ブログ

<<前へ次へ>>

海賊王に俺はなる![ラグビー部リレー日記]

 written by 原田 皓生投稿日時:2026/05/29(金) 18:12

鵜木さんからバトンを受け取りました3年の原田です。期待に応えて変人ぶっているとのことですが、身に覚えがありません。僕は至って“普通”の人間であり、そう見えていると確信しております。



僕がホームページの自己紹介でふざけてしまったがために“こいつは結局どういうやつなんだ”って思ってる方が多いと思います。改めて真面目に変人ぶらずに(変人ぶったことなんてないけど)スポーツ歴から書き直してみたいと思います。



(スポーツ歴) 海賊

(入部のきっかけ)シャボンディ諸島で七武海のクマに飛ばされて起きたらラグビー部にいた

(東大ラグビー部の魅力)仲間

(得意なプレー)ゴムゴムの戦斧

(好きなタイプ)ハンコック

(おすすめのグルメ)肉

(尊敬する人)シャンクス

(今シーズンの個人目標)海賊王

(最後の晩餐に食べたいもの)サンジの作った飯

(好きな芸能人)ウタ

(おすすめの勉強法)したことない

(Be the Changeに必要だと思うこと)ギア5



これで僕が普通の人だってわかったと思います。

次はのなさんです。激務と笑顔が印象ののなさんですがたまには人間らしく辛そうな顔をしたほうがいいと思います。ずっと笑顔だと怖いです。

スカすなよ。[ラグビー部リレー日記]

 written by 鵜木 幸大投稿日時:2026/05/23(土) 02:33

 岩崎からバトンをもらいました、4年の鵜木です。岩崎はよく何を考えているのか分からないですが、褒められて嬉しいです。足が速すぎて目を離すと見失ってしまいそうなので、残り7ヶ月頑張って追っておきます。


 この世に神はいるのか。誰もが一度は考えたことがあると思います。
21歳にして神について考えている日本人は稀有だとは思いますが、この世は「神の創造」によるものではないかと考えています。頭の中で単なる陰謀論の一部に過ぎないとワカルのですが、疑念は深まるばかりか、確信しつつあります。宗教に傾倒している訳でないので安心してください。

 神の存在に気付いたきっかけは後の日記に書きますが、神の存在を信じていると言うと中野君を初め冷笑してしまう方も多いかと思います。しかし、この世には八百万の神がいらっしゃいます。太陽や大地といった自然はもちろん、米粒一つ一つにも神は宿っていらっしゃいます。そして、世の中のほぼ全ての出来事は神の思し召しによるものです。受験の結果、試合の結果、他人と初めて出会うタイミング、死を迎えるタイミングに至るまで、我々の周りで起こる出来事は神が与えてくださったものなのです。

 ここで誤解してほしくないのが、これらの結果は運命として物事が起こる前からすでに決まっているわけではないということです。運命だからどうしようもないと思うのは勝手ですが、実際はそうではないです。世の中には八百万の神がいらっしゃって、我々の言動は全てご覧になってくださっています。そして、我々の一挙手一投足に及ぶ全ての言動に対して、それに相応しい結果を与えてくださっています。だから、人は自分の理想に向かって努力するべきだし、何か得たい成果があるのだとしたら、耐え難いことを耐え、神が愛想を尽かさないように日々生活していく必要があります。

 一方で、人間誰しも自分が意図していた結果を得られない時もあります。そんな時に神を責めるのは大きな誤りなので注意してください。神が選んでくれなかったと他責思考になってしまってはもう終わりです。我々の意図しない結果を神がお与えになったのは、その結果をいただけるだけの努力が足りなかったり、日常で不適切な行動があったりしたからです。神はいつだって我々の味方です。いつだって共にいてくださいます。自分にとって不本意な結果が起こってしまったら、反省する機会を与えてくださったのだと気づき、改善していきましょう。

 ただ、どんなに努力をして、適切な行動をしていても結果が出ないことはあります。それは神に見放された訳ではなく、神でも制御出来ない環境に取り憑かれているだけです。逆風吹き荒れる中をいくら進んでもただ疲弊していくだけです。そんな時は気(風、流れ)をゼロにする行動を考えましょう。一気にプラスに持っていこうなど思うと神に見放されてしまいます。気をゼロにする行動としては、僕は神社に行くようにしています。まずは氏神様にご挨拶に行き、それでも変わらなかったらもう少し気の強い神社にご挨拶に伺うのがいいと思います。

 先日膝をやってしまい、手術をしました。この時期に膝を怪我したのは天命であったのだと思います。この結果をもたらした神を恨んだことはなく、何故このタイミングであったのかを考え、リハビリをしている日々です。日常の行動を反省し、追い風を浴びて復活できるように、八百万の神に感謝し、八百万の神の助けを得ながら頑張ります。


 次は原田です。いつもニコニコしていて誰に対しても優しいです。博識で、真面目で、まともな人間のはずですが、優しすぎるあまり人の期待に合わせて変人ぶっている気がしています。3番としてまだまだ改善点は多いですが、元気にプレーしているのを見て勝手に元気をもらっています。ありがとう。今度飲みに行こう!
 

