ブログ 津田 遼大さんが書いた記事

ふんどしの締め直し[ラグビー部リレー日記]

 written by 津田 遼大投稿日時:2020/03/04(水) 20:42

筋骨隆々、物怖じしない性格を武器に活躍する後藤達哉くんからバトンを受けました津田です。どちらも僕にはないものなので憧れています。

 

昨年の春、『絶念』という記事を書きましたが今年もその時期を迎えようとしています。

 

新たにコーチを迎え、新しい練習、考え方などが導入され新鮮な刺激が得られる日々ですが、やはり自分の力不足を感じます。自分が下手なことは仕方がありませんが、昨年と違うのは後輩がたくさんいることです。昨年から試合に出続けてるチームの主力である後輩はもちろん、同じ未経験者の後輩たちも皆自分にはできないようなプレーを見せてくれるし、加えて同期の皆は既にチームに欠かせない戦力となっているのを見て、自分ももっと努力をする必要があることをいつも痛感します。下手なことを嘆いても仕方ないのでその分努力しようと思ってやってきたつもりでしたが、やはりまだ努力が足りないのでしょう。今年度は自分が上級生となるわけですが、本当に恐ろしく感じます。下級生に信頼されるような選手になれるのか、これからの自分の努力が試されていると思います。

 

昨年の記事にはこれから入ってくる新入生に刺激をもらって頑張ろうと言うような内容の記事を書きましたが、今年こそは本当に気持ちを入れ替えて練習に取り組みたいと思います。

 

毎回、ネガティヴな内容を重ねてしまい申し訳ありません。

 

次は、入部してきたときとは別人に感じるほど成長を遂げている河内にバトンを回します。彼も僕のライバルです。

カエルゲロゲロ[ラグビー部リレー日記]

 written by 津田 遼大投稿日時:2019/11/23(土) 18:30

まだ心を開いてくれていない内藤からバトンを受け取りました2年津田です。彼には同じ未経験者として頑張って欲しいですし、一緒に頑張っていきたいです。


今回は、内藤に限らず後輩があまり心を開いてくれていないような気がするのでその理由を考えてみました。


僕は誰かに自分のことについて聞かれるのが嫌いです。誰かに自分のことを知ってほしいと思わないからです。自分で自分のことをベラベラと話すことはないですし、会話の中で自分に関係する話は極力したくありません。趣味は何かとか、普段何をしているのかとか、私生活に関わる質問や会話は最も嫌いです。公私をはっきりと分けて、「私」の部分には踏み込まれたくないのです。なので、この類の質問をされる時は適当なことを言ってはぐらかします。

 

また、自分の家に誰かを上げることも極力したくありません。家というのは自分にとってまさに「私」、プライベートの塊であり、誰かに侵食されることが許せないのです。だから、友達に家に泊めてと言われたときは、プライベートをできるだけ守れるように家と心の準備をしっかりとしてから家に上がってもらいます。常にオンの状態で迎え入れるということです。誰かを自分の家に泊めるには準備の時間が必要なので、突然今晩家に泊めて、と言われたら断ってしまいます。断る時はいつも申し訳なく思ってしまうのですが、決してその人が嫌だとか思っているわけではなく、僕の家と心の準備が整っていないという理由なのです。そして、合宿というものもあまり好きではありません。普段朝晩家にいる時はオフモードですが、合宿など誰かが常に周りにいる時は、常にオンであり続けなければなりません。これが結構なストレスになります。


要するに、僕は一人でいることが好きなのです。一人で出かけることも好きですし、家で一人でくつろいでいる時間も大好きです。ラグビー部の部室ではみんながくつろいで、麻雀を打ったりしていますが、僕はあまり部室に留まらずに家に帰ってしまいます。付き合いが悪いということはよくわかっていますが、それが僕という人間なのです。 


自分で言葉にして書いてみるとやはり、自分はつまらない人間だな、と思います。こんなやつに心を開いてくれないのは当たり前ですね。自分をもっとオープンに生きられるようになるにはどうしたらいいのでしょうか。教えてくれる方は是非お便り待ってます。


