ブログ 領木 彦人さんが書いた記事

愉快な1ヶ月[ラグビー部リレー日記]

 written by 領木 彦人投稿日時:2024/02/25(日) 15:02

スーパー主務よーこさんからバントを受け取りました、3年の領木です。スモブラの班を決める際に争奪戦が起こるほど人気者であるよーこさんとスモブラが一緒になれたのは非常に嬉しく思っております。今年はよーこさんをはじめとする首脳陣が主体性をテーマに掲げ、日々僕たちの見えないところで努力をしてくださっているお陰で練習ができています。その最大の恩返しとして思う存分試合で暴れて結果を出せればなと思っております。

 

さて、正直言って僕は昨日の夜よーこさんからLINEがくるまでリレー日記のことを完全に忘れていました。僕は入部当初から割とリレー日記が好きで、欠かさず全員のを読んできました。また自分の前の前の人まで把握しておいて、きちんと書くことなどを前々から決めてました。そのため、今回完全に把握していなかったことがショックでした。

 

なぜ忘れていたかと言うと、1月と2月が信じられないほど忙しかったからであった。忙しかった理由は主に2つあり、今回はその2つの理由について書いていこうと思う。

 

最初の理由は期末試験である。法学部の期末試験は他の学部と比べて始まるのが遅く、みんなが試験を終える頃に始まるため、本番を迎えようとする時の周りとの温度差は耐えきれなかった。それだけではなく、雪竹くんもリレー日記で書いていたが、法学部の試験は信じられないほど難しいものであった。そもそも帰国子女で漢字の読み書きが苦手なのに、日本語ネイティブの人にとっても難しい単語を頻繁に使う法学部の教授たちの講義の書き起こしを読むのはただただ苦痛であった。そのため、12月にシーズンが終わってから2月の期末まで、毎日6時間以上は勉強していた。大晦日も勉強しており、気づいたら年越ししていた時には心の底から法学部に進学したのを後悔した。それでも撤退しなければいけなかった授業やあまり単位が取れたか自信のない授業もありました。2年生は来年僕のようにならないでください。

 

そして2つ目の理由は引越しである。本郷に通いやすいようにするためと環境を変えるために引っ越すことにした。めんどくさがり屋の僕は基本的に親の力を借り、全部手伝ってもらうと思っていた。だが流石に21歳になり、自分の力で引越しすらできないのはまずいと思い、自分でやることにしたが、予想以上に大変であった。引越し希望日の5日前から業者を探し始めたので予算内で引き受けてくれるところを探すのに一苦労した。そして、ガス・水道・電気・wifiの手続きなどにも時間が掛かってしまった。基本的に午前は練習中で電話に出ることができず何度も折り返しの電話をしていた。無事に引っ越すことはできたが、いまだに前の家から持ってこなければいけない家具や段ボールの整理などをする必要があり、忙しい日々を過ごしている。

 

このように気づいていたらリレー日記の番が回ってきた。忙しい2月も終わったので、3月はラグビーに集中し全力で楽しんでいくつもりである。

 

次は東大ラグビー部の秘密兵器、4年の小野さんにバントンを回します。去年と一昨年は怪我が重なり、悔しかったと思いますが、最終学年で思いっきり暴れてくれることを信じている。また、小野さんは僕が撤退しなければいけなかった授業を全て取っているので本当に天才です。

愉快な交通手段[ラグビー部リレー日記]

 written by 領木 彦人投稿日時:2023/11/05(日) 19:18

期待の1年生の勝村くんからバトンを受け取りました2年の領木です。勝村くんのビジュアルを見事に裏切ってくれる脳筋プレーに思いっきり心を鷲掴みにされています。京大戦で一緒にプレイ出来るのをとても楽しみにしています。

 

今回のリレー日記では僕が最近ハマっていることについて書こうと思います。

 

2Aに入り、前期の単位を取り切り、法学部の持ち出し授業しか受けていない僕は空きコマが多くなりました。この自由時間で何をするかが最近までの悩みでした。例えば、朝に練習があると、2限を受け、ウエイト場が使えるようになる5限まで学校で時間を潰す必要があります。普通の大学生であればこの時間を有意義に過ごし、勉強時間などに充てたりするのでしょうが、何故か僕はそういうタイプではないようです。

 

そこで趣味の一つであるカフェ巡りを空き時間を有効活用して実行してみようと思ったのですが、駒場から電車で気軽に行けるところは少なく、且つ乗り換えが嫌いなため、なかなか行く気にはなれませんでした。

 

そこで運命の出会いがありました。とある日、下北で、電動キックボードに乗っている人を見かけました。以前上海に住んでいた頃、交通手段としてキックボードを利用する人が多かった為、見慣れてはいましたが、外国人と言うこともあり、当時は利用するには至りませんでした。大人にもなった事だし、好奇心が湧いて即座に調べてみました。その結果LUUPに辿り着き、アプリをダウンロードしました。

