ブログ 永山 隼平さんが書いた記事

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韻がどうこうって考える禁断症状[ラグビー部リレー日記]

 written by 永山 隼平投稿日時:2020/10/20(火) 12:00

   ロックパートの後輩になった野田からバトンをいただきました3年の永山です。そろそろ復帰する様子なので、色々と頑張って欲しいです。

 北野のリレー日記でも紹介されていたように、ラグビー部ではフリースタイルラップが流行っています。自分は、北野やとらさんに誘われて、最近始めたばかりなので、ビートにうまく乗れなかったり、言葉に詰まったりするなどして、まだ全然うまくできません。それでも自分は、youtubeなどでラップバトルを見て参考にたり、街中で見た単語について韻を考えていたりして、勉強しています。

 そして、防衛大学戦も終わり、いよいよ対抗戦に向けてもう一度気を引き締めて練習に取り組むことになるでしょう。ここで、対抗戦に向けての意気込みをラップにしてみました。

これから始まる対抗戦
狙うはスタメン大本命
相手の得点最小限
チームで目指すは最高点

 ラップと同じで、ラグビーもまだまだ成長できると思うので、残された時間で集中して練習などに取り組み、少しでもレベルアップできるように励みます。そして、ともに頑張ってきたチームの全員で勝ちに行きます。

 次は、一年生の時から試合で活躍している2年のまつげんにバトンを渡します。足の速さタイソンゲイ級の彼が、対抗戦中グラウンドを駆け巡るのを期待します。しょうもない韻しか出てこなくてすみません。
 

卓上のコングラ[ラグビー部リレー日記]

 written by 永山 隼平投稿日時:2020/05/21(木) 08:00

 入学時に成人していたという佐川からバトンをもらいました。3年の永山です。敬語を使われると違和感があるので、ちょっと距離を置いていました。今年はたくさん話したいと思います。
 今までの自分のリレー日記のクオリティがひどすぎるので、今回はしっかり書いていきたいと思います。ということで、今回のテーマは趣味の麻雀についてとなります。好きなことなら少しはまともな文章が書けると思います。

 まず、今回のコロナによってみんなとラグビーできないことはとても残念なことです。それと同時に、みんなと麻雀をすることができないのも自分にとってはとても寂しいです。この期間中でも、ネット上のアプリの天鳳で、ラグビー部内で麻雀のリーグ戦が行われましたが、どうもしっくりこないです。(いつもは勝ってばかりなので、この時はしっかり先輩を立てて、勝たせました)
 私は、やはりみんなと卓を囲んで麻雀をする方が好きです。この時、気持ちがとても楽で、部活で疲れたことも、トレーニングのしんどさも忘れさせることができます。このために、ラグビー部のみんなが次々と麻雀にはまっていくのだと思います。(一部の麻雀を嫌うかわいそうな人もいますが)
 ラグビー部で麻雀をやる楽しさといえば、やはり“コングラ”が大きく関係していると思います。そして、この“コングラ”は、圧倒的に中毒性があります。コングラとは、カイジで使われているCongratulationsという単語を略したものです。その意味は、初めは文字通りにおめでとうというものだったが、次第にその意味も変わり、自慢や嫌みなどをいなすものになったのです。使い方の例としては、「トップしかとってないから、負け方がわからないや」などという言葉にすかさず、「コングラ」と返す感じになります。(自分は、このようなコングラ発言がとても多いため、卓上のコングラと呼ばれています)そして、このようなラグビー部の間の取り止めのない会話がとても楽しくて、盛り上がります。

