいいか」です。



次は同期の久代にバトンを渡します。久代は常に学年を引っ張ってくれている存在です。新3年の代はなかなか情けない現状ですが、最近はやや波がきているようです。久代に追いつけるように頑張ります。

夏だ 海だ[ラグビー部リレー日記]

 written by 伊藤 慎投稿日時:2025/07/10(木) 10:00

細谷さんからバトンを受け取りました、2年スタッフの伊藤です。熱い夏には細谷さんの作る夏っぽい料理が食べてみたいものです。夏野菜カレーとか食べてみたいです。


最近はとてつもなく熱い日が続いている。年々暑くなってきている気がする。そんな今年の夏をいかにして過ごそうかと思案している。

夏といえば、やはり海である。今年はぜひ、同期と一緒に海に行ってみたい。私はもともと色黒であるため、最近、「日焼け止め塗ってる?」といじられることが増えた。だからこそ、白い肌の同期を容赦なく日差しにさらし真っ黒にしてやりたいと思っている。

冗談はさておき、同期の鍛えられた体は本当にかっこいい。去年は入部して間もなく、ウエイトトレーニングも始めたばかりで、体格は私とそれほど変わらなかった。しかし、一年たった今ではその差が顕著に現れている。日々の積み重ねが体に現れているのだと思うと、感心すると同時に時間の重みをしみじみと感じる。

スタッフである私も、海に出て恥ずかしくないよう体を鍛えねばと思う今日この頃である。


次ははるとさんにバトンを渡します。そういえば、はるとさんの筋肉はかっこいい。

山中湖合宿[ラグビー部リレー日記]

 written by 伊藤 慎投稿日時:2025/05/08(木) 15:00

立花さんからバトンを受け取りました、2年の伊藤(慎)です。先日の試合では、立花さんのキックを間近で見ることも多く、そのキック力に試合中ながら驚いていました。これからもそのキックで東大の陣地を獲得してください。


先日、3泊4日の山中湖合宿を終えました。この合宿では、山梨学院大学と愛知学院大学との合同練習が3日間にわたって行われ、試合形式の練習も多く実施されました。

学生レフリーとして活動する私にとって、こうした試合形式の練習は実践的な経験を積む貴重な機会です。毎日試合でレフリングを行い、その日の夜には部屋で試合映像を見返し、先輩レフリーと共に振り返りを行いました。そして次の日のレフリングに学びを活かす、という濃密なサイクルを繰り返しました。

「1日目よりも2日目、2日目よりも3日目と、少しずつでも良いレフリングをしよう」と意気込んで臨みましたが、現実には思うようにはいきませんでした。最終日には厳しい言葉も言われ、自分にもその自覚があったからこそ、悔しさがこみ上げてきました。このような感情を抱いたのは久しぶりで、自分の甘さを痛感すると同時に、もっと成長したいという思いが強くなりました。

今回の合宿は、成長の手応えと、これから取り組むべき課題を与えてくれた、非常に実りある時間でした。振り返りのための試合映像を撮影してくださったスタッフの皆様、多くの学びと気づきをくださった先輩レフリーには本当に感謝しています。

この経験を糧に、より良いレフリーを目指してこれからも努力を続けていきます。


次は三年の琉海さんにバトンを渡します。琉海さんは名前も顔もカッコよくて、しかも紳士的で優しい先輩です。そんな琉海さんがラグビーをしているところはさらに一段とカッコよくて・・・早く復帰してください。

東大ラグビー部での日々[ラグビー部リレー日記]

 written by 伊藤 慎投稿日時:2024/07/22(月) 20:00

ニコニコスマイルみつきさんからバトンをもらいました、1年スタッフの伊藤慎です。みつきさんは最近今までよりもニコニコ度合いがアップしたのですが、何か良いことでもあったのでしょうか??みつきさんはニコニコしているのでとても話しかけやすく、いつも頼りにさせてもらっています。これからもよろしくお願いします。でも話しかけすぎると誰かに怒られてしまうかもしれませんね。

まず、「いとしん」と呼ばれている理由から説明しましょう。東大ラグビー部には、「いとうくん」と「しんくん」が存在していたため、名前を合わせて「いとしん」と呼ばれるようになりました。最近気づいたのですが、伊藤慎をローマ字で書くと「itoshin」になるため、結果的に「いとしん」という呼び名がぴったりだったのかもしれません。


大学生活が始まって数ヶ月が経ちました。想像以上に多忙で、毎日が矢のように過ぎ、講義や課題、予習に復習、そしてアルバイトの合間に、時間は蜃気楼のように消えていきます。一人暮らしということもあり、孤独を感じることも少なくありません。


そんな中でも、ラグビー部のスタッフとしての活動は私の心のオアシスです。選手たちと共に汗を流し、チームの一員としての役割を果たす瞬間が、私にとっての至福の時です。ラグビー部のメンバーは皆、情熱を持ち、一つの目標に向かって努力する姿が眩しいです。彼らと過ごすことで、自分の中に眠っていた情熱が湧き上がってくるのを感じます。


ラグビー部での活動においては、自分自身の体力はとても重要です。しっかりとした食事を摂り、ウエイトトレーニングにも励んで身体を大きくすることでトレーニングのサポートに説得力を持たせることができます。そして、何よりも、選手たちよりも自分が大きくなれば、選手たちも自分に対抗意識を持ち、より一層大きくなってくれるでしょう。


ですが、身体が大きいだけではスタッフの仕事は務まりません。日々の業務で覚えることは膨大であり、テーピングを巻くなどの器用さも求められます。このままでは脳筋スタッフになってしまう恐れがありますので、他の仕事も華麗にこなせるように努力していきます。


ラグビー部の同期と共に食事をし、バカをしあう時間は大学生活の中で最も楽しいひとときです。日々の喧騒の中で心が折れそうになる時も、ラグビー部の情熱と笑いが私を支え、前に進む力を与えてくれます。今後大きな壁にぶつかることもあると思いますが、スクラムのようにプレイヤー、スタッフ一丸となってタックルしていきたいと思います。


次は4年生のニノさんにバトンを渡します。この間練習終わりにボトルを洗っていたら、スッと横に来て洗うのを手伝ってくれました。とてもポイント高いです。試合前の準備も率先して行う素晴らしい先輩です。これからもよろしくお願いします!

2026年6月

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いざ仰げこの金字塔
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