駒場は今日も若々しく[ラグビー部リレー日記]

 written by 岩崎 滉投稿日時:2026/05/20(水) 22:44

ゆきからバトンを受け取りました、2年の岩﨑です。いつもお世話になっております。もうしばらくしたら留学に行くとのことなので応援しています。もともと僕も海外大への進学を目指していたので少し懐かしい気分です。
僕のやりたいことリストには「習慣的に本を読む」があります。浪人生の時に、受験が終わったらやりたいこととしてこれを追加しました。今のところ月0冊のペースが続いております。

 

 

 









 

 

 

 

一年生がキャンパスを闊歩しています。やっぱり元気。こちらが圧倒される。自分も去年はそうだったなあ。しなびた二年生になって思う。

 

最近あった五月祭。インスタグラムにはバズを狙った一年生たちの動画がたくさん。しなびた二年生は優しくいいねを押す。

 

ところが同時に、二年生も十分楽しんでいた。五月祭には準備しか参加できなかったが、それでも級友との時間はオアシスだった。オリ合宿だって下クラには負けない。ほとんどが数ヶ月ぶりの顔ぶれでも、あのときの友情は途絶えずきらめいていた。とても嬉しかった。バス移動、深夜のゲーム、レクリエーション、それら行程の全てが思い出になった。クラスの友達は何十年経っても続くという予備校講師の小話を思い出して、未来に希望を見る。

 

 

 

思えば僕の大学入学前後は人生で最も社交的な時期だった。合格発表後の3月半ばから連日新歓に通い行く先々でいろんな人と交流した。クラスが始まると手当たり次第みんなと仲を深め行事や授業での貢献も十二分だった。

 

夏に入るとまるでろうそくの火が燃え尽きたように、見境ないエネルギーの放出は終わって、付き合いを限定する内向的な性格になった。なったというより戻っただけかもしれない。振り返ってみれば人生はずっと内気だった。去年がいかに特殊な時期だったか...ただそれも本当の自分だし欺瞞ない真の宝であったことは認めたい。当時はただほんとうに楽しかっただけなのだから。

 

 

 

さて、しなびた二年生は三年、四年、社会人となってどのような人間となるだろう。しなびるのも悪くないが干からびてはいけない。あの頃の華やかさはなくともしたたかで滋味ある人間になれるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は余談です。三つとも駒場東大前駅の写真です。



 

 
①川口一彰くんの日記でティアDとされたトイレ。名前がとてもながい。



​​







②翻訳のセンスがいい











③このwaitingの用法、意外と説明できない



































次は鵜木さんにバトンを渡します。革新的な運営には驚きましたが部をまとめ正しい方向に動かす力が突出しており戦術への理解も深いという点で主将として最もふさわしい方だと思います。鵜木さんに認めてもらえるようにがんばります。

 

 

 





 

やりたいことリスト[ラグビー部リレー日記]

 written by 加藤 由希投稿日時:2026/05/18(月) 22:30

亀井さんからバトンを受け取りました、2年の加藤です。

 

ヘビ、私も見ました。試合中だったので、あんまり大声でいろんな人に言えなくって、ちょっと残念でした。ヘビ見るの初めてでしたって言いたいところなのですが、ちょうどその2日前に、山で初めてヘビを見ました。初めて見た週に、2回もヘビを見れたので、アオダイショウだったので、私も大金持ちになりたいです。

 

沢山の方に、新歓頑張ってくれてありがとうって言ってもらえて、すごく嬉しいです。でも基本的に頼りになる先輩方にひょこひょこついてまわってただけなので、私の方が感謝を伝えないといけないですね。私とお話してくれてた子たちが入部を決めてくれた時はとても嬉しかったです。また機会があれば、頑張りたいです。



 

