ブログ 松本 真歩さんが書いた記事

アレルギー②[ラグビー部リレー日記]

 written by 松本 真歩投稿日時:2026/03/13(金) 18:46

同期のてつからバトンを受け取りました、新2年の松本です。てつとは昨年末からメンターとして関わらせてもらっており、最近話す機会自体は増えたのですが、私自身あまり饒舌ではないこともあって個人的な会話をしたことが正直ほぼない気がします。そんなわけで全員髭を生やしたK-POPグループが誕生したらという話に余計に困惑しているところです。私は第二外国語で韓国語を選択するくらいK-POPが大好きですが、男性グループは守備範囲外なので推すかどうかは微妙なところです。どんなコンセプトや曲で活動するのかがとても気になる魅力的なグループであることは間違いないでしょう。最近の飽和状態と言われているK-POPに新たな風を吹かせるかもしれません。


さて、前回のリレー日記では自分の文章に対してアレルギー反応を起こすという情けない内容とお粗末な文章で同期の森保からも酷評を受けた私ですが、今回も懲りずにアレルギーについて書こうと思います。
今や日本人の3割から4割が何らかのアレルギー疾患を持っていると言われているようですが、最も患者の多いアレルギーは間違いなく花粉症でしょう。私も幼少期から毎年スギ花粉とヒノキ花粉に苦しめられてきました。小学1年生の時にはアレルギー反応で目が真っ赤になっているのを泣いていると誤解され、先生を呼ばれてちょっとした混乱を招いたのを記憶しています。高校生になってからは花粉皮膚炎で顔の皮膚が爛れるようになってしまい、もう何度外出したくないと母にこぼしたことかわかりません。

そんな花粉症歴十数年の私はこの時期になるとSNSで花粉症対策や症状緩和のライフハックを調べるのが日課になっており、ありとあらゆる対策を試しています。今回はその中からいくつかを紹介してみたいと思います。

①ミントティーを常飲する
父親から勧められて今年から試し始めました。アレルギー症状を引き起こす物質をミントポリフェノールという成分が抑制してくれるらしく、ミント特有の爽快感も相まって鼻づまりの不快感が軽減されたように感じます。意外と侮れません。

②わきの下にペットボトル
最近SNSでもよく見かける鼻づまり解消ライフハックです。詰まっている鼻の穴とは反対側のわきにペットボトルや拳を挟んで30秒ほど待つと、一時的に鼻が通ります。鼻づまりで寝苦しいときの救世主です。

③お風呂上がりに指先と足先に冷水をかける
これは正直気休めにすぎませんが、くしゃみを抑えてくれる効果があった気がします。ソースもメカニズムも不明ですが一応続けてみています。

④花粉ブロックスプレーを噴射する
スプレーごときで花粉の付着を防げるわけないと疑ってかかっていましたが、花粉皮膚炎の対策にはこれが一番よかったです。ベースメイクの前後に顔と首に振りかけるようにしていますが、スプレーを使い始めてから顔が爛れることはほとんどなくなりました。日本の技術力に感謝です。いろいろな商品が出ていますが、個人的にはアルコールフリーのものを選ぶのが大事です。

⑤フェイスパウダーを大量に塗る
日焼け止めやファンデーションを塗っただけの、肌がテカテカペタペタしている状態だと花粉を吸着してしまいます。毎朝自分の顔を大福だと思って粉まみれのサラサラにしましょう。花粉ブロックスプレーも併用すると本当に楽になります。

⑥ニットは着ない
暖かくなってくると薄手のかわいいニットを着たくなりがちですが、ニット素材は花粉を大量に吸着するので要注意です。家の中に花粉を持ち込まないように毎年涙をのんでニットを封印しています。

⑦冬のうちから乳酸菌飲料を毎日1本
受験生時代に体調管理のため毎日乳酸菌飲料を飲んでいたのですが、その年の春だけ異様に花粉症の症状が軽かった気がします。毎年花粉症対策はいろいろ変えているので因果関係を断定することはできませんが、体感としてはかなり効果があったと言えるレベルでした。

