ブログ 立花 幸樹さんが書いた記事

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バグ[ラグビー部リレー日記]

 written by 立花 幸樹投稿日時:2026/06/04(木) 00:00

 

本間からバトンを受け取りました4年の立花です。本間はうらこう仕込みの鋭いタックルが持ち味で、僕がDLで練習を見学していた時に見たタックルを今でも覚えています。TSUNAMIに関してですが、おそらくその時期は霜降り明星のせいやが歌うのを見るのにハマっていたからだと思います。ぜひせいやの歌声を聞いてみて下さい。

 

この前の山中湖合宿でBack to the futureを同期と一緒に見ました。40年前らしい世界観も感じつつ作中の2015年では空飛ぶ車が登場していました。残念ながら2026年現在は空飛ぶ車はありませんが、それでも技術の発達は凄まじいように感じます。車は空は飛びませんが、人が運転せずとも目的地までつきますし、AIの発達により授業や勉強の向き合い方も変わってきています。青山先生の口から生成AIという単語を試合終わりに聞けるほどには技術は発達しているわけですが、そんな現代でもまだまだだなと思うところがあります。そんな例をいくつかあげたいと思います。

 

①傘

今日はおそらく今年初めて東京に台風が直撃した日だと思いますが、こんな日にまだまだと感じるのが傘です。よくよく考えてみると傘はただ自分の上に布を貼った棒に持ち手をつけているだけです。せめてもの工夫がボタンひとつで開くことだったり、持ち運びやすいように小さくしたりなど。雨とセットと言ってもいい風は傘の天敵、風への対処は人間の力量次第。まだまだ改良の余地があるように感じます。

 

②ほこり

二つ目はほこりです。意を決して部屋を2、3時間ぐらいかけて掃除しても、1週間ぐらい経つとまた埃が出てくるのはなんでなのでしょうか。そもそも、なぜ存在するのでしょうか。ただそこに空間があるだけで、なぜ勝手にゴミがうまれるのでしょうか。どんなにロボット掃除機で掃除が楽になろうと、埃がある限りまだまだのように思えてしまいます。

 

 

③人間

そしてなにより人間です。人間は「技術」という感じではないですが、この技術を作った人間は発達していると言えるでしょう。しかし、そんな人間も治して欲しいところはたくさんあります。音楽を聴きながらイヤホンを探してしまったり、乗り物に乗るだけで酔ってしまったり、ウォッシュレットをし始めた瞬間に便意が急に来たりなどなど。どうにかして欲しいものです。

 

 

こうは言っても技術が発達することが必ずしもいいとは言えません。それこそせいやの歌声は人間ならではの良さがあります。今後何が残って、何が変わっていくのか楽しみですね。

 

次はももかいにバトンを渡します。試合や練習の入りで大きな声でチームを鼓舞しているのが印象的な彼ですが、最近ではその声をラグビー部内にとどめずSNSも活発に動かしています。そんな声を最近ハマっているらしいクラシックと共に届けていますが、好きなクラシックの年代やジャンルなどはあるのでしょうか。そもそも分類分けをするものでもないんでしょうか。

ゴミ出し[ラグビー部リレー日記]

 written by 立花 幸樹投稿日時:2025/08/12(火) 12:56

2年生のこじろうからバトンを受け取りました。こじろうはウエイト報告で一人だけ圧倒的な量のウエイトをしているのが印象的です。練習でもチームを引っ張っていて頼もしいです。

 

 

今年に入ってから一人暮らしを始めたのでそのことについてでも書こうと思います。

 

 

・ご飯が自由

一人暮らしだとご飯は良くも悪くも自由です。何を食べるか決めるのは非常にめんどうですが、自分の食べたいものを自由に決めれるのは一人暮らしの楽しいところでもあります。最近のマイブームは味噌汁です。やはりあの安心する味は恋しくなります。

 

 

・家を出るハードルが低い

これは一人暮らしだからというより近所にある建物の数が圧倒的に増えたからかもしれませんが、なんでもちょっと出れば手に入るので家を出るのがそんなに億劫ではありません。そのため何かと行動を起こしやすくなりました。

 

 

