ブログ 持田 公孝さんが書いた記事

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山中湖を終えて[ラグビー部リレー日記]

 written by 持田 公孝投稿日時:2012/08/22(水) 18:17

初めまして。1年の市場と申します。
まず、更新が遅れましたことをお詫び申し上げます。
昨日で、2週間にわたる山中湖での練習も終わり、ジュニアも最後はみんなで盛り上がり、いい形で締めくくることができました。
お陰様で、私自身も、大きな怪我もなく、順調に合宿を送ることができています。
今日からは、菅平で合宿を続ける人と駒場で練習する人に別れ、それぞれの力を発揮します。
 
今回の合宿で、ジュニアは①ディフェンスの強化②コンタクト力の強化③フィットネスの強化の3本柱で練習に取り組んできました。
ディフェンスについては、毎晩その日の練習をビデオで振り返り、次の日の練習に生かしてきました。
メニューの難易度も徐々に上がっていき皆それぞれ、苦労しながらステップアップしました。
コンタクトについては、1対1の立ち合いを中心にひたすら強さを意識して練習に取り組みました。
フィットネスについては、毎練習後に取り組み徐々に伸ばしていきました。
計19回にわたる練習の中で、技術的に成長したことも大きいですが、ジュニアで一つの山を乗り切ったということも大きな収穫でした。
これは合宿後の練習につながるはずです。
 
この合宿中に一つ気になったことをお話しします。
ある日の夕食に春巻きが、出てきたのですが、私の春巻きの食べ方を周りのみんなに笑われました。
私はスティックのお菓子のように手でつまんで食べていたのですが、実はお箸を使って食べるもであるようです。
ちなみに、春巻きは、立春の頃に新芽が出た野菜を具材として用いたことから、「春巻き」と名付けられたそうです。
 
こんなことに気付ける合宿もあと5日ですが、精一杯頑張って行こうと思います。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
次は1年生マネージャーの篠田侑莉子さんにお願いします。

My Ear[ラグビー部リレー日記]

 written by 持田 公孝投稿日時:2012/08/17(金) 21:03

同期の木下君からバトンをもらった勝田大智と申します。よろしくお願いします。更新が遅れて申し訳ありません。

合宿も第二タームが終わり、本日より東大の山中寮から別の宿舎に移動して、引き続き山中湖で合宿をすることになりました。ジュニアで練習する私にとっては、次の菅平に行けるように残り4日間、精一杯頑張りたいと思います。

私事で申し訳ありませんが、この合宿中に起こった体の変化について書きたいと思います。

私はこの合宿の2日目から、タックルのし過ぎなのか、はたまた自分のタックルが下手くそなのか、いわゆる「ギョウザ耳」になってしまいました。これは自分としても初めての経験でハッキリ言ってものすごく痛いです。おまけにこの「ギョウザ耳」のたちが悪いのは、練習のたびに腫れていって、オフの日に血抜きをしてもまた翌日の練習ですぐ元に戻ってしまうところです。幸い、先輩方や同期にも「ギョウザ耳」の経験者がいて、いろいろ助言をいただいています。

この「ギョウザ耳」ですが、一般的はラグビーをやった者の勲章と言われることもあります。しかし、私としては「ギョウザ耳」になってうれしい気持ちもある反面、同期の人にいじられたり、そもそも耳の形が変わってしまうため複雑な気持ちです。

なにはともあれ、合宿も山中湖ではあと4日なりました。耳の痛みをこらえつつ精進していきたいと思います。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

次は、同じFLの同期市場君にまわしたいと思います。

新入生の特権[ラグビー部リレー日記]

 written by 持田 公孝投稿日時:2012/08/08(水) 21:59

ご紹介賜りました、一年生の岡本捷太郎と申します。よろしくお願いいたします。

さて、この私、なぜ「おかまん」などという奇怪なあだ名をつけられてしまったのか。話は小学校に入学した頃に遡ります。
入学してから3日ほど経った頃でしょうか。私の小学校のクラスにて、自己紹介なるものが開催されました。そこで天性のアガリ症である私は、自分の本名を名乗ることもなくただ一言、「好きな食べ物は肉まんです!」と言い放ったまま、まんじりともせず立ち尽くしてしまいました。それ以来、「おかもと」+「肉まん」=「おかまん」というあだ名が定着してしまったのです。

本日をもって、東京大学ラグビー部は夏の山中湖合宿に入りました。
私の考えでは、我々一年生がチームに貢献する方法の一つは「こりゃ元気のいい後輩が入ってきたぞ!」というインパクトを先輩方に与え、ひいてはチーム全体に活力を与えることだと思っています。そして、チーム全体が長期に渡り共同生活を営み、厳しいトレーニングをともに乗り越えてゆく夏合宿こそがその絶好のチャンスだと思っています。

それはちょうど、小学校入学後初めての自己紹介が、今後十数年に渡る私のあだ名を決するほどのインパクトを与えるチャンスであったことと同じように思われるのです。(申し訳ありません。自分でも意味がよくわかりません。)

無事にあだ名の話と夏合宿の話がつながったところで私の日記を締めくくらせて頂きます。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
次回は、私の同期であり圧倒的な破壊力が自慢の九州男児、立山君にバトンを託したいと思います。