 他にも、麻雀が好きな理由として、運が絡むということがあります。自分は囲碁もやっていましたが、麻雀の面白さはやはり別格だと思います。麻雀というゲームは、最初に13枚の牌が配られ、1枚引いて、1枚切って、まとまりのある形をより早く作るものです。麻雀では、実力も必要ですが、運がないとどうしても勝てません。(自分は、ラグビーやトレーニングを頑張ったら、その日は運が良くなると思っています)最初からいい手が入っていて、欲しいところがすぐ入れば、勝つことが容易です。そうではない時が多いのが、麻雀の醍醐味ではないかと思います。また、次に何を引いてくるかはわからないので、麻雀では数多くの選択に迫られます。この選択を間違え、裏目を引くこともまた麻雀の醍醐味です。
 最後に、私が思うには、麻雀というのはラグビーや人生の縮図になります。どんな状況でも、勝つことを目指し続けることがとても重要です。そして、特に状況が良くないときに正しい選択をして勝つことが実力だと思います。

今回もまた急いで書いたため、まとまりのない意味不明な文章になってしまいました。みんなの文才が少しでも欲しいなといつも思っています。次は去年スモブラでお世話になった吉村さんです。まだ自分にとっては謎が多い人です。
 

All or Nothing[ラグビー部リレー日記]

 written by 永山 隼平投稿日時:2019/08/23(金) 00:00

復帰後のプレーに期待しているたくろうさんからバトンをもらいました永山です。



今回は、最近自分が見て感動した作品に関する話をしたいと思います。「All or Nothing」というドキュメンタリー番組です。アメフトやサッカーなどの世界のトップチームの姿を見せてくれています。そして、自分はこのシリーズのオールブラックスについてのものを見ました。



All or Nothingとは、文字通り全てか無かを表していて、つまり、負けたら全てを失うということです。やはり作品を通して、オールブラックスの選手たちの試合に賭ける覚悟が伝わってきます。トップであり続けるチームとして、少しも妥協をせず、常に成長しようとする真剣な姿勢が伝わってきます。



この作品を見て、強いチームは意識の高さが違うなと思いました。東大ラグビー部もより強いチームになるためには、一つ一つ意識を高く持つ必要があると思います。それは、練習中に限らず、食事や休養、トレーニングなどでもこだわり続けなければならないと思います。



次は、新歓の時からすごい運動神経をしていた國枝にバトンを回したいと思います。



 

春休み[ラグビー部リレー日記]

 written by 永山 隼平投稿日時:2019/03/05(火) 20:00

頼れる4年生の秀鳳さんからバトンを受け取りました、新2年の永山です。



1月末の忙しいテスト期間が終わったら、長い春休みが始まった。何かをしたいということもなく、日々を過ごしているけど、部活や筋トレでそこそこ充実している。こう考えるときついラグビー部を選んだのも間違ってなかったように思う。



春休みはまだ1か月くらいあるので、部活などに励みつつ、新しく何かにチャレンジしたいと思う。



次は影の権力者の太田さんに回します。

バランス[ラグビー部リレー日記]

 written by 永山 隼平投稿日時:2019/01/18(金) 15:00

 



いつでも冷静な甲斐からバトンを受け取りました、1年の永山です。



受験生の皆さんは今週末にセンター試験を控えていると思います。皆さんは今まで一生懸命に勉強をして受験に準備してきて、その成果をまずセンター試験で出したいと思っていると思います。そのために、自分なりに必要なことを皆さんに伝えます。



センター試験は大学受験における最初の本番です。今まで、模試などでたくさん練習して、いい得点が取れるようになっていると思います。つまり、今までの練習通りに試験を受けることがセンターでは重要だと思います。そのために、一番重要なのはバランスを保つことだと思い思います。特に気持ちの面でバランスをとることが重要です。緊張しすぎても力を抜きすぎても、実力を出せません。常に心に少し余裕を保ちながらいけば、センターで失敗することなく、難なく二次試験に臨めます。また、問題を解くときもひとつの問題がわからないときにつまづかず、時間配分などのバランスを考えていくと失敗を避けることができます。



最後に、自分のしてきた勉強を信じてください。東大に合格した人もみんなそれぞれ違う勉強をしてきています。だから、きっと自分の勉強も合格につながるものだと信じてください。そして、みんなが自信を持ってセンターを突破できるよう応援します。がんばってください。



最後まで読んでいただきありがとうございました。次は、日比谷高校時代の同期の石田にお願いしたいと思います。

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