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有望株を探せ[ラグビー部リレー日記]

 written by 広常 航平投稿日時:2026/04/30(木) 16:31

コジローからバトンを受け取りました、4年の広常です。

コジローは新入生当時からセンターやりたいと言っていたのをよく覚えていますが、その言葉通り今年はスイカの12番を背負い活躍してくれています。S&Cセクションでも現状に問題意識を持って指摘してくれるので助かってます。こちらこそいつもありがとう。僕の代の新歓はモモカイが当時の首脳陣に物申したりするなど、色々ありました。もう3年前という時の流れの速さにビビります。


春は出会いの季節ということで、新歓も終盤に差し掛かっています。去年に引き続き他の何人かが書いているように僕も新歓のことを書きます。

毎年思うことなのですが、スタッフの新歓は難しいです。個人的に新歓を3年やってきた感触として、スタッフ新歓は選手の新歓に比べて運の要素が強すぎると感じる瞬間が多くあります。

スタッフ新歓が運ゲーであるのは、①縁やゆかりのある人を見つけにくい②新入生に興味を持ってもらいづらい③他との競合が激しいの3点にあると思っています。

 

まず①縁やゆかりのある人を見つけにくい について。

コジローのリレー日記にもあった通り、ラグビー部は高校での縦のつながりや高校への電話がけを通して経験者とかなり早い段階から連絡が取りやすくなっています。実際に合格発表当日の3/10に入部を決めたりする異常な新入生もいますが、これも経験者に対するコンタクト体制が整っているからです。一方でスタッフ希望者に対してはこれが通用しません。高校ラグビー部に所属していた人はともかく、それ以外の人は最初のコンタクトはテント列やサーオリに頼らざるを得ないのです。

例えば、4年スタッフにはラグビー経験者が僕含めて3人います。自分の代の新歓事情については知らないことも多いですが、このうち高校調査でラグビー部が事前に連絡を取れていたのは札幌南高校でSHとして活躍していた原井だけなのではないでしょうか。しかも原井のように高校で選手として活動していたという経緯の場合、最初は選手として新歓されるはずです。

中学校でラグビーしていた中村くんや小学生時代が主な活動時期だった僕のような場合、ラグビー部は事前に情報を入手しようがありません。現に僕はテント列・サーオリとラグビー部との接触を果敢に避けまくり、興味が出てきたタイミングでキャンパスにあった立て看板のQRコード経由で自分からSNSに連絡を入れました。今思うとだいぶ珍しいですね。

他にも、高校でラグビー以外のスポーツのマネージャーをやっていた人などもコンタクトを取れません。

 

 

次に②新入生に興味を持ってもらいづらい について。

前述した理由から、スタッフの新歓はそれまでラグビーやマネージャーに縁がなかった、いわゆる「未経験者」に興味を持ってもらう必要があります。

一方で、彼ら彼女らにラグビー部のスタッフの魅力を伝えるのはめちゃくちゃ難しいです。これは選手の新歓にも同じことが言えますが、おそらくラグビーそのものが持っている厳しい部分があって食わず嫌いされている部分があります。また、スタッフの魅力を伝える難易度も高いです。東大ラグビー部を知らない人が思っているよりもスタッフは色々なことをやっておりそれが面白いのですが、そういうことを知らないまま他団体に入ってしまう新入生が多いです。

 

最後に③他との競合が激しい について。

①②の壁を突破したとしても、スタッフは必ずと言っていいほど他部のスタッフと競合します。特に多いのはアメフトとかラクロスとかでしょうか。僕もアメフトの新歓にはよく行ってました。

選手もこれらの部活と迷うケースがよくありますが、スタッフが特殊なのは「競技性が決めてになりにくい」所にあると思います。スタッフは競技をやるわけではないので、必然的にそれ以外の部分、例えば雰囲気のようなフワッとしたもので決めざるを得ません。

 

 

これらの難しさをも跳ね除けるような画期的な方法やイベントなどもここで共有しようとしたのですが、締め切りまでに思いつくことができませんでした。後輩のみんなすみません。選手の新歓と同じくらいスタッフ新歓も大事なので来年以降も頑張って欲しいです。

 

また、今年は既に4人の新入生がスタッフとして入部してくれました!一緒に頑張っていきましょう。そして新規入部もまだまだお待ちしています。興味があったら連絡ください。

 