⑧結局マスク
いろいろ工夫したところで、最終的には花粉の侵入を物理的に防ぐマスクが一番手っ取り早く確実だと日々痛感します。ほんのちょっとの外出だからと装着を怠ると後で痛い目(痒い目?)に遭います。

紹介したいことはまだまだありますし、これから試してみたい対策もたくさんサーチしています。これは効いたというハックがあれば教えてください。5月ごろまで続く花粉との闘いの中でいくらでも試してみます。


次は新4年生の古瀬さんにバトンを渡します。古瀬さん率いるチームビルディングセクションのメンバーが先月レクを企画してくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。昨年は一緒のスモブラで、レクの運営に奔走する姿を見ていたのですが今回も大変だったことと思います。夏のレクも楽しみにしています。
 

アレルギー[ラグビー部リレー日記]

 written by 松本 真歩投稿日時:2025/10/04(土) 23:56

石澤さんからバトンを受け取りました、1年スタッフの松本真歩です。石澤さんは力強いプレーと気さくな笑顔、正直な性格が魅力の先輩です。部の先輩であると同時に文系韓国語クラス、所謂文コリの先輩でもあります。共通の先生もいらっしゃるようなので機会があれば文コリトークに花を咲かせたいものです(もちろん漫画・アニメの話も!最近は『HUNTER×HUNTER』を観ています)。

さて、入部してから早くも半年が経ち、ついに私にもリレー日記のバトンが回ってきてしまいました。「しまいました」という言い方はあまり良くないかもしれませんが、決して私がリレー日記に否定的であるとか、そういうことではありません。むしろ更新されるたびに毎回読んでいるくらいですし、先輩や同期が普段どんなことに興味を持ち、何を考えているのかを知ることができる、興味深いツールだと思っています。

ではなぜこんな書き方をしたのかということですが、単純に言えば自分の書く文章が苦手だからです。書いている途中で、自分の文章のあらゆる点が気持ち悪く思えてきて、すべて消したい衝動に駆られることが多々あります。特に自分の意見や感想を言語化・体系化して文章に起こそうとするとこの状態に陥ります。文系の東大生でありながら文章を書くのが苦手だなんて何とも恥ずかしい話ですが、読み取りと情報処理が中心だった小中高の国語の試験では、さほど苦労することなくここまでやってくることができました。

もちろん小中高でも作文やエッセイの課題を課されることはあり、そのたびに大小の弊害を受けてきました。小中では長期休暇の課題の多くが選択制であるのをいいことに必死に読書感想文を回避して何とか課題を完遂していました。高校時代の小論文模試で試験終了10分前になって回答をほぼ全消しした挙句、3割ほどしか埋まっていない解答用紙を提出したことは、忘れたくても忘れられません。

過去の情けない話はさておき、現在の私は一刻も早くこの症状を克服しなければなりません。自分の書いた文章に過剰な自信を持つのも問題ですが、大学に入学してレポートやリアクションペーパーなど自分の思うことや考えを系統立てて書かなければならない機会が増え、将来のことを考えても自分の文章にアレルギーを起こしている場合ではないことは確かです。克服の上で大事なのは良質な文章のインプットなのでしょうか。それともアウトプットを増やして自分の文章に慣れたり、表現方法を模索したりするのが良いのでしょうか。正直、まだよくわかりません。

こんなことを書いているそばからこの文章が気持ち悪く思えてきました(そもそもこんな話題で長文を書こうという試み自体が矛盾しているのですが)。高学年になってリレー日記を書く時には少しでも克服できていることを祈ります。

次は同期の上にバトンを渡します。ラグビー未経験ながら努力と天性の運動能力で実力を伸ばしており、期待されているのをひしひしと感じます。また、彼の高いコミュニケーション能力からも学ぶことが多いと感じますが、文章を書くのは好きなのでしょうか。気になります。

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