 

乗ってみたら、あまりの爽快感に感激し、愛用するようになりました。今では月毎のサブスクを購入する迄となりえ、定期券があるにも関わらず学校から家までLUUPで帰る愛用ぶりです。

 

LUUP最大の利点は色んなところに気軽に行けることです。空きコマに代々木上原に行きたいと思っても、電車だと下北乗り換えがあったので以前までは気持ちが乗らなかったのですが、今はLUUPで10分以内で行けるので、非常に嬉しく前向きにお出掛けする日々です。どこにでも駐車できる所があるのでとても便利です。こんな感じで気軽にどこにでも行けるので、気分転換もでき、楽しみが一つ増え、日常のQOLが爆上がりしました。

 

LUUPを乗っていると言うと、自転車族に色々と嫌味を言われますが、練習やウエイトで疲れた後に体力を使わず移動できるので、自転車よりはるかに優れていると思っています。

 

もし満員電車に飽きたり、軽く気分転換をしたいと思うようがあれば、ぜひ1度LUUPを使ってみてください。

 

次は185cm/113kgの体格を持っていながらとても愛すべき人柄の同期の猿渡くんにバントを渡します。怪我をしたり、腰痛になったり、なかなか目の離せない猿渡くんですが、モールなどのセットプレーでは才能を存分に発揮してくれ、非常に頼もしいです。彼と一緒に対抗戦に出れる日が楽しみです。

愉快な過ごし方[ラグビー部リレー日記]

 written by 領木 彦人投稿日時:2023/05/12(金) 14:17

先日の合宿で他校のプライヤーから1番東大生ぽいと褒められた倉橋さんからバントを受けとりました2年の領木です。倉橋さんはそう褒められるほど一見まじめですが、何故か僕と卒業式が一緒みたいなので不思議です。

 

特に書きたいことなどないため、僕の趣味であるカフェ巡りについて書こうと思います。

(ちなみに同期のK君がHPの自己紹介でオフの過ごし方をカフェ巡りとしていましたが、それは嘘です。)

 

僕が初めてカフェに行き始めたのは受験期でした。僕が当時住んでいた家の向かい側にいつも人気であったカフェがあり、勉強に嫌気がさした時に気分転換しに行ってみたのがきっかけでした。そのカフェは決して大きくなく、10人ほど入れば満員になるようなところでした。しかし、そのこじんまりとしたアットホームな雰囲気に惹かれ、気づいたら毎日通っていました。店員さんたちも親切で、いつも美味しいドリンクを作ってくださり、非常に居心地の良い場所でした。もしかしたら彼らのおかげで僕は東大に受かったのかもしれません

 

そして大学入学後も東京で居心地の良いカフェを探すためにカフェ巡りを始めました。僕はどちらかと言うとインスタ映えするようなキラキラしているカフェより、落ち着く作業場のようなカフェが好きなので、当初はかなり手こずりました。しかし、やがてお気に入りのカフェが見つかりホッとしました。最近は合宿や遠征などで行く機会が少ないのですが、以前までは暇さえあれば行っていました。

 

個人的にはカフェに行く最大のメリットは気分転換することができることだと思っています。やはりラグビー部にいるとラグビーについて考える時間が多く、選手の多くは授業中に練習や試合ビデオを見てしまいます。それはラグビーが上手くなるという観点からしたら素晴らしいことかもしれませんが、もしプレイの調子が悪かったりすると、ストレスが溜まってしまう原因の一つになりかねません。また、そのような時に家や学校にいても、いつもの環境と変わりがないため有効的に気分転換ができないような気がします。そのため、そういう時こそ落ち着くアットホームなカフェに行き、ボーッとNetflixを4、5時間観ることをお勧めします。そしたら、ストレスが解消され、練習にもいい気分になって行けるので、ぜひ試してみてください。

 

次は全フォワードの心の支えとなっている副将の安富さんにバトンを渡します。試合中頼もしい発言で僕たちを鼓舞してくれる彼ですが、たまに厳しい発言や荒い口調で話してしまうので、一年生に嫌われないよう願っています。また、そんな彼が12月に熊谷で試合できるよう死ぬ気で頑張ります。

愉快な仲間たち[ラグビー部リレー日記]

 written by 領木 彦人投稿日時:2022/10/13(木) 16:33

 すばるさんからバトンを受けた一年の領木です。すばるさんはたまに彼は本当に東大生なのかと思わせるような発言をしますが、フィールド上では安定したキックなどで試合に貢献し、やはり頼れる先輩だなとつくづく思います。

 

