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大学生活充実計画[ラグビー部リレー日記]

 written by 橘 希奈投稿日時:2026/05/29(金) 18:30

原田からバトンを受け取りました、4年スタッフの橘です。

原田は、去年の前半にケガが多く心配していましたが、今年は、試合が始まってから離脱なく、ずっとグラウンドに立ち続けてくれているので、とても頼もしいです。これからも東大の3番としてスクラムで東大を勝利に導いてほしいです。

グラウンド外での様子から薄々感づいてはいましたが、このリレー日記を読んで、やはり原田は変わっているんだと確信しました。いつも笑顔で怖いと言われてしまいましたが、本当に楽しくて笑っている、もしくはデフォルトの顔が笑顔なだけだと思うので怖がらないでください。

 

さて、東大ラグビー部には今年約30名の新入生が入部をしてくれて、部全体が非常に賑やかになりました。スタッフも現時点で5人が入部を決めてくれて、嬉しい限りです。1人1人が気さくでかつラグビーに真剣で、1年生ながらとても心強いなと思いつつ、普段の練習の様子などを見ています。

 

一方で、私の大学生活は残り1年を切ってしまいました。

振り返ると、高校時代に夢見たキャンパスライフとは180度真逆の、部活漬けの生活を送っています。

毎日が充実していて、入部したことに1mmも後悔はありませんが、やはりこの4年間部活ばかりしていて、他のやりたいことをあまり達成できていないようにも思います。

そこで、今日はリレー日記の場を借りて、残りの大学生活でやりたいことを宣言しておこうと思います。

 

①髪色を変える

入学当初は外見を整えることへのモチベーションが非常に高く、毎日何を着るか、どんな髪型にするか、わくわくしながら考えていましたが、今はジャージで駒場と家を往復することも少なくありません。

特に美容院は今や3か月に1回行けばよい方で、時間がかかることや費用が高いことがネックになり、なかなか行く気になれません。

ただ、学生のうちにしかできない髪色・髪型があると思うので、それを満喫したいとも思っています。先日自分のヘアケアについて真歩ちゃんに話したところ、絶句されてしまいました。髪を染めたらさらに傷むと思うので、そのときは、綺麗な髪の保ち方をぜひ厳しく指導してください。

 

②海外旅行

これは絶対に叶えたいです。しかし私は残念ながら、長期オフを丸ごと旅行に使うようなアクティブさを持ち合わせていないので、引退後になりそうです。各所の友達と卒業旅行として海外に行こうと約束をしていますが、まずはパスポートを取得するところからですね。

現時点で特に行きたいと思っているのはバリ島とサントリーニ島です。自然が綺麗なおすすめスポットがあれば他にも教えてください。

 

③オフにアクティブに行動する

基本出不精なので、休日を家で過ごしてしまうことが多いです。また、部活後もだらだらと部室に居座り、時間を溶かしてしまうことも少なくありません。

ただ、SNSによく流れてくる女子大生やフリーランスワーカーのように、おしゃれなカフェで美味しいものを食べながら作業すればきっとより捗るのではないかと思います。さらに、意識の高そうな他のお客さんたちに囲まれることで、自分も有能になった気がして頑張れそうです。

作業カフェではありませんが、先日、ずっと行きたかったハーブスというカフェに行きました。ケーキがとても大きくて、美味しくて、感動しました。上京当時の初心を思い出し、行ってみたかった場所に実際に行ってみるアクティブさを取り戻したいと思います。

 

他にも考えれば色々出てきそうですが、一旦これくらいにしておきます。部活動をはじめ、学生時代にしかできないことをやり尽くして、後悔なく卒業できるようにしたいです(学生という身分から卒業できるかは怪しいですが...)。

 

次は本間にバトンを渡します。

彼は未経験ながら既にスイカを着て活躍しており、非常に真面目でストイックな印象です。今は離脱していますが、早く戻ってきて活躍してくれるのを楽しみにしています。

そういえば、頭を丸め、その後眉下に傷を作ったときには控えめに言って怖かったです。本間は部活以外の時間をどう過ごしているんでしょうか。怖くて直接は聞けないのでリレー日記を通じて教えてください。