合宿雑感[ラグビー部リレー日記]

 written by 持田 公孝投稿日時:2012/03/26(月) 13:08

部員がいっぱいいるから当分回ってこないだろうと余裕をかましていたらわずか1か月半で再び回ってきました。本来ならまだ書いていない他の部員に回すべきところですが、せっかく合宿もあったので書かせていただきます。4年の持田です。

今年は新たな試みとして春季指定強化合宿なるものが催されました。初めてその話を聞いたのはJrコーチである落合さんと、永遠のコーチである大野さんと我が家で徹夜軍人将棋をしたときでした。その後僕がリーダーになることが決まりましたが、合宿ソングを募集したりするだけで全容は全く闇の中でした。ただ、「男気大食い大会」「CD1枚分ランパス」「2留」などで有名な落合さんだったため、かなりヤバい合宿になるんではないかと想像していました。

実際、かなり厳しい合宿になりました。「まるでフィットネスのようだ」と恐れられた連続2対1、異様な回転率をみせるコンタクト練、放送禁止用語でしか表せないフィットネスなど単純に練習の厳しさもあったのですが、何よりも自分たちで自分たちのことをしなければならないということが予想以上にしんどいことでした。次の食事の米をセットする、自分の食器を洗う、机をどけて布団を敷くなどしているとあっという間に就寝時間がきてしまい、休憩時間もろくに取れませんでした。特に食事面が大変で、女マネさんやOBの石崎さんがいなかったらどうなっていたことかと思います。

僕は一応リーダーだったのですが、ちょいちょい声を出すくらいしかできなくて、リーダーの難しさを痛感しました。特に二日目は中日ということもあり、皆疲れきっている中自分も黙りこくってしまいました。その時皆を鼓舞できなかったことが非常に悔やまれます。リーダーを務めるに当たり長渕剛の「Captain of the Ship」を聞いて準備していたつもりだったんですが、完全に舵を投げ出してしまいました。ですが三日目は記憶にある限りで一番一心不乱に練習に取り組めました。バカになれました。きつかったけど楽しかった合宿でした。

ただ、合宿メンバーなのに合宿に参加できない部員もいました。彼らはたぶんケガさえなければとかなり悔しい、歯がゆい思いをしたと思います。同期がどんどんうまくなっていくのを何もできずに見るのは本当に辛いことだと思います。自分はケガで長期離脱した経験がないため、彼らの気持ちが完全には理解できません。それどころか、自分が疲れているからといって心ない一言を言ってしまったことがあるかもしれません。どう声をかけていいのか今もよくわかりません。「がんばれ」と言っても軽薄に聞こえるし、「大丈夫」なんてわからない。とりあえず話を聞くことしかできません。非常に無力感を感じました。色々考えさせられた合宿でした。

さて合宿で疲れた僕を癒してくれたのがももクロです。荒んだ心に彼女たちの純粋さが染み渡り、完全にまいってしまいました。次回は僕をももクロに目覚めさせてくれた平松君にお願いします。

新年一発目[ラグビー部リレー日記]

 written by 持田 公孝投稿日時:2012/02/06(月) 07:58

リレー日記をご覧の皆さん、あけましておめでとうございます。

新シーズン一発目は、このたび東大ラグビー部広報担当に就任しました新4年の持田公孝がお送りします。
広報担当というのはHP担当のことであります。今年は昨年以上に更新のペースを上げ、HPをご覧になる皆さんに少しでもホットな情報をお届けできるよう努めて参ります。

さて。

「ラグビーフェロモン」について。

ラグビーをしばらく続けていると、街を歩いていて「あ、この人ラグビーしてそう」と思う時があります。なんとなくわかります。首が太いとか、ガチムチだとかの外見だけじゃなくて、なんか漂ってるんです。直感です。一応「ラグビーフェロモン」と呼びます。

僕も出るようになりました。

こないだ初めて行った薬局のお兄さんが完全なフロントローでした。「うわ絶対ラグビーしとる」と思いました。一方僕は分厚いコートにマフラーで首、体のラインはばっちりガードしていました。でも処方せんを渡した時に言われました。「ラグビーしてますよね」と。

僕がうなずくとその兄ちゃんは「えっへへー」といやらしい笑みをうかべ、ドヤ顔を決めてきました。その後初対面とは思えないくらい熱く盛り上がったのは言うまでもありません。あんなの初めてでした。

ラグビーフェロモンとフェロモンの決定的な違いは、それが同姓を魅きつけてしまうということでしょう。出しても出しても寄ってくるのはオスばかり。会ったことないけど女子ラグビーの選手と会ったらやっぱりわかるんでしょうか。いつか会ってみたいなあ。

ついでに言うと、フェロモンていう発音耳に心地良いですよね。スコーピオン、クレルモン、モルモン、ベロン・・・。語尾が-onで終わるといいのかもしれないですね。でもライオンはそんなでもない気がします。やっぱり語頭のフェロとかスコーピとかが大事なのでしょうか。でも最終的には全体のバランスとか気分なのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。今年もリレー日記がスタートしたわけですが、あくまでも日記ですので温かい目で見守っていただければと思います。リレー日記とはまた別に、昨年度の「Voice」のような熱い特集もいずれ組みたいと思っています。

次回は、充実したオフを送ったらしい小田部君にお願いしたいと思います。












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