ブログ 松永 知之さんが書いた記事

善戦という名の敗戦[ラグビー部リレー日記]

 written by 松永 知之投稿日時:2012/10/31(水) 18:31

大熊君からバトンを受け取りました、4年の松永です。
先日の成蹊戦では、アウエーにもかかわらず多くの方に応援に来ていただき、ありがとうございました。

この試合は、相手が対抗戦Aから降格してきた成蹊大学であり、シーズン当初からターゲットとしてきた試合でした。
結果は、先制点を取り、後半途中まで2点差で成蹊大学を追うも、最後は連続トライを許し、悔しい結果となってしまいました。

試合後、多くの方から、惜しい試合だった、いい試合だった、いいプレーがあった、チームは良くなってきている、といったお言葉をいただきました。
しかし、内容はどうであれ、負けは負け。

対抗戦というのは、結果がすべてであるはずです。成蹊大学と張り合うために練習してきたのではなく、勝つために練習してきたはずです。また、実際に試合を見ていない方は、勝ち負けでチームの実力を判断するでしょう。対抗戦は勝たなければ意味がない。

しかし、後ろばかり振り返ってもいられません。前を向くと、2週間後に学習院、4週間後に明治学院と、近年東大が勝てていない相手が残っています。この2試合、いい試合ではなく勝つ試合をしたら、きっと新しい世界が待っていることでしょう。江村君を始めチームのみんなが心から喜ぶことが出来るでしょう。

対抗戦では、チームの中心である4年生が一番体を張ってこそ、勝つことが出来ると思っています。残り2試合、4年生の一人として一番に体を張って、勝利に貢献します。

駄文失礼しました。
次のリレー日記は、書きたいことがたくさんあると話していた4年鈴木が更新します。

オフになりました[ラグビー部リレー日記]

 written by 松永 知之投稿日時:2012/07/10(火) 22:20

こんにちは。4年生の松永です。
最近暑い日が続いていますね。とうとう最高気温が30℃を超えてきました。私はオフの日にあわせて研究室の先輩の実験を手伝うことになり、暑い中毎日朝から夕方までクーラーもない実験用ピットの中で装置の組み立てやセンサーの配置、ケーブルの配線などの重労働を強いられています。めちゃめちゃ暑いです。そうなると注意が必要なのが熱中症です。

熱中症とは、暑さによって体温が上昇したり、体内の水分、塩分が不足すると発症します。重くなると意識を失ったり死に至ることもあります。特に最近のような急に暑くなった日に多く患者が出るそうです。予防のためにはこまめに水分と塩分をとることが重要です。塩分も忘れずに取りましょう。

東大ラグビー部では熱中症対策として、試合や練習の前後に体重を計測しています。体重の著しい減少は発汗した分を補給できていないということであり、熱中症の危険が高まります。減少は体重の2%以内がよいそうです。
私も今日の実験中に2Lの水分補給をしたので、体重の減少もほぼ無く、無事に実験を終えることができました。

まとまりのない日記になってしまいましたが、とにかく皆さん熱中症には十分注意してください。
次回のリレー日記は、毎朝練習前に体重をはかっていない人を探しては注意している荒巻君にお願いします。

続・チームの宝[ラグビー部リレー日記]

 written by 松永 知之投稿日時:2012/04/14(土) 13:21

川島君の更新から早10日が過ぎてしまいました。。。

なぜこんなことになってしまったのでしょうか。そうです。桑江がサボったからです。川島君の心配虚しく、桑江が自らの責務を放棄し、リレー日記を放置するという事態となってしまいました。大変申し訳ありません。この場を借りてお詫び申し上げます。

申し遅れましたが、私、松永と申します。
 
さて、4月も半ばとなり、勧誘活動も佳境に入りました。これまで多くの新入生がグランドに来てくれました。そして明日はいよいよ新入生セブンス大会です。
今まで来てくれた新入生も、明日新しく会える新入生もみんながラグビーの魅力に憑りつかれるような楽しい一日になってほしいと思います。そして東大ラグビー部を対抗戦全勝に導いてくれる新たなスターが誕生するのではないかとささやかな期待をよせています。
 
私も来週の対抗戦Bセブンス大会には出場するかもしれないので(私はセブンスなどやりたくないのですが、どうやらチームには私のスクラムが必要なようです)、新入生に負けないプレーができるよう頑張ります。
 
次回のリレー日記は桑江の責任をとって、桑江の同居人であり副将であられる豊田さんが更新いたします。豊田さん、次のリレー日記更新してくれるかな~?

まさかの[ラグビー部リレー日記]

 written by 松永 知之投稿日時:2011/12/31(土) 11:20

まだまだ「不動の3番」というには憚られる、3年(もう新4年というべきでしょうか)の松永です。

2011年お疲れ様でした。
今年は、震災があり大変な年でした。
まさか地震が起きるとは思いませんでした。

個人的なことですが、まさか私が3番のジャージを着て試合に出ることになるとは思いもしませんでした。
シーズン当初の私が担当したリレー日記には、次のように書いてありました。
「プロップはチームの宝であるから、大事にしましょう」
まさか、自分が大事にされる立場になるとは思いませんでした。
そこで、プロップとして今年1年を振り返ってみたいと思います。

昨年のチームからフロントローが総入れ替えという事もあり、春からスクラム練には多くの時間を割きました。早朝7時からOBとのスクラム練も始まりました。この早朝スクラム練にはIBMの選手の方々にも参加していただきました。おかげさまで、かなりの実力がついたのではないかと思っています。
しかし、FWは朝からきつい練習をしているのに、BKはたいした自主練もせず、さらには試合でノッコンを連発する始末。春シーズンの終わりにはもうやめようかとも思いました。
ところが夏以降、危機感を持ったBKも練習前練なるものを始めます。この成果は試合に明らかに現れ、スクラムから顔を上げてみるとトライをとっていることも起こるようになりました。ノッコンの数も減ったように思います。対抗戦では、BKを信じてスクラムを組むことができました。
またグランド外では、夏以降、大谷先生をはじめとするフロントローの大先輩方に激励会を開催していただきました。

振り返ってみると、総じてプロップが幸せなチームだったのではないかと思います。
多数の方々に支えていただき、ありがとうございました。
来シーズンは、今年以上の結果を出すべく、練習に励んでいきます。


拙い文章で申し訳有りませんでした
今シーズンのリレー日記はこれで最後になります。
次回の更新は、新チームが始動してからとなります。
それではよいお年を。

リレー日記[ラグビー部リレー日記]

 written by 松永 知之投稿日時:2011/02/24(木) 20:37

こんばんは。今回リレー日記を担当する松永です。

先週から新チームの練習が始まりました。私のポジションは主にバックローですが、冬オフの間に体重が微増し90kg近くになってしまったので、不本意ながらフロントローの練習に参加することになりました。

フロントローの練習をして思いました。フロントローはやっぱりきついです。フロント練習はつらいです。

しかし、逆に一緒に練習することで、フロントローは毎回大変な思いをしてスクラムからマイボールを出しているのだと感じ、フロントローに対し尊敬の念を抱きました。ナンバーエイトがエイタンできるのも、バックスがパスを回せるのも、フロントが死ぬ気でスクラムからボールを出してくれているおかげだと再認識しました。

昔誰かがおっしゃっていました。「フロントはチームの宝だ。」皆さんチームの宝を大切にしましょう。

次回は田中幸次郎君が更新してくれます。

東京大学ラグビー部2年 松永知之

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