埼玉旅行記[ラグビー部リレー日記]

 written by 橘 希奈投稿日時:2025/11/16(日) 18:05

同期スタッフのとむこと中村くんからバトンを受け取りました、3年スタッフの橘です。とむはいつも多くの仕事を抱えながらいつも穏やかかつ冷静で、スタッフやメンターの選手はじめみんなから信頼されている存在です。私自身にとっても一緒に仕事をするのが楽しくて安心できる同期で、とても信頼しています。
就活の話をしてくれましたが、それこそとむみたいなしごできかつそれをひけらかすことなく逆に周りの人の良いところをさらっと褒めてくれるような人と一緒に仕事ができたらいいなと思います。
私生活ではまだまだ減量をするつもりだそうですが、個人的にはもうこれ以上減らさなくても…と感じています。直接言っても聞く耳は持ってもらえそうにないので、一緒にご飯を食べるときはこっそりカロリーが高そうなものを選んでさらなる減量を阻止しようと思います。


リレー日記のネタに困らないような面白い生活を送れていたらなあとリレー日記の期限が近づくたびに思います。私はもともとかなりの出不精で、1日中遊んだら1日は家か近場にこもりたいと思ってしまうタイプなので、ただでさえオフの少ない運動部に所属していると、1人時間を確保するのでオフが終わってしまいがちです。
1日のオフをいっぱいに使ってどこかに遠出していたりする同期の話を聞いていると、その行動力がすごいなあと羨ましく思います。
私生活が見えないとよく言われてしまうのですが、家で本を読んだり、作ったことのない料理を作ってみたり、大きなお風呂に入りに行ったり、美味しいケーキのあるカフェに行ったりと、意外とできることはたくさんありますし、1人で気ままに行動するのもとても楽しいのでおすすめです。

そんな私ですが、今年は珍しく1泊2日で友達と秩父・長瀞に旅行に行きました。人が多いところだと外にいるだけで疲れてしまうのですが、長瀞は夜になると不安になるほど人気が無くなり、とても静かでリラックスできる場所でした。
初日は秩父神社にお参りに行ってから宿をとった長瀞に移動し、荷物を置いてから夜ご飯を食べに近くのお寿司屋さんに行きました。そこのお店の方が本当に優しい方で、デザートに現地でしか流通していないぶどうを出してくださったうえ、暗くて危ないからと宿まで車で送ってくれ、道中のコンビニで限定のお菓子まで買ってくださいました。
2日目にはカフェで朝ごはんを食べてから名物の川下りに向かったのですが、予約が3時間先からしかとれないと言われ、待っている間に有名なかき氷を食べに行きました。祖父母の家に帰ってきたかのような懐かしさを感じる古民家のような内装で、かき氷もふわふわで本当においしかったです。楽しみにしていた川下りもとても気持ちよく、自然の中にいるとリフレッシュできるというのは本当なのだなと心から感じました。

一緒に行った友達は小学校低学年のころから仲良くしてくれている子で、今は夢をかなえるために資格勉強を頑張っているようです。おっとりしてみえていつもハードな方に進んでいく努力家な面や、いつも他の人のために頭を悩ませている優しい面のある本当に尊敬できる友達で、いつもモチベーションと元気をくれる存在です。今回の旅行で話していても、たくさんのことに気づかせてくれました。また、きっと笑いの神様がついているに違いないと思うほど、一緒にいると面白いことが起きるのも彼女のすごいところです。
次はその子と卒業までに海外に旅行に行こうと計画を立てています。実現がいつになるかは分かりませんが、それまでまた頑張ろうと思います。

私は、海外というとグアムとバリ島にそれぞれ数日間旅行でしか行ったことがなく、グアムに関してはほとんど記憶がありません。部内には海外経験が豊富な人も多いと思うので、おすすめの旅行先があれば教えてください。