次はラグビー部最重量を誇る三上に渡します。巨体を生かしてフィールド内外で大活躍の彼は、実はテニサーに所属していたという異色の経歴を持つ男です。誇張抜きでテニサー男子2人分のフィジカルを持つ彼がどういう立ち回りをしていたのか気になります。

筑波のロマン[ラグビー部リレー日記]

 written by 広常 航平投稿日時:2025/07/18(金) 23:52

東大ラグビー部が誇る坊主の川口からバトンをいただきました、3年の広常です。

HPの写真からは想像もつかないほど頭がさっぱりしてしまった彼ですが、大学で心機一転始めたFWとして練習でよく先輩に褒められているのを目にします。ウエイトやグラウンドで行うS&Cセッションの時にはよく僕に質問してくれる一方、体重は何故か整数値で出してくるなどよくわからないヤツですが、いずれにせよ期待の高いルーキーなのは間違いありません。
ちなみに僕はエンドロールで感傷に浸れる程度に心にゆとりのある人が好きなのですが、映画が始まってるのにバタバタとシアターに入ってくるのもゆとりのない行動で僕はあんまり好きじゃないですね。川口に残されている道は遅刻しないよう気をつけるか、寛容な彼女を見つけるかの2択だと思います。

 

先日、茨城県のつくば市に行ってきました。今回はその顛末を記したいと思います。

 

早朝の合同練習を終えすぐさま出発。まず最初の目的地はつくば宇宙センターです。見学ツアーの予約時間に間に合うかはかなり微妙でしたが駅までの爆走と文明の利器つくばエクスプレスの力もあり、奇跡的にギリ間に合うことができました。秋葉原-つくば間を45分で結ぶスピード感には驚きです。ただ運賃が高いのが玉に瑕ですね。もうちょっと安くなってほしいものです。


到着後受付を済ませ、すぐにバスに乗って宇宙センター内の普段立ち入れないセキュリティエリアへ。まず訪れたのは宇宙飛行士養成棟です。宇宙服や歴代の飛行士の肖像などが飾ってある部屋を見学した後、この棟の目玉である「閉鎖環境適応訓練設備」も見ることができました。閉鎖環境訓練と聞いてピンと来た方もいるかもしれませんが、この棟にある宇宙服や肖像、訓練設備は漫画『宇宙兄弟』にも登場します。漫画さながらの世界観を体感することができました。
 

続いて一行は宇宙飛行士養成棟を後にし、ISS「きぼう」運用管制室へ。宇宙飛行士を地上で支える管制官たちの様子を間近で見ることができました。現在ISSミッション参加中の大西卓哉飛行士をモニター越しに見れるかなと少し期待していたのですが、残念ながらISSは深夜で飛行士は就寝時間でした。ちなみに“CREW WAKE  06:00:00”とあり、(アウェーで合同練習だったので)俺の方が2時間も早く起きてるやんけ、と謎の優越感を得ました。
 

ツアーが終わると次は展示館「スペースドーム」へ。有料ツアーは大人気で予約が取りづらいのですが、こちらは無料で見ることができます。こちらもとても無料とは思えない充実度の高さで面白かったです。こっちだけでも行く価値あるかと思います。


一通り見学を済ませ、センターから市営のレンタサイクルを少し走らせると筑波大学が見えてきます。ここまで長々と筑波宇宙センターの話をしてきましたが今回の主目的はこちらの方。筑波大学蹴球部・ラグビー部の見学をさせていただきました。両部の皆様、突然の訪問だったにも関わらず受け入れてくださりありがとうございました。
 

蹴球部では、練習内での学生スタッフ全体としての活動やフィジカルコーチ、トレーナーの活動を実際に見ることができました。筑波大の蹴球部といえば天皇杯でJリーグのチームを度々破ってきた言わずと知れた強豪ですが、実はコーチングも含めた運営のほとんどを学生スタッフ、学生コーチが担っています。学生だけでもここまでできるのかというのには驚きでした。
 

またラグビー部でもトレーナー、S&Cスタッフとお話しさせていただくことができました。こちらは完全アポなしで伺ってしまったのですが時間をとってくださり、非常に有意義な時間となりました。ありがとうございました。僕はS&Cスタッフの方とお話しさせていただいたのですが、対抗戦A所属のチームともなると人も環境も整っているかと思いきや少数精鋭で、環境面ではむしろ東大に近い中で活動しているとのことで非常に興味深かったです。今後も交流していければと思っています。