 僕は小学二年生から高校3年生まで海外に住んでおり、日本の部活というものにあまり縁がないと同時に多少憧れていました。なぜなら、部活では長時間を共に過ごし、深い友情が生まれるというイメージあったからです。そのため、東京大学に入学した際には、なんらかの部活に入ろうと思っていました。その結果ラグビー部に入り、多種多様な先輩・同期に出会うことができました。そこで、この機会を借り、僕の愉快な仲間たちを紹介していきたいと思います。しかし同期14人を全員紹介するのは時間がかかってしまうので、今回は3人を厳選させてもらいました。(ごめんね千秋)

 

 一人目は永安くんです。永安くんは兵庫県の白陵高校という、東大生を毎年十数人輩出する名門高校出身です。だがそれだけではなく、彼は化学グランプリで日本一を取るなど、東大の中でも数少ない秀才と言っても過言ではないと思います。その彼と毎日ラグビーできることは光栄です。また、永安くんは女子から人気も多いと聞きます。とある対抗戦の後、永安くんのファンの一人が試合に出ていない永安くんのために差し入れを持ってきてくれるなど、モテモテです。このように、永安くんは頭もよく、女の子にモテるなど全てが揃っているようですが、彼には金欠という大きな欠点があります。これは決して永安くんがバイトをしていないなど仕送りが他の部員の比べて少ないということではありません。彼は単純にお金のマネージメントが下手なだけです。夏休みのオフ中に一度一年生で集まり、みんなで遊ぼうという話があり、ボルダリングに行くことになりました。その時、口座の残額が5000円ほどしか残っていなかった永安くんは2000円を使いボルダリングに行き、1000円をスイーツに使うという決断を下していました。今度はバイトも頑張り、お金を大切に使ってもらいたいです。

 

 二人目に紹介していきたい同期はゆいちゃんです。僕たちの学年にはりさちゃんとゆいちゃんの二人しかスタッフがいないため、同期全員二人が入部してくれ、非常にありがたいと思っています。しかし、当初ゆいちゃんはチア部とラグビー部を兼部しており、一時期ラグビーを辞め、チアに入ろうとしていた時期もありました。ゆいちゃんがラグビーを最終的に選んでくれたのは嬉しいのですが、正直言って僕にはその決断は理解できませんでした。中高共に女子校であったゆいちゃんが男子が圧倒的な多数を占めるラグビー部ではなく、女子しかいないチア部に入部するのは自然な流れのように思えますが、デカく臭い僕たちと4年間過ごすことを決めたゆいちゃんですこのように変わり者であるゆいちゃんはラグビー部においても特殊な存在です。というのも、ラグビー部のスタッフは代々優秀な方々が多く、現スタッフでも医学部に所属している知的な先輩や世界のトップレベルの企業に内定が決まっている先輩もいます。その中で、ゆいちゃんはSセメの成績が思うようにいかず、言語の習得に少々手こずっていると聞きます。部活と勉強を両立していくのは全部員の悩みでもあると思うので、ゆいちゃんとは今後もお互いを助け合いながら、一緒に卒業できれば良いと思います。

 

 最後に紹介させていただくのは細谷くんです。細谷くんは足も早く、部活外にも友達のいる僕が憧れている同期のうちの一人です。しかし、僕が憧れすぎたからなのか、彼はラグビー部の同期とは意図的に一定の距離を保っているようです。僕の同期の多くはラグビー部で十分な友達が出来ているということを理由に同クラと馴染む努力をしていなく、クラスで浮いているやつが過半数です。しかし、細谷くんは珍しく同クラと仲が良く、逆に部活同期と過ごす時間が少ないのです。夜練後や授業後のご飯なども僕たちの誘いを断り、同クラやサークルの友達といることが多いです。このように誘いを断る細谷くんに怒りたいところですが、羨ましい気持ちが心のどこかにあります。僕も彼のようにクラスにより馴染めるように社交的になりたいです。このように部活外の生活が充実している細谷くんですが、部活内でも多々面白いエピソードを残している男です。噂によると入部当時、彼は四年生の先輩方にタメ口で話していたようです。今ではこのようなことはないみたいですが、今後再発防止のために僕が彼にモラルについて教育していきたいと思います。

 

 このように僕は面白い仲間たちに恵まれて、毎日が楽しいです。練習がどれだけキツく、痛くてもこの愉快な仲間たちと練習後にふざけながら時間を過ごせると思えば楽です。4年後彼らとどのようなチームでどのように活躍しているのかを考えるだけでもワクワクするので、今後もどうか応援よろしくお願いします。

 

 次は独特な恋愛観でについて部室で語っている寿太郎さんにバトンを渡します。彼はバックスとは思えないパワーで常にキャリーをするので、練習で僕のところに走って来られると焦ります。

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