くだらない話を長々としてしまい申し訳ありませんでした。


次は3年生スタッフの木下さんにバトンを回します。木下さんには僕からアプローチしているのですが、一向に心を開いてくれません。

 

絶念[ラグビー部リレー日記]

 written by 津田 遼大投稿日時:2019/04/07(日) 19:07

ドレッドヘアーの先駆けであるレオさんからバトンを受け取りました2年の津田です。


春を迎え、ぼくがラグビー部に入部しラグビーを始めて約1年が経ちました。新シーズンになって、上級生と練習し始めて合同練習や試合に出る機会がもらえるようになりました。この1年間漫然とラグビーをしてきましたが、最近思うことについて書こうと思います。


昨シーズンは1年生だけのジュニアチームで過ごしたぼくは、今シーズン初めて上級生と練習するようになって、力の差を強く感じるようになりました。初心者で入部した時点で大きな差があることはわかっていたものの、試合や試合形式の練習などで、やはり明らかな経験の浅さが強く感じられ落ち込んでしまうことが最近よくあります。落ち込んだところで上手くなるわけではないし、意味がないこともよくわかっています。練習を自分なりには一生懸命にやっているつもりではあるのですが、上手くいかずに迷惑をかけてしまう自分がもどかしく感じます。こんなふうに思っても仕方ないし、こう感じないようにするには練習し続けるしかないとは思いつつも、半ば捨鉢になってしまっている自分がいます。どうしたらいいのかわかりません。ラグビーが楽しくできているかもわかりません。


こんな風な毎日ですが、運のいいことに元気な新入生がもうすぐ入部してくるので、刺激をもらって今の状況を抜け出して一層練習に励むことができるようにしていきたいです。ラグビーが心から楽しくできる日が待ち遠しいです。


少し暗い内容になってしまい申し訳ありません。


次は同じマンションに住んでいるとっても面白い先輩の前原さんにバトンを回したいと思います。

東大生[ラグビー部リレー日記]

 written by 津田 遼大投稿日時:2018/09/19(水) 15:52

 程よい尾籠話が面白い中須さんからバトンを受け取りました、1年の津田です。

 さて、突然ですが東大でよく耳にする「イカ東」という言葉。僕は東大に入って1ヶ月ほど経つまでこの言葉の意味を知りませんでした。はじめは友達の話にイカ東という言葉が出てきても知ったかぶりをして話について行こうとしていましたが、皆が当たり前のように使っている言葉の意味を友達に聞くのも恥ずかしく、結局Googleで検索しました。すると出てきたのは「いかにも東大生」の略ということで、なるほど、と思いました。僕が「いかにも東大生」とはどんな人だろうと考えたときに最初に出てきたイメージは、勉強に熱心な一方でオシャレには無頓着、そして野暮ったい人たち、というものです。一般的な東大生のイメージに近いものだと思います。実際そんな東大生はたくさんいますし、このイメージに当てはめると僕の同じクラスの人たちは皆イカ東です。自分も含めて。やっていられません。

 しかし、ラグビー部に入って感じたことがあります。ラグビー部の人たちは、いかにも東大生という感じがします。ラグビー部の人たちの中には、勉強に熱心でない人も、すごくオシャレな人もいます。最初の僕のイメージとは異なる人たちも多いのですが、どうしていかにも東大生だと感じたのか、考えました。僕の最初のイメージの「イカ東」はネガティブな意味で使われることが多いように感じますが、ラグビー部の人たちがいかにも東大生だと思うのはポジティブな意味で、です。ラグビー部の人たちは朝早くからの日々の練習に遅れず真面目に取り組み、そして練習とは別で日々のウェイトトレーニングを欠かしません。スタッフの皆さんはプレイヤーのサポートや雑務を日々してくださっています。そして皆、学校の授業にちゃんと行ったり行かなかったりします。部活中心の生活で終える毎日で、大学生らしいことはあまりできません。僕がしてないだけかもしれません。しかし、日々ストイックに部活に取り組むラグビー部の人たち、いかにも東大生だと思うことが多いです。僕も東大生らしく、真面目に取り組みチームに貢献できるように頑張りたいです。
 
 

 次は、プレーも見た目も男前、憧れの4年生江崎さんにバトンを回したいと思います。

 

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