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花火の思い出[ラグビー部リレー日記]

 written by 吉村 寿太郎投稿日時:2022/07/01(金) 23:00

新歓代表の杉井さんからバトンをもらいました、2年の吉村寿太郎です。


新歓といえば、その時期にはどうしてもラグビー部はWARRIORS(東大アメフト部)とはライバル関係になってしまいますが、僕はWARRIORSにとてもお世話になった関係で今でも勝手に仲間意識をもっています。特に今年の春シーズン、僕の同期の代が二年生にしてすでに何人もスタメンに入っているのをSNSで知って、「さすがだな」と思うと同時に、僕も負けじと活躍しなければと良い刺激を一方的に受けまくっていました。
逆に僕も彼らに少しでも影響できるよう、ラグビー部で頑張っています。お互い頑張ろう。

さて、アニメについて話します。

僕は中高の男子校時代、正直アニメを見ている周りの友達を小馬鹿にしていました。現実を見ないオタクだと思っていじっていました。当時バカにした人、ごめんなさい。今僕はそのアニメにはまっています。

結論からいえば、現実を見ていなかったのは当時の僕かもしれません。中高は男子校という閉ざされた同質社会で死ぬほど楽しかったですが、それと同時進行で失われていた共学の青春に僕は気付いていませんでした。

僕は今、失った青春をアニメを見て取り返しています。転校、キュン、文化祭、意識、席替え、恋愛、花火大会、告白、デート、すれ違い、仲直りといった様々な種類の青春を、擬似的に経験しています。ここ2ヶ月くらいで色々なアニメを見て、青春をだいぶ取り返してこれたので良かったです。これからもたくさんのことを経験して成長していきたいと思います。


次は四年生の三方さんに回します。声がかっこよく喋っていると面白いし優しいし、そのうえギターを弾ける、男として憧れの先輩です。

新歓の総括[ラグビー部リレー日記]

 written by 杉井 智哉投稿日時:2022/06/28(火) 20:17

2年のフィクサーこと一木からバトンをもらいました、杉井です。



今年度、新歓を担当しました。結果としてプレイヤー15人、マネージャー2人が入部を決めてくれました。大変嬉しく、ありがたく思います。せっかくの機会ですので、今年度の新歓を振り返りたいと思います。



今年度の新歓は昨年に比べて大変苦労した年でした。例年新歓が落ち着いている5月1日の時点で入部確定者が8人しかおらず、日々不安で胃が痛む思いでした。最後には多くの新入生が入部を決めてくれ、本当に良かったと思っています。

後輩の役に立つ可能性を考え、ここまで苦労した原因を分析したいと思います。



・イベントに来てくれた新入生の囲い込みが甘かった

今年は、4月2週目の末にタグラグビー大会、3週目の末に新歓セブンスという2つの大きなイベントを実施しました。このイベント自体への集客は大成功で、例年を大きく上回る50人以上の新入生が参加してくれました。

ただ、イベント後奢り飯に連れて行けない・部員への新歓への意識づけが足りていなかった・新入生の数が部のキャパを超えていた、などが原因で、せっかくイベントに来てくれた新入生へのその後のアプローチが甘くなってしまいました。ここで逃した潜在的な入部者はたくさんいたのではないかと思います。



・アメフト部と例年以上に競合した

これが今年大きく苦労した一番大きな理由です。

今年は特に、ラグビー経験者がアメフト部と迷うケースが多く、経験者の早期確保に失敗しました。経験者を早期に確保することは新歓において非常に重要な戦略で、経験者が勧誘を手伝ってくれる、「ラグビー部人気そう」な空気を醸し出すことができるといったメリットがあります。これに失敗したため、「同期が少なそうだから入部をためらっている」という子が続出しました。

経験者の早期確保には、早めの経験者会実施と叙々苑奢り、テント列等での早期接触がとても大事です。(どちらもコロナで実施できませんでしたが、、)



以上のように沢山の苦労はありましたが、なんやかんや無事終えられて一安心です。



最後になりましたが、新歓でお世話になった全ての方々にこの場を借りてお礼申し上げます。

特に、江上様はじめOBの皆様にはお忙しい中ツテを使って経験者の連絡先確保に尽力していただきました。大変ありがとうございました。

また、新歓委員のみんなもそれぞれ忙しい中協力してくれてありがとう。とても助けられました。素晴らしいメンバーでした。



次は、怪我から復帰早々、鮮やかなトライを決めた寿太郎に回します

きょうだい[ラグビー部リレー日記]

 written by 一木 空也投稿日時:2022/06/27(月) 12:25

塩谷からバトンを受け取りました、可愛げとクールさを併せ持った一木です。彼はいつもこういう風にいじってくるだるいやつです。ただ服買いに行ことか、スパイク買いに行ことかいつも誘ってくる可愛いとこもあります。ちょうど昨日スパイク買いに行こと誘われたので丁重に断っておきました。いつも野球したいと言っているのでオフにはサッカーでもしてあげようかなと思います。



皆さん兄弟はいますか?自分は双子の姉と七つ上の姉との三人兄弟です。自分たちは普通に仲良い方だとは思いますが、特に人生相談したり近況報告したりする感じでもありません。一番上の姉が一人暮らし始めたのも母親を通じて知り、双子の姉が特に変わらず元気にしてることも母親から聞くといった感じです。今は兄弟全員が一人暮らししていて、実家には両親だけがいる状態なので、たまに帰省しても兄弟に会うこともほとんどなく正月休みだけは確実に会えるという感じです。ただ兄弟三人が全員集まるとなんとなく落ち着くというか素の自分でいられるような気がして、そういう兄弟関係に今は満足してます。