宇宙開発と、サッカーの天皇杯や関東1部・ラグビーの対抗戦Aに感じるロマンはどこか似ている気がします。それはおそらく、スケールの大きいことを成し遂げる組織、集団に対して感じるロマンなのだと思います。僕も日々適当に過ごすのではなく、デカいスケールで志高く部活に臨んでいきたい。そんなことをふと思う訪問となりました。




次は期待のアナリスト細尾にバトンを渡します。この間一緒に飯に行ったのですが、変わり無いようで安心しました。東大のアナリスト業務は未開拓なところも多いですが、だからこそ細尾には頑張って分析の礎を築いてほしいです。

新入生の皆さん、3分だけ時間をください。[ラグビー部リレー日記]

 written by 広常 航平投稿日時:2025/04/07(月) 08:05

東大ラグビー部が誇る次世代のスター、坂田からバトンを受け取りました3年の広常です。
県千葉で磨いたスキルと強靭なフィジカルを併せ持つ彼は、ルーキーながら昨秋の対抗戦に7試合中6試合でメンバー入りし、バイウィークに組まれたB戦でも多くの試合でスタメンを張る大車輪の活躍を見せた鉄人です。練習前後には僕の同期の定浪と不敵な笑みを浮かべているのをよく目にしますが、残念ながら今の所その笑みが定浪以外との円滑なコミュニケーションに寄与したことは多くないようです。


 

新入生の皆さん、入学おめでとうございます!皆さんは努力に努力を重ねて東大に合格したと思います。期待に胸を躍らせているでしょう。是非大学生活を謳歌して欲しいと思います。とはいえ、新生活が始まるのに伴って色々な不安が付き纏っているのではないでしょうか。履修決めないと、授業についていけるかな、クラスに友達できるかな、バイトは何しようetc…。そこで今回は少しでも後悔しないような大学生活を送っていただけるよう、僭越ながらリレー日記の場を借りて少しアドバイスをさせていただきます。時間は取らせません。僕も超大作を書いている余裕はないので。3分で読めます。

 

僕からのアドバイスとはただ一つ、「新歓に行きまくれ」です。


例年、食わず嫌いをする新入生が非常に多いように思います。
新歓を断られる時、このサークルに興味があって、あなたの部活(サークル)には興味がないから新歓にはいかないよ、みたいなことを言われることがあります。これは非常に勿体無い。
 

東大教養学部のHPには、「リベラルアーツ教育は、大学入学時点の限られた知識・経験・思考の限界から、学生を文字通り解放(liberate)して、ありきたりの固定観念や先入観から自由で、本当の意味で独立した思考の持ち主とするために行われる。」とあります。
 

進学振り分けの制度など、自由な学びに惹かれて東大を志望した人も多いと思います。少なくとも東大に入学した以上、誰もがこの教育方針を是認しているはずです。この方針のもと、学問では面白そうな授業を様々な分野から探して履修しているのに、サークル・部活選びになると途端に固定観念に縛られ、先入観に囚われまくりのナンセンスな選択をしてしまう人が残念ながら多いです。ちなみにラグビー部だと本来1番新歓に来て雰囲気や面白さを体験すべきラグビー未経験者や女子に限って新歓に来てくれないことが非常に多いです。
 

例えば先日行われたサーオリ。銀杏並木のビラ配りを冷たくいなす新入生。ビラをもらわないことをカッコいいと思っていそうな新入生さえ散見されます。配っている側としても断られるとじわじわと精神的なダメージを受けてしまうのですが、我々サイドの心の傷は今回書きたいことの本質ではありません。
 

新歓を断ったその瞬間に皆さんは機会損失をしているのです。
 

元々目星をつけていたサークル・部活に行ったらなんか雰囲気が違った、ということは往々にしてあります。逆も然りで、全然興味ないけどとりあえず新歓に来てみたら居心地がめちゃくちゃ良かった、ということもあるでしょう。また「機会」というのは自分にあったサークル・部活に出会うという抽象的なものに留まりません。新しい友人、奢り飯、逆評定に載ってない楽単の情報などなど、得られるものはたくさんあります。そもそも新歓イベントとは、「新」入生を「歓」迎するイベントのことです。行けば行くほどチヤホヤされるし、得でしかないんです。

 

というわけで4月、皆さんには是非色々な新歓に足を運んで欲しいのですが、どれに行けばいいか分からない方も多いと思います。そんな皆さんに数ある東大の新歓の中からオススメのイベントを独断と偏見で選んだので、紹介させていただきます。

 

生協コンパ
ラグビー部が主催するイベントです。生協食堂の2階を貸し切ってゲームやビンゴ大会を行います!4/7(今日!)の17:00~開催です。もちろん飛び入り参加大歓迎です!
 