次は安定したハンドリングスキルとフィジカルの強さを兼ね揃え、東大に欠かせない戦力となっている坂田にバトンを渡します。特に今年の一橋戦での活躍には非常にわくわくさせられるようなものがありました。怪我に悩まされていることも多い印象ですが、ぜひ元気にプレーする姿をこれからもたくさん見せてほしいと思います。
ところで、笑うと口が大きく横に開く感じがミッキーに似ていると思っているのは私だけでしょうか。以前その笑顔を褒めたら、部内には僕を大笑いさせる存在がなかなかいないと言っていました。坂田はどんなことを面白いと感じるのでしょうか。最近大笑いしたことはありますか?
 

人と色と数字[ラグビー部リレー日記]

 written by 橘 希奈投稿日時:2025/03/04(火) 20:02

ジェッドからバトンを受け取りました、3年スタッフの橘です。



昨シーズンはDLに入っている期間が長かったジェッドが、本格的に復帰し生き生きとプレーしている姿が見られるようになってとても嬉しく思っています。



ちなみに荷物の件ですが、選手がウエイトの数値を伸ばして喜ぶのと同じように、実は私も前までは持てなかった荷物を持てるようになることにささやかな喜びを感じています。これからは心配されないくらい軽々と持てるようになることを目標に頑張ります。















毎回リレー日記の題材に困ります。



去年の同じ時期、少し真面目にリレー日記を書いたところ、同期から「最優秀賞はとれない佳作止まりの文章」と非常に不名誉な評価をいただいたので、今回はカジュアルに書くことにします。











突然ですが、私は小さい頃から共感覚というものを持っています。共感覚とは、「ある1つの刺激に対して、通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚も自動的に生じる知覚現象」(Wikipediaより)のことだそうです。定義だけ聞くといまいちピンと来ない人が多いと思います(自分でもこういう名前があることをはじめて知りました)。簡単に言うと、私には人と1桁の数字、色が結びついて見えます。つまり、人に対して「この人は○色っぽいな」とか「1っぽい人だな」というように感じるということです。











大抵は1:赤/2:青/3:黄色/4:緑/6:藤色っぽい紫/9:はっきりした紫というように対応して結びつくことが多いのですが、理由を聞かれても「なんとなくそう見えるから」でしかないので、数字がとびとびになっていることやたまに上に書いた組み合わせとは違った結びつき方をすること、見える人と見えない人がいることなどを上手く言葉で説明することはできません。



小さい頃はみんなそう見えるものだと思っていたので、はじめて母に話して不思議そうな顔で色々と質問攻めにされたときはなんで伝わらないんだろうととてももどかしく感じたことを覚えています。











東大ラグビー部の中で個人的に数字や色と結びつきが強い人を挙げてみるなら、



中村くんは4で緑色、



みつきちゃんは6で藤色、



礒崎さんは6で緑色



というような感じです(礒崎さんの6はポジションに影響されているかもしれませんが...)。



仲の良さや関わりの深さとは関係なく見える人・見えない人がいるので自分でも不思議です。











今回リレー日記を書くにあたって共感覚について調べていて分かったことなのですが、他にも音に色を感じたり、匂いや味に形を感じたりする人もいるそうです。個人的には目に見えるものの味を感じられたらテレビに出てくる美味しそうな料理を食べた気になれそうなのでその類の共感覚がほしいです。











ここまで書いてなんだか怪しい感じになってしまいましたが、全然スピリチュアルな話ではないのでひかないでほしいです。今日ちらっと部室でこの話をしたら変人を見るような目で見られたのでこの内容でリレー日記を更新するのがとても不安ですが他に書くことが思いつきませんでした。