自分は人の兄弟の話を聞くのもけっこう好きです。普段、自分と話してるその人とは違う一面が兄弟の前ではあるんだろうなとそのギャップを想像するのが楽しいです。自分は大学生にもなってまだ人見知りをこじらせているので僕と話すことがなくなって気まずくなったら兄弟の話でその場をつなぎましょう。



次は先輩の中でおそらく三本の指に入るぐらいには話してる杉井さんにバトンを渡します。杉井さんから聞く話はほんとに飽きないのでいつも楽しみにしてます。

めぐり合わせ[ラグビー部リレー日記]

 written by 塩谷 航平投稿日時:2022/06/26(日) 22:27

下級生FWをまとめる一方、気持ちは現役大型CTBの安富さんからバトンを受け取りました2年の塩谷です。最近、先輩達との関わりが増えて楽しくおしゃべりしている僕ですが、安富さんには生意気に見えてるようです。「しおたにぃ~、やめないで~」と言ってくれる先輩や僕が夢に出てくるほど仲良くしてくれてる先輩、意味もなく見つめてくる先輩など、個性豊かな先輩達に恵まれて毎日笑いが絶えません。

先輩もさることながら、同期にも恵まれました。少し前にラグビーを続けるか野球をするか迷っていた時に話を聞いてくれてありがとう(説得していただいた、コーチ・先輩の方々も本当にありがとうございました) 。この同期じゃなかったら、もしかすると思いとどまれていなかったかもしれません。そう考えると「めぐり合わせ」というものはとても大切です。偶然、高校の先輩がアメフトにいて、その新歓に行ったら偶然同じチームにラグビー部の新歓しに来た同期がいて、ラグビーの新歓に行ってみたら偶然同じクラスの同期がいて、偶然一緒に部活・サークルを回ってた高校同期が元ラグビー部だった(のちに彼はシャワーに入らないことでラグビー部1の名物キャラになるのですが、、、)という偶然が重なり、入部して今に至ります。奇跡のようですが、「人と人の出会いは奇跡なんかじゃなく、各々の一つ一つの選択がお互いを引き合わせた」という言葉通り、一つでも欠けていたらこの仲間たちに出会えていなかったと思うと過去の自分に感謝したいです。今では冗談で「野球部行こうかな」なんて言ったりもしますが、過去の自分に胸を張って「お前の選択は間違っていない」と言いたいです。

あの時アメフトの新歓に行っていなかったら、あの時フランス語を選んでいなかったら。もっと言えば、7年前本郷高校に入学していなかったら、僕はここにこの文章を書くこともなかったでしょう。僕自身はラグビー部ではなく、ノックオンをかろうじて知っているかどうかというほどラグビーに関して無知でした。しかし、スポーツが好きだったので花園まで応援に行きました。そこではがむしゃらに勝利を掴もうとする選手たちの姿に胸を打たれました。一つコンタクトが起きるたびに力が入り、気づいたら拳を強く握りしめていました。結果は負けてしまったのですが、整列後に泣き崩れた選手達の涙を今でも忘れられません。大きくて逞しい彼らの背中はとても同じ高校生とは思えず、輝いていました。この感動はすでに東大ラグビー部に入るための布石だったのかもしれません。

ここまで「めぐり合わせ」というものを実感することはなかなかない経験だと思うので、今では一つ一つの「めぐり合わせ」を大切にするようになりました。出会う一人一人をリスペクトして、一つ一つの機会を大切にしています。リスペクトした上で相手プレーヤーなら思いっきり吹っ飛ばし、同期・先輩・後輩なら思いっきりいじり倒したいと思います。それが最高の礼儀だと信じています。

話が少しそれましたが、「めぐり合わせ」というものは誰にでも絶対にあるものなのに何か起きないと気づかないものです。そういうものが意外と一番大事だったりするのがまた面白いところです。今度は僕がグラウンドに立ち、そのプレーを見てラグビーとの「めぐり合わせ」を感じてくれる人が出てくることを祈っています。

次は可愛げとクールさを併せ持った独特な空気感を醸し出す一木です。笑いの本場、大阪出身の彼は果たして何を語るのでしょうか。

麻雀のすすめ[ラグビー部リレー日記]

 written by 安富 悠佑投稿日時:2022/06/24(金) 15:54

4年生スタッフのゆきさんからバトンを受け取りました、3年の安富です。僕にも存在を認めてもらえるくらい頑張ってください、というのは冗談で、ゆきさんは財務などの仕事をさばいていることは周知の事実です。残りのシーズンともに頑張りましょう!

ラグビーの練習は非常に体力を消耗します。ラグビーとウエイトトレーニングをした後、家に着く頃には出来る事は限られます。課題などこなせる体力が残っている人は存在しません。いるならばもっと練習してください。

そんな中でも出来る娯楽が麻雀です。麻雀の運と実力のバランスが、ラグビーで疲れた体との相性が非常によく、リフレッシュを効率的に行うことができます。

また、麻雀はスマホやパソコンを用いてオンラインで楽しむことができます。外出すること自体が面倒くさいときでも、出先のちょっとした時間でも、いつでもどこでも気軽に触れることができます。

麻雀のルールはいたって簡単で、3枚1組が4組と、2枚1組を1組の計14枚を揃えて上がるだけです。3枚1組は同じ牌3つだけでなく、456などの階段状でも1組になります。これだけ覚えていれば麻雀は出来るので、皆さんも是非やりましょう。

次は3年生プレイヤーの塩谷にバトンを渡します。彼は体がデカくなり、コンタクトが強くなるにつれて、段々と態度までデカくなってしまいました。どこまで生意気になるか見ものです。
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2022年7月

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