新歓セブンズ
ラグビー部が主催するイベントです。ラグビーの最大の特徴であるコンタクトプレーが体験できます!もちろん安全には配慮しているので安心して足を運んでください!4/12(土)午前開催です!
 

新歓試合
ラグビー部が主催する試合の観戦会です。ガチの試合なので上記2つとはまた違った雰囲気を体感できると思います。ラグビーのルールが分からない人もわかりやすく解説するので安心して足を運んでください!4/13(日)10:30K.O.です!

 

 

次は東大の韋駄天、温人さんにバトンを渡します。温人さんとは一昨年の夏、三陸鉄道で八戸に向かう弾丸旅をしたことがあります。今思うと謎すぎるメンツによる奇妙な旅でしたが、結構楽しかったのを覚えています。僕は温人さんみたいにフットワークが軽くないのでまた誘ってください。どこまでもお供します。

横浜優勝[ラグビー部リレー日記]

 written by 広常 航平投稿日時:2024/10/30(水) 23:11

もりぞーさんからバトンをいただきました2年の広常です。

初めてもりぞーさんと会った時東大ラグビー部にもこんないかついギャルがいるのか…とビビった覚えがあります。しかし実際は真面目な医学部生でもっとビビりました。そのギャップに惹かれるという人もいるみたいです。

もりぞーさんの手際の良さ、細かいところへの意識配りは本当に尊敬しています。一緒に部で過ごせる時間もあと2ヶ月ほどとなってしまい寂しいですが、残りの時間でもりぞーさんから多くのことを吸収できるよう頑張ります。


 

現在プロ野球は日本シリーズの真っ最中です。クライマックスシリーズを勝ち上がったセ・パ両リーグの代表が日本一をかけて争います。今年はセ・リーグから横浜DeNAベイスターズ、パ・リーグからは福岡ソフトバンクホークスが出場しています。

横浜生まれ横浜育ちの僕はDeNAを応援していますがラグビー部内には同志が少なく、それどころか最近は、巨人、阪神ファンを中心に部内に「アンチDeNA」層が出現してしまっています。この間は阪神ファンの同期に笑顔で「横浜が勝つ想像がつかない」と言われ、今日は巨人ファンの先輩に「ソフトバンクを応援する」と明言されてしまいました。

よきライバルであるはずの同一リーグのファンから裏切られ悲しい限りです。DeNAを応援する同志を増やすべく、この場を借りて布教しようと思います。

DeNAの良いところその①:短期決戦に強い

今年もシーズン3位からクライマックスシリーズでの下剋上を経て日本シリーズに進出しています。また2017年にもシーズン3位から日本シリーズに進出しています。今シリーズも全然勝算アリです。

DeNAの良いところその②:応援しがいがある

DeNAの直近のリーグ優勝・日本一は実に26年前、1998年のことに遡ります。他のどの球団よりもファンが優勝・日本一を渇望している球団と言えるでしょう。

数年前に優勝しているようなその辺のチームとは勝った時の喜びが違います。

DeNAの良いところその③:重厚打線

牧(2023打点王、最多安打)、オースティン(2024首位打者)、宮崎(2023首位打者)、佐野(2022最多安打)を要する打線は、贔屓目抜きに12球団最強と言って良いのではないでしょうか。しかもここにメジャーリーグの経験もある筒香、フォードも控えています。まさに鬼に金棒です。今年のクライマックス、日本シリーズではまだその真価は発揮されていませんが、ロマンある打線だと思います。

 

今シリーズ、僕の注目選手はこの2人です。本当はもっとたくさんの選手を応援しているのですが、挙げ出すとキリがないので投手野手1人ずつに絞らせていただきます。これからDeNAを応援する方は是非注目してみてください。

・中川颯選手

今や絶滅危惧種のアンダースロー右腕。変則投手にはロマンを感じます。150km/h、160km/hを投げる速球派投手全盛の中、下手投げで打者を飄々と打ち取る姿は圧巻です。昨シーズンオリックスを戦力外になり、移籍先のDeNAで花開いたというのもドラマチックです。