20年間生きてきてまだ同じ感覚を持つ人に会ったことがありません。私も見える!という人がいたら仲間が増えた気がして嬉しいのでぜひ教えてください。















次はセンスの光る期待のBKこじろうにバトンを渡します。こじろうも両肩の手術を乗り越えて去年の最終戦から待望の復帰を果たしました。DLのときからユニット練習でキレキレのステップを見せていたので、これから試合でもどんどん活躍してくれることを楽しみにしています。



個人的には敬語の中でたまにタメ口を使ってくるので懐いてもらったかのような錯覚に陥りますが、それこそこじろうが色々な人からかわいがられる秘訣なのかなと思います。羨ましいです。

本の虫[ラグビー部リレー日記]

 written by 橘 希奈投稿日時:2024/11/09(土) 07:44

鷲頭さんからバトンを受け取りました、2年スタッフの橘です。
鷲頭さんは夏合宿中DL用の厳しいトレーニングに文句ひとつ言わず黙々と励まれていた姿が非常に印象的です。最近無事怪我から復帰されたので、これから試合で活躍する姿をたくさん見られるだろうと思うととても嬉しいです。
リクエスト通りおすすめのドラマを紹介したいところですが、大学生になってからテレビ自体をほとんど観なくなってしまいました。受験が終わったら観ようと録りだめていたドラマも全く消化できていないままです。これを機にもう一度ドラマも観はじめてみようかなと思います。



さて、今回のリレー日記では、読書の秋、ということで私の趣味である読書について書こうと思います。

私は国語教師だった祖父の影響もあってか幼い頃から活字がとても好きで、暇さえあれば本を読んでいます。電車の中や誰もいない朝の通学路、誰かと待ち合わせをして相手を待っているとき等々…片手に収まるサイズの文庫本がちょっとした空き時間でも自分を普段自分が生きている現実とは全く違う世界に誘ってくれるところにロマンを感じます。
上京してくる前、初めて神保町や新宿の大きな本屋さんに連れて行ってもらったとき、1階から6階まで全部本でいっぱいだなんて夢みたい、と心から感動したのを今でも覚えています。今では少し時間があればふらっと寄れる距離にそんな夢の国があります。本当に幸せです。

さて、話が逸れてしまいましたが、私は本の中でも特に推理小説やミステリが大好きです。どきどきはらはらさせられる展開と、早く謎を解きたいという気持ちが掻き立てられる感じがたまりません。他のジャンルの本にもチャレンジしようと何度も思っているのですが、本屋さんに行くとついミステリの類に手が伸びてしまいます。
今回は、そんな私のおすすめの本を3冊紹介します。

①青の炎 貴志祐介
映画化もされているので知っている人も多いのではないでしょうか。家族を守るために横暴・卑劣な義理の父親を闇に葬ることを決意する高校生の話です。とても切なくてやりきれない気持ちにさせられますが、家族を想う少年の描写に心を打たれます。

②さまよう刃 東野圭吾
こちらは私の1番好きな作家である東野圭吾さんの作品です。娘を殺された父親が警察から逃れながら復讐をする物語で、善悪について深く考えさせられます。東野圭吾さんの作品は、結末に関わらずすっきりとした読後感が魅力です。個人的に外れはないと思っているので、この作品に限らずなんでもおすすめです。

③ショートケーキ。 坂木司
上の2つとはうってかわって、日常の謎と呼ばれるジャンルのほっこりするような短編集です。温かい温度感のあるお話ばかりで、ちょっと疲れたなというときやあまり重い話を読みたくないときにおすすめです。実はこのリレー日記を書く少し前に読み終わったばかりなのですが、カフェで甘いものを食べながらゆっくり読んだら幸福度がぐっと上がりました。

このリレー日記を書くにあたって家の本棚を見返してみたのですが、改めて自分の読む本の幅の狭さを実感させられました。
以前他のジャンルにもチャレンジしてみようと思って表紙が見えない状態になっているブックカフェに行ったのですが、今のところなかなか自分好みの本に出会うことができていません。
おすすめの小説があればジャンルに関わらずぜひ教えてほしいです。