大金持ちになりたい、新歓頑張りたい、って、未来のことで、やりたいこととか、なりたい姿とか、そうゆうのが沢山あります。高校生の頃は、大学生になったらやりたいことリストを紙に書いていました。今は、将来やりたいことリストをスマホのメモに書いています。書くとき、チェックボックスを作るけど、ほとんどそのチェックボックスにチェックしたこと無くて、高校生の時に書いたリストも、全然ダメで、高校生の時になりたかった大学生にはなれてないなって、リストを見ると思います。今には大満足ですが。スマホのメモのリストも、書いてあるから今日これやろう、みたいな感じで動けたことないんです。リストはあるけど、結局はその日の気分で動いてしまいます。でもせっかくリストに書いたのに、できないままおばあさんになって、できなくなったらいやなので、いつかチェックボックスにチェックするために時間を使えるような、そんな人になりたいです。いつかいつかって、言ってばかりじゃダメですね。「ハルシュタットで生まれてはじめてを歌いたい」「オアハカで顔ペイントしたい」「トロムセーでオーロラをみたい」が、最近増えた、チェックが難しそうなやつです。笑

 

 

みたいなよく分かんないことを考えながら、暇なのに、「ドバイチョコもちを自分で作ってみる」くらいのチェックならできるかもしれない時間あったのに、床に寝そべってダラダラしていた、今日はそんなのんきな1日でした。リレー日記を書くっていう、今日のやることリストにはチェックできそうです。



 

次は同期の岩崎にバトンを渡します。
同じ授業を受けているのですが、前の方に座って、先生に質問しながら熱心に学ぶ彼の姿には、頭が上がりません。
そんな岩崎が今、やりたいことリストを書くとしたら、1番上に何を書きますか?

2匹のヘビの話[ラグビー部リレー日記]

 written by 亀井 亮衛投稿日時:2026/05/18(月) 21:30

坂田からバトンを受け取りました、3年の亀井です。

坂田のプレーは、動きからして“うまい人特有のオーラ”があります。派手というよりも、一つひとつの動きに余裕があって自然とかっこいいタイプです。ウエイト場に行くと、たいていアームカールかベンチプレスをしている坂田がいるのですが、最近は見かけなくて寂しいです。早く復帰して、また坂田がプレーする姿を見たいです。DL頑張ってね。

最近は一気に暑くなってきて、すっかり汗ばむ季節になりました。季節の変わり目ということもあってか、部室周辺でもいろいろな生き物を見かけるようになっています。

先日の東北大学戦が終わった後、疲れて部室前で涼んでいたときのことです。試合の片付けでベンチを運んでくれていた同期の星くんたちが「ヘビがいるぞ」と騒いでいたので見に行ってみると、部室の裏手に大きなアオダイショウがいました。

物陰に潜っていて顔までは見えなかったのですが、全長は2メートル近くあったと思います。僕は1匹しか確認できませんでしたが、最初に見つけた人たちの話では、どうやらもう1匹いたみたいです。太さも子どもの腕くらいあって、かなり迫力がありました。

「部室にヘビが2匹いる」と聞いて、ふと1年生の頃のことを思い出しました。当時も一度、部室内に体長1メートルほどの2匹のヘビが出たことがあったのですが、僕はその場にはおらず、「駆除されたらしい」という噂だけを聞いて心配していました。なので今回、もしかしたらあの時の個体が今も元気に生きていたのかなと思うと、なんだか少し安心しました。


↑2024.5/28に部室二階に出没したヘビ。映っていないが、動画ではもう1匹いるのが確認できた。

しかも、前回も今回も2匹でいたので、「つがいなのかな」「兄弟なのかな」などと勝手に想像していたら、少しほっこりした気持ちにもなりました。

ちなみに、アオダイショウは民家や部室周辺のネズミを食べてくれる、とてもありがたい益獣です。昔から神の化身として扱われ、家に住み着くと金運をもたらすとも言われています。

なので、もし次に見かけても、乱暴しないであげてください。たとえヘビが苦手でも、部の財政を支える大事な存在だと思って、ぜひ優しく見守ってあげてくださいね。

次はゆきちゃんにバトンを渡します。

ゆきちゃんは今年の新歓期、とにかく熱心に新入生へ声をかけてくれて、大活躍してくれました。彼女の頑張りの甲斐もあって、今年はたくさんの新入生をチームに迎え入れることができそうです。入部してくれた新入生のみんなにも、そしてゆきちゃんにも感謝です。ありがとう!

<<前へ次へ>>

2026年6月

<<前月翌月>>
2026/06/04(木) 10:53
カンチガワナイ
2026/06/04(木) 10:16
いざ仰げこの金字塔
2026/06/04(木) 00:00
バグ

アーカイブ

ブログ最新記事