・筒香嘉智選手

「ハマの4番」と言えばこの人しかいない。と僕は思っています。今年米リーグから横浜に復帰したホームランマシーンです。侍ジャパンの4番の経験もあり打撃は本物。DHのある試合ではスタメン起用もされており、彼の打席をたくさんみられるのが嬉しいです。セ・リーグもDH導入しましょう。

 

こんなことを書いていたら無事今日もDeNAは勝利し、2勝2敗のイーブンに持ち込みました!この調子で応援していきたいと思います。誰か一緒に応援しましょう!(*^○^*)

 

 

 

次は期待のルーキー、ゆうだいに渡します。今年の1年生はタレント揃いですが彼もその一人です。どんどん成長し練習や試合でキレキレのプレーを見せてくれます。

神奈川出身かつラグビースクール出身(僕は横浜RS、ゆうだいは平塚RS)と共通点も多く応援している選手の一人です。どんどん暴れちゃってください。活躍期待してます!

中の人[ラグビー部リレー日記]

 written by 広常 航平投稿日時:2024/06/24(月) 00:19

ラグビー部が誇る我らがキャプテン、寿太郎さんからバトンをいただきました2年の広常です。寿太郎さんは誰よりもストイックに取り組み、全部員を背中で引っ張る頼もしい主将です。僕も試合前UPなどのフィードバックを逐一頂いて非常に助かっています。僕は今まで清廉潔白を貫いてきたわけですが、そろそろ方針転換の時期かもしれないですね。凛さんの餌食にならないよう寿太郎さんには合コンでの立ち回り方を教えてもらいたいです。

 

前回のリレー日記から約1年ぶりの更新となりました。思い返すと去年のこの時期はスタッフとして入部しながらJr.練にも参加するなんとも曖昧な形をとっていました。部員の皆さんは知っている話なので今更言う事ではないかもしれませんが、去年の夏合宿以降はスタッフに専念して活動しています。まだまだ未熟ですが精進していくので宜しくお願いします。

スタッフとして僕が主にやっている仕事にはいくつかありますが今回はその中の1つ、広報の話です。

 

今シーズン、SNSの画像制作を担当させていただいています。PhotoshopやIllustratorを使って画像編集を行います。ソフトが多機能すぎて使いこなせていない部分も多いですが、調べながらなんとかやっています。慣れないことも多いですが楽しい仕事の一つです。 

僕が画像編集を始めたのは昨シーズン終盤のことでした。武蔵大学戦の告知をビラで行うことになり、僕がデザインを担当することになったのです。正直言って完成品のクオリティは大したことありませんでしたが、自分のデザインが完成したこと、駒場祭でたくさんの方にビラを受け取ってもらったことに達成感を感じたのを覚えています。

現在主にやっているのは試合の告知とメンバー表、結果の投稿です。この類のものは一度フォーマットを作りさえすればあとは試合毎に作業をするだけで大きな困難はないのですが、最初のフォーマット決めにはかなり難航した記憶があります。なんせデザイン初心者なので引き出しがないのです。時折試合関連の投稿以外の制作もすることもあるので、そういう時は少ない引き出しを総動員してアイデアを捻り出しています。もうすぐ枯渇しそうです。

画像編集を始めてから、東大の中の他部や他大のラグビー部のSNSなども良く見るようになりました。特に東大内でもアメフト部やラクロス部の広報力の高さには尊敬です。また対抗戦Aやリーグ戦1部などのラグビー強豪校も凝ったデザインを駆使したSNS運営をしているところが多く学ぶことが多いです。東大の所属する対抗戦BのSNSも見ることが多いです。やはり対抗戦でしのぎを削り合う大学のSNSは見ていて刺激になります。

僕自身も色々試行錯誤する中で編集の勝手がわかってきたような気がしています。また最近は動画編集にもチャレンジしました(5月の合宿ハイライトです。Instagram・公式YouTubeに掲載)。広報に携わる人間として、東大も広報力で上位に立てるよう引き続き頑張っていきたいと思います。

P.S. 今週は新入生紹介、オールスターなど様々な企画を投稿予定です。乞うご期待!拡散よろしくお願いします!

 

次はデルさんに回します。デルさんはフィールド上ではリーダーシップとアグレッシブなタックルを武器に中心選手として活躍する一方、オフザフィールドでも温厚で陽気な性格を生かしてチームビルディングに不可欠な存在であり、多方面でチームに貢献してくださっています。

それに加えて5ヶ国語話せるハイスペックな人材を日本企業が見逃すはずがありません。フランスに帰らないでください。

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