次は最近BKに転向したと噂の野村にバトンを渡します。野村は真面目で勤勉そうなオーラと人の好さそうなオーラを同時に纏っており、勝手に同じラ・サール出身の奥山さんに似たものを感じています。まだまだ個人的に話す機会が少ないので、これからもっと仲良くなりたいです。

桜を見て思うこと[ラグビー部リレー日記]

 written by 橘 希奈投稿日時:2024/04/06(土) 22:36

同期の勝村からバトンを受け取りました新2年スタッフの橘です。栄養メンターの仕事や食事調査では厳しいことを言うこともありますが、選手の皆さんが疲れた練習後でもオフでも毎日食事を頑張っているのはよく知っています。ラグビーのために真摯に頑張っている姿を見ていると、私もそれに相応しいようなアドバイスをできるようにならないとな、と思います。一緒に増量頑張りましょう!成績については勝村に限らず皆さん自己責任でお願いします。



 



4月に入って桜が満開を迎え、私が大学に入学してから早くも季節が一周しました。

 



新入生がテント列で部活やサークルの勧誘に囲まれてうんざりした顔をしている姿や住んでいるアパートで新1年生とその親御さんが引越し作業をしている姿を見ていると去年の自分のことを思い出し、もう1年経ったのか、と不思議な気持ちになります。



 



去年の今頃は自分がラグビー部でスタッフをすることになるなんて全く想像していませんでした。受験で忙しい毎日から解放され、大学では暇を存分に楽しもうと思っていたので、ラグビー部どころか運動部さえ選択肢に入っていなかったのです。しかし、例によってテント列でつかまりまんまとタグラグビー大会に申し込まされた()ことがきっかけでラグビー部と出会いました。運動がからっきしな私は前日の夜まで行くかどうか迷いましたが結局は断ることができず参加しました。今となってはその決断は大正解だったと思いますし、行くことに決めた自分を本当に褒めてあげたいです。



 



その後新歓でご飯に連れていっていただいたときの「本気で部活できるのは人生最後だよ」という先輩の言葉が自分の心で何度もこだまして、運動部に入ることを決めました。そこからはアメフトやア式、男女ラクロス部など主要な運動部をいろいろと見てまわったのですが、結局はどこの新歓に行ってもラグビー部の暖かい雰囲気と競技の熱さが心に残って離れず、ラグビー部に入部しました。



 



そこからの1年は本当にあっという間でした。いつもやることが山積みで、気づいたら寝落ちしてしまっていることも多々ある忙しい毎日ですが、自分ひとりのためだったら絶対にしないような苦手分野のこと含め様々なことに挑戦できる環境なので、毎週毎月自分の成長を感じることができます。そして何よりも、素敵な人たちにたくさん出会い、その人たちとほぼ毎日顔を合わせ他愛もない話ができること、一緒に同じ目標に向かって頑張れることの幸せは何にも代え難いものです。



 



去年は暖冬のせいもあり、新歓期にはもうラグビー場の桜はすっかり散ってしまっていましたが、今年はころころと表情を変える桜を毎日眺めることができます。特に夜練のときに灯りに照らされて見える夜桜は本当に綺麗です。ラグビー部に入らなければキャンパスの1番奥にあるこの桜のことを知ることはきっとできなかったと思うと、それだけでもラグビー部に入ってよかったと感じます。



 



来年桜が咲くころの自分は、きっとまた今の自分には想像もできないようなことを考え、しているのでしょう。どんな新しい自分に出会うことができるのか、今からとても楽しみです。



 



次は新4年のデイビスさんにバトンを渡します。FWもBKもこなせるユーティリティプレイヤーで、ラグビーのことをまだまだ知らない私にでもそのすごさはすぐに分かります。去年の夏からは弟の友志も私たちの同期としてラグビー部の仲間に入ったのですが、日本に慣れていない弟をお兄さんとして支えている姿が印象的です。今年は兄弟揃って試合で大暴れする姿を見られることを楽しみにしています。

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