・ゴミ出しは大事

一人暮らしを始めた時の自分にアドバイスするとしたら絶対にゴミ捨てについてします。以前一週間ぐらいゴミを溜め込んでいたらハエがすfぐわきました。家に帰ってから何をするにしても視界には絵が入ってくるのはストレスです。一度繁殖すると卵まで除去しなければならなくとても気持ち悪いです。一人暮らしをしてかrゴミの曜日が決まっていないことのありがたみをひしひしと感じています。 

 

次は2年生の河村にバトンを渡します。彼は、常に誰にも予想できないようなことをしていてとても面白いです。今回の合宿で見せた野生っぷりも素晴らしいものでした。

ご飯のお供[ラグビー部リレー日記]

 written by 立花 幸樹投稿日時:2025/05/06(火) 22:47

三上からバトンを受け取りました3年の立花です。三上は心も体も大きいプレイヤーです。練習から大きな声でチームを盛り上げている彼ですが、合宿では食堂に響き渡る綺麗な歌声も聴かせてくれました。低音の歌が流行る時代になったらボイストレーナーは考えてみます。

3年が始まってちょうど一ヶ月が経ちますが、3年になると授業は本郷がメインとなり、コマ数も増えてしまうため、授業練習筋トレをしていると休む間もなくI日が終わってしまいます。そんな中、僕の中で数少ない、時間を気にせず過ごせる時間が夜ご飯の時間です。夜は基本追われているものもほとんどなく、あったとして終わりかけの課題なので、時間を気にせずご飯を食べれます。今回は僕がいつもご飯のお供にしているYouTubeチャンネルを紹介したいと思います。

はまゆう
このチャンネルは漁師のはまゆうという人が一人で運営しているチャンネルで、普段は
The漁師のような漁の動画をあげているのですが、僕がよくみているのは漁師の休日、暴飲暴食と書いている動画です。これは名前の通り休日にただひたすら食って飲んでいる様子を動画にしているものなのですが、さすが猟師ということもあり、店で食べるような海鮮よりも新鮮なものを豪快に気持ちよく食べています。やはり美味しいものを美味しそうに食べる人を見ると不思議と食欲が湧くものです。

BSノブロック
ノブロックtvを見ている人は多いと思うのですがこれはそのサブチャンネル的な立ち位置です。ノブロックtvとは全然タイプが異なり、このチャンネルもまた人が食べている動画をメインに上げているチャンネルです。ここでは出演者各々がテーマに沿った食べ物を持ってきて互いに紹介しあうような動画をメインにみています。これの良さは自分で簡単に動画で紹介されているものが手に入ることです。現地の新鮮な海鮮料理はなかなか手軽に食べられるものではありませんが、ここではよくあるスーパーで買えるようなものがたくさんありいっしょに楽しむことができます。そして出ている人も僕より20歳ぐらい上の人が多いので自分で手に取らないようなものも知ることができます。

リアクションビデオ
最後は完全に僕の趣味なのですが、自分の好きな曲をだれかしらが初めて聞く姿を動画にしているものを見ると、自分がその曲を初めて聴いた時の気持ちを思い出し、その人とその気持ちを分け合えるような気がして気分が上がります。結果、ご飯が進むのです。



次は2年の伊藤(慎)にバトンを渡します。いとしんは去年からレフェリーを始めて、最近のレフェリングでは自信を持ったレフェリングになっているような気がします。陽気な彼も面白いですが、真剣な彼もまた魅力的です。
 

くるま[ラグビー部リレー日記]

 written by 立花 幸樹投稿日時:2024/09/27(金) 15:30

一木さんからバトンを受けました二年の立花です。一木さんはその可愛らしい笑顔とは裏腹にグラウンドに出ると力強いプロップとしてチームを引っ張っています。一木さんのキックが試合で火を吹かすことを楽しみにしています。

 

最近、オフに車で遠出することがたまにあります。しかし、ぼくはまだ免許取得中なので運転することはできず、せっかくのドライブなのに運転せずに終わるのは何か物足りなさが残ってしまいます。通いでの免許取得は行き帰りの時間も含めると意外と時間が取られてしまうので、自然とめんどくささが勝って頭の中から教習所の予定が消えてすっぽかしてしまうことが多々あります。こうしている今もこの内容を書こうと思って初めて教習所が今日あるのに気づきました。そのせいでちゃんと通えば今頃は免許を取り終わりそうな時期なのですが、まだ半分を終えたぐらいです。こう考えると僕には免許合宿の方が合っていたのかもしれません。うちの代は、原付での通学に憧れている人や現在療養中のベテランマニュアルドライバーなどなにかと運転好きが多いので早くその一員に加わりたいです。

 

 

次は、4年の昴さんにバトンを渡します。昴さんはバックスのリーダー的存在でチームを引っ張っています。また、以前から昴というのはいい名前だなぁと思っていたのですが、前に部室で桑田家に代々伝わる名前の決め方を話していたので興味のある人はぜひききに行ってみてください。

2024スタート[ラグビー部リレー日記]

 written by 立花 幸樹投稿日時:2024/01/17(水) 19:36

新年、明けましておめでとうございます。新シーズン最初のリレー日記を担当します、新2年の立花です。
1/15より吉村組、2024年シーズンが始動しました。本格的な練習は2/5からとなりますが、オフ期間にできることも含めてチームの目標に向けて、日々努めて参ります。


さて、もう新2年生となってしまったわけですが、大学ラグビー部の4分の1が終わってしまったと考えるとあっという間です。まずは一区切りついたということで、今回のリレー日記ではラグビー部への思いを書こうと思います。

中高ほぼ幽霊部員でガリガリだった僕が大学でラグビー部に入ったなんて中高同期が知ると、みんな驚くわけですが、今ではラグビー部に入って良かったと心底感じています。新歓期は、特別なにか入りたいところがあるということはなく、ただなにも入らないのは良くないなぁ、なんて適当に過ごしていたばっかりに自分から新歓に積極的にいくことがあまりありませんでした。そんな時に高校の友達に誘われて行ったのがラグビー部でした。もともと、高校生の時に想像するいわゆる大学生サークルに入ると、その雰囲気についていけず僕の中で無理してそこに合わせた自分を装うような気がして、部活がいいなぁと考えていたため少し興味を持ちました。しかし、兄が大学のラグビー部に入っていたこともありその辛さはなんとなく感じていたので、どうも決断することができなかったです。中高部活に熱心に取り組んでいなかった僕が部活の中でも拘束時間の多いラグビー部に耐えられることができるのか、わざわざ日本一とされている東京大学にまで入って運動なんてしてていいのか。
しかし、こんなことを話していると兄に「ならラグビーだな」と言われ、突然2015の日本vs南アフリカ戦を流して、80分間フル解説を喰らいました。そこで必死に体を投げ込みトライを目指す姿勢やさまざまな策を講じてトライを目指す姿に憧れを抱き、入部を決意しました。

さて、こうしてラグビー部に入って1年生として過ごした期間が終わった今、改めてラグビーはとても面白い競技であると感じています。もちろんこれ以前にも基礎練習のタックル練習で体を当てることなど新歓期では味わうことのできなかった楽しさを感じていたのですが、この思いが大きくなったのは去年の対抗戦が終わってからの一ヶ月です。対抗戦の期間は、基礎的なスキルや試合で起こりうるなにかしらの状況を想定しての練習など、それはそれでとても楽しかったのですが、やはり試合に出られないもどかしさがありました。

対抗戦が終わると、コルツ戦をする機会が増え試合の面白さを実感しました。対抗戦シーズンも何度かミニゲームはあったのですが、試合には別の面白さがありました。勝つことができた試合はなかったです。しかし、メンバー全員が試合に向けた練習を重ねた上で出る緊張感やディフェンスが全く機能しない悔しさなどを感じられたのはとてもいい経験でした。そして、それと同時にそれらが全てうまくいった時に感じるものはものすごいのだろうとも感じました。ましてや、対抗戦で勝つということはこれとは比べ物にならないほどの時間や労力をかけて得られるものであるので、そんな経験を得られるこの部活に身を置けて幸せです。これからもこの恵まれた環境にいることに感謝しつつ、1日でも早くスイカジャージを着られるよう頑張りたいと思います。

次は新3年生の宮田さんです。宮田さんには、ショットガン練習で何回も殺されたり吹っ飛ばされたりしましたが、同じチームとなった時はとても心強く、普段あまり出さない熱い部分を見られてとても頼り甲斐のある選手です。来年の対抗戦で活躍する姿